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子どもたちが短冊に願いを込める~古民家で七夕まつり開催

更新日:平成29年7月3日

ページ番号:0154314

わたを使って、自分の作りたい「わたあめアート」のイメージを紹介する様子の写真
短冊に願いを込めました
子ども一人が入れる電車の模型を使った発表の様子の写真
短冊が飾られた大竹

  7月1日(土曜日)に岡本公園民家園(岡本2-19-1)で、七夕まつりが開催されました。大きな茅葺屋根の古民家の前には長さ10mほどの大竹が置かれ、訪れた親子連れなど、多くの人が短冊に願い事を書いて、竹に飾りつけていました。

江戸後期の古民家を移築・復元し、農村に伝わる昔ながらの風習や行事などを体験できる岡本公園民家園では、毎年地元の人たちが中心となって七夕まつりを開催しています。毎回、地域の親子連れなどを中心に多くの人で賑わうイベントで、今回で31回目の開催となりました。

まつりのメイン会場となった「旧長崎家住宅主屋」は、江戸時代後期の農家の家屋敷を再現したもので、昭和55年にこの地に移築復元され、茅葺屋根のやさしい風合いや囲炉裏など、昔の農村の風景を現在に伝えています。

この旧長崎家住宅主屋の前には、長さ10mほどの大きな竹が置かれ、訪れた親子連れなどが「みんな元気に過ごせますように」、「かけっこがはやくなりますように」などと短冊に願いごとを書き、竹にくくりつけていきました。梅雨空ながらたくさんの人で賑わいを見せ、飾りつけた短冊と一緒にポーズを決めて記念撮影なども楽しんでいました。

主屋の中では折り紙教室も開催され、集まった子どもたちは、織姫と彦星の人形の飾りなどを折り、「見て見て、可愛いのができたよ!」と喜んでいる様子でした。

会場内には、綿あめや焼きそば、ヨーヨー釣り、地元で採れた新鮮な野菜などのコーナーなどが並び、また、古民家などを巡るウォークラリーや消防署・警察署のPRコーナーもあり、子どもたちは元気に園内を駆け回り、楽しんでいました。

会場を訪れていた親子連れは、「毎年楽しみにしている。ちょうど去年の写真を見返したが、子どもの成長と一緒に短冊に書いている願い事の内容も成長していくのが嬉しい。」と笑顔で話してくれました。

このページについてのお問い合わせ先

生涯学習・地域学校連携課民家園係

電話番号03-3417-5911

ファクシミリ03-3417-5961

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