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次大夫掘公園で小学生など約1300人が田植えを体験!

更新日:平成29年5月24日

ページ番号:0153465

農家の方々に教えてもらいながら植えました
 

農家の方々に教えてもらいながら植えました

5月24日(水曜日)、23区で2番目の農地面積を誇る世田谷区の区立次大夫堀公園(世田谷区喜多見5-27-14)の水田で、幼児や小学生、幼児の保護者などが田植え体験を楽しみました。この日、田植えに参加したのは、付近の小学校5校、幼稚園1園、保育園7園、児童館3館、自主保育グループなど合計21団体のほか、当日飛び入りで参加した一般参加者を含めて、合計約1300人です。

この田植え体験は、昭和61年から毎年開催しており、今回で32回目。農作業体験を通じて都会の子どもたちに自然と農業への理解を深めてもらおうと、世田谷区がJA東京中央の協力により開催しているものです。

 

保坂区長からのあいさつの後、子どもたちは足早に水田に向かい、靴下姿になって、田植えに挑戦しました。

田植えは初体験という子どもたちがほとんどで、泥に足をとられ転倒する子や、田んぼ内の移動に悪戦苦闘する様子が見られました。しかし、徐々に泥の感触に慣れると「気持ちいい!」「あたたかい!」など興奮した様子で、JAの農家の方の指導を受けながら、周りの友達と一緒に、1つずつ苗を丁寧に植えていました。田植えを終えた子どもたちは、「初めての田植えで大変だったけど、すごく楽しかった。秋にお米を収穫するのが楽しみ!」と笑顔で話していました。

 

田植えが行われた次大夫堀公園の水田は、大小合わせて12面、約1400平方メートル。植えたのはもち米の「マンゲツ」という品種で、順調に育てば、9~10月頃に収穫の時期を迎え、今回田植えをした子どもたちが再び水田を訪れ稲刈りを行います。収穫した米は、参加した小学校や保育園などに配られ、もちつき大会や家庭科の授業、給食などで使われる予定です。

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