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お家の中でお花見気分~親子でミニ桜の鉢植え作りを体験

更新日:平成29年3月6日

ページ番号:0151910

雛飾りを見る親子
繊細な作業に集中して取り組みました 
各時代の雛飾りの展示 

リサイクルについて楽しく学びました

3月4日(土曜日)、ごみの減量・リサイクルの普及・啓発を目的とした施設「リサイクル千歳台」で、家庭にある身近なものを材料にして、楽しみながらごみの減量やリサイクルについて学ぶイベント「親子で楽しむ 牛乳パック、ティッシュでミニ桜の鉢植え作り」を開催しました。

この日のイベントには親子連れなど4組が参加し、高さ30センチ程度の模造花の鉢植えづくりに挑戦しました。主な材料は、牛乳パック、ティッシュ、庭木などを剪定した際の枝、プレゼント包装などで使用されていた小さなカゴなどで、家庭にある身近なものをリサイクルしたものです。木の枝を数本束ねて幹と枝を形作り、牛乳パックを切って作った土台に固定し、鉢植えに見立てたカゴに指していきます。花は、ティッシュを蛇腹に束ねて糸で括り、6cm程度に切ったものを、花びらを咲かせる要領で開かせ、絵の具で着色していきます。

参加者は講師から美しく咲かせるコツなどを聞きながら制作に取り組み、感性溢れるオリジナルのミニ桜の鉢植えを完成させると、笑顔の花を咲かせて満足した様子でした。

小学生の息子と参加した母親は、「子どもが作りたいと言って一緒に参加した。繊細な作業もあったが集中して取り組んでいて驚いた。作った鉢植えはリビングに飾って楽しみたい。」と話してくれました。

区では、平成27年4月に新たな世田谷区一般廃棄物処理基本計画を策定しました。「もの」との付き合い方を見直し、環境に配慮した持続可能な社会を実現するための取り組みを進めています。

その中でも、子どもたちへの環境教育は、次世代の循環型社会を担う人材育成につながるだけではなく、学習の成果が家庭、地域へと還元されることも期待できることから充実を図っています。

リサイクル千歳台ではこの日のイベントのほかにも、紙パックを使った「面白すごろく作り」や「子ども用椅子作り」、「残り野菜を使ったハガキ作り」など、ごみ減量・リサイクルをテーマとした多彩な講座・講習会などを、年間を通して100回以上開催しています。

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