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夢の実現に向けた第一歩!「子ども夢プロジェクト2017」計画発表会開催

更新日:平成29年6月27日

ページ番号:0154222

わたを使って、自分の作りたい「わたあめアート」のイメージを紹介する様子の写真
カラフルで様々な形のわたあめアートに挑戦
子ども一人が入れる電車の模型を使った発表の様子の写真
電車を走らせるインパクトのある発表も!

子どもたちが興味のあることや「実現したい」と思うさまざまな夢の成功に向けて、主体的に活動する「子ども夢プロジェクト」。今回で13回目となるこのプロジェクトは、仲間や地域の大人たちとの交流を通して、主体性やコミュニケーション能力、表現力を培い、自身の夢の成功体験による自己肯定感を高めることを目的に行われています。

6月25日(日曜日)、桜丘区民センター(桜丘5-14-1)で行われた計画発表会では、今回参加する8つの児童館(弦巻児童館、野沢児童館、松沢児童館、玉川台児童館、上用賀児童館、船橋児童館、喜多見児童館、上北沢児童館)の子どもたちが、チャレンジの成功に向けた具体的な活動計画を思い思いの手法で発表しました。

今回発表されたプロジェクトの内容は、「カラフルでかわいい形をした『わたあめアート』に挑戦する」、「自作のジオラマ内で自作のラッピング電車を走らせる」、「『あやかし』について調べ、今までにない大きなおばけがいる『おばけやしき』をつくる」、「脚本から演出、演技に至るまで、子ども達のアイディアが詰まったミュージカルを上演する」などさまざま。プロジェクターや小道具を使ったり、漫才やクイズを交えた発表をするなど発表方法も工夫されていました。

発表を観た保護者は、「手間も時間もかかりそうで大変ですが、素晴らしいものができあがりそうですね。頑張ってください!」などと各館あてのメッセージカードに応援の言葉を綴っていました。

また、発表のコメンテーターとして見に来た児童館OBは、「発表内容からみんなが思い描く夢に対する気持ちが伝わってきた。夢をみる人から叶える人になってください。」と子どもたちを激励していました。

子どもたちは今日発表した計画をもとに本格的に活動を開始し、来年1月下旬の発表会で、活動の過程や成果を披露します。

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ファクシミリ03-5432-3016

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