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等々力渓谷でたけのこ掘り体験

更新日:平成29年4月18日

ページ番号:0152742

たけのこ掘りを体験する親子の写真
親子で楽しくたけのこ掘りを体験  
各時代の雛飾りの展示 

大きなたけのこが掘れました

4月15日(土曜日)、東京23区唯一の渓谷「等々力渓谷」内にある、世田谷区立等々力渓谷公園の竹林で、区内に住む小学生とその保護者107人が、たけのこ掘りを体験しました。

この催しは、身近に豊かな自然があることを感じ、自然保護や地域の関わりの大切さに目を向けてもらうことを目的に、等々力渓谷保存会と世田谷区が主催しているもので、今回で13回目。「等々力渓谷」は、谷沢川によってできた谷で、多くの動植物がみられ、深山の趣があり、平成11年に東京都の「名勝」に指定されています。広さ3万平方メートルを超える渓谷一帯には、寺院や日本庭園、みかん畑などもあります。

崖地すぐそばの一角にある竹林で体験できるたけのこ掘りは、毎年人気が高く、区内各地から多くの応募があります。この日は、抽選倍率3倍の中で当選した107人が参加し、主催者から「等々力渓谷の自然に触れながら、たけのこ掘りを思う存分楽しんでください。」と話があった後、普段は入ることができない竹林に意気揚々と足を踏み入れました。地面に少し頭を出しているものや、10センチほど顔が出るくらいに育っているたけのこを、スコップやシャベルなどで一生懸命に掘っていきました。母親と参加した男の子は、やっとの思いでたけのこを掘りおこすと、「やったー!」と歓声を上げ、自分で掘ったたけのこを手に取り大満足の様子でした。

収穫後、子どもたちは、公園管理事務所の職員に教わりながら竹とんぼづくりに挑戦し、大人たちは、たけのこの調理方法について等々力渓谷保存会からコツなどを学び、包丁の入れ方などに熱心に耳を傾けていました。最後は、区内産の新鮮なたけのこで作った味噌汁や等々力渓谷保存会が用意した若竹煮などを試食し、暖かくなってきた春の一日を「竹」三昧で楽しんでいました。

たけのこ掘りを体験した親子は帰り際に、掘り出したたけのこを抱えて「新鮮なたけのこで、たけのこのお刺身をつくろうね!」と、春の一日を満喫した様子でした。

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