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東京2020オリンピック・パラリンピック会場「馬事公苑」までのサイン整備を考える「うままちあるき」開催!

更新日:平成29年8月15日

ページ番号:0154915

用賀駅から馬事公苑までのルートを検討する参加者の様子の写真
まちあるき前にコースを確認
用賀駅周辺を確認する参加者の様子の写真
馬事公苑までの道のりを実際に辿ります
馬事公苑前けやき広場に到着した参加者の様子の写真
馬事公苑前けやき広場に到着

8月11日(祝日)、東京2020オリンピック・パラリンピックの馬術競技会場となる「JRA 馬事公苑」界わいの案内標識など「公共サイン」の整備を、区民とともに考える企画「うままちあるき」を開催しました。

「うままちあるき」は、東京2020オリンピック・パラリンピックとその後のレガシーを見据え、馬事公苑界わいの5駅(小田急小田原線「千歳船橋駅」「経堂駅」、東急世田谷線「上町駅」、東急田園都市線「用賀駅」「桜新町駅」)から馬事公苑までの案内標識など「公共サイン」の整備を区民とともに検討する東京2020公認プログラムです。

集合場所に集まった区民は5つの駅に分かれてそれぞれ馬事公苑を目指し、どのような場所にどのような公共サインがあると良いか、自らその道のりを辿ることで確認しました。また、視覚障害、車いす利用当事者の方も参加して、馬事公苑への道のりについて、ユニバーサルデザインの視点からも検証しました。

用賀駅コースでは、地元をよく知る区民の皆さんの意見でモデルコースを変更。歩道が狭く交通量の多い大通りではなく、碁盤の目状に整備されたまちの区画を活かし、大通りから一本裏の段差の少ない道を選び、人に優しい安全なルートを検討しました。交通量が少なく安心して歩けることを確認できた一方で、改めて「うままちあるき」の視点で見直すと、一見平坦な歩道でも、部分的に道が斜めになっており、車いすの通行に支障がある箇所があることに気づきました。また、区民が施した植栽などが道行く人々の目を楽しませるまちの魅力の1つであることにも気づくことができました。

各コースから馬事公苑に辿り着いた参加者は、まちあるきで撮影した写真などを振り返りながら意見交換を実施。駅前や曲がり角へのサイン設置のほか、車いすの目線からも見えるサインの必要性等、様々な観点から整備イメージがあげられたとともに、参加者からは、「地域の見どころや名所など、まちの雰囲気も味わえるようなルート作りをしたい。」「おもてなしの観点からも、バリアフリーなトイレやベンチの設置は欠かせない。」といった意見があがり、まちあるきの体験をもとにして、ユニバーサルデザインの考え方も踏まえながら、3年後の夏に、5つの駅から馬事公苑へと導く、誰にとっても優しいみちしるべのイメージを膨らませていました。

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