こちらは東京都世田谷区のホームページです。音声で読み上げる、サイトマップ、携帯サイト、外国人の方へ、文字サイズを変える、標準、拡大、画面と文字の色を変える、白地に黒、黒地に白、青地に黄色、ふりがな、検索する言葉を入力、検索ボタン、検索の注意、もくじ、ホーム、くらしのガイド、お知らせ、イベント、施設、世田谷の魅力、問い合わせ・よくある質問

障害のある方の豊かな感性あふれるアート作品が勢揃い

更新日:平成29年6月9日

ページ番号:0153789

農家の方々に教えてもらいながら植えました
感性あふれる作品が展示されています

  6月7日(水曜日)より、障害のある方の豊かな感性から創られたアート作品展「世田谷区障害者施設アート・オムニバス展」が始まりました。

区内22か所の障害者施設の通所者が制作した絵画や貼り絵、工作など様々なジャンルの作品が出展され、作者の思いがストレートに表現された力強いものから、合作で制作した迫力のある作品など、多種多様な作品が来場者の目を楽しませています。

 この催しは、障害のある方の美術作品に触れ、日常の活動の様子や自分たちの世界を感じてもらいたいと、玉川髙島屋S・Cの協力を得て世田谷区が開催しているもので、今回で11回目を迎えました。

 吹き抜けの窓から明るい日差しが差し込む玉川髙島屋S・C南館6階のホワイトモールの会場に展示されているのは、絵画を中心に、貼り絵、工作、写真など約40点。作者の心に残った体験や、大好きな人や花、動物などからインスピレーションを受け、水彩、クレパス、折紙、布など、多彩な素材と色を使って表現されています。色とりどりの折り紙を貼り合わせて作った大きな観覧車や、たくさんの愛らしい猫の写真をコラージュした作品など、個性と感性の豊かさを感じさせる作品からは、どれも楽しく作品を創っていることが伝わる内容となっています。
 展示会に訪れた来場者の方は「どれも力作ばかりで驚いた。色とりどりの自由な感性の作品を見られて楽しい。」と笑顔で作品に見入っていました。

また、6月14日(水曜日)から20日(火曜日)まで、同じ会場で7人の自閉症の作家たちの作品展「アトリエ・アウトス展」が開催されます。(主催:社会福祉法人嬉泉(きせん) 後援:世田谷区)

このページについてのお問い合わせ先

障害者地域生活課

電話番号03-5432-2425

ファクシミリ03-5432-3020

トップページへ戻る

このページのトップへ