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中学生がいきいきとした理科研究を発表!

更新日:平成29年2月8日

ページ番号:0151388

懇談する参加者の様子
1番いいケーキの切り方は…?
雪の滑り台をすべる親子の様子
表彰式の様子

 2月4日(土曜日)、世田谷区教育委員会が区立中学校の生徒を対象に、自然科学分野に関する自由研究を募集する「第7回世田谷ガリレオコンテスト」が行われ、第1次審査で選出された生徒たちが、成城ホール(成城6-2-1)で研究作品の発表を行いました。

 「ガリレオコンテスト」は、子どもたちに理科や科学の面白さを広く知ってもらい、理科が好きな子どもが増えることを願って、世田谷区教育委員会が平成22年度に設立したものです。

 この日は、9名による作品の発表会が行われ、パソコンを使って図や写真、動画を見せるなど、工夫を凝らした発表に、来場した小中学生や保護者なども興味津々の様子でした。

 桜丘中2年生・阿部有幸さんは、家族で喧嘩をしないようにケーキを均等に切り分けるためにどうしたら良いのかといった動機から「ケーキを均等に分けるには」という研究テーマを取り上げ、来場者を納得させる分かりやすい考察を発表し、会場を沸かせました。また、夏休みに訪れた祖母の家で流しそうめんをやったことが研究の動機につながったという玉川中学1年生中尾みやびさんの「最適な流しそうめん」など、暮らしの中で見つけられる一方、普通なら見過ごしてしまう様なテーマを取り上げた研究も多く、深沢中3年生小野真優さんの「水は青いのか」と共に、最終審査で3人がガリレオ賞に輝きました。

 審査委員長の東京都市大学 岩崎敬道教授は「皆さんの堂々とした自信に満ちた発表に敬意を表する。どの研究も生活の中に法則性を見出している。まず常識を問うことが学問に繋がる。まさにガリレオの意思を皆さんが体現していると思った。」と講評を述べました。

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