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二子玉川で大人顔負けの真剣対局!小中学生の将棋大会「花みず木竜王戦」開催

更新日:平成29年5月1日

ページ番号:0153004

解説付きで対局する小学生低学年決勝戦の様子
小学生低学年決勝 一手一手に力がこもります
二子玉川小学校で行われた竜王戦予選の様子
予選から真剣な対局が繰り広げられました

4月29日(祝日)、「第35回二子玉川花みず木フェスティバル」の催しの一つとして、小中学生の将棋大会「花みず木竜王戦」が開催され、100名あまりの子どもたちが熱戦を繰り広げました。
また、あわせて「世田谷花みず木女流オープン戦」も開催。若手女流棋士4人が玉川髙島屋の特設舞台で対局し、決勝戦では色鮮やかな着物に衣替えをして、華麗な一戦を交えました。

 この「花みず木竜王戦」は、子どもたちが伝統文化に親しむことを目的として開催。子どもたちは、小学生低学年(1~3年生)・小学生高学年(4~6年生)・中学生の3クラスに分かれて、日頃培ってきた将棋の実力を発揮して熱戦を繰り広げました。
予選大会・決勝大会が行われた二子玉川小学校(玉川4-6-1)では、プロ棋士等が先生となり、初心者の小学生向けに将棋教室も開かれました。子どもたちは、駒の動かし方や、対局の始めと終わりの挨拶などについて説明を受けると、早速、駒を打ち鳴らしていました。

決勝戦は、玉川髙島屋の特設会場に場所を移し、解説付きで対局。最初は大勢の観客の前で緊張気味だった子どもたちも、対局が進むと真剣な顔つきに変わり、解説のプロ棋士も「プロと遜色ない指し手」と唸る対局に観客は見入っていました。表彰式では、受賞した子どもたちは揃って笑顔を見せ、うれしそうにメダルを受け取っていました。

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