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平成29年5月の「区長の談話室」(ゲスト:飯田勝弘氏)

更新日:平成29年6月12日

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平成29年5月の「区長の談話室」

5月7日・14日放送 区長の談話室 「まちの畑は役に立つ!」

(補足)14日は7日の再放送です。

今回の放送では、飯田勝弘氏(JA世田谷目黒経営役員会会長)をゲストに迎え、世田谷区の農業の現状、都市農業と農地の多面的な役割などについて、お話を進めていきます。

※このページの下部「添付ファイルのダウンロード」から対談の模様を音声でお聴き頂けます。

(容量が大きいため、再生に時間がかかる場合があります。)

 世田谷区の農業の現状、イベント紹介

  • (パーソナリティ)今日は、「まちの畑は役に立つ!」と題しまして、都市農業の振興をテーマにお送りしていきます。早速ゲストをご紹介いたします。JA世田谷目黒経営役員会会長の飯田勝弘さんです。よろしくお願いいたします。
  • (飯田氏)よろしくお願いします。
  • (区長)よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)さて区長、今日は農業の話なんですけれども、ここ世田谷区内でも、実は美味しい野菜や果物が収穫されていて、区民の方にすごく喜ばれているのですよね。
  • (区長)そうですね。飯田さんはこの用賀にあるエフエム世田谷のスタジオから歩いてすぐの所に農園をお持ちなのですが、なんと区内で唯一世田谷産のワインを作られているのですね。
  • (パーソナリティ)えっ、ここでワインを作れるのですか。
  • (飯田氏)醸造は別のところに頼むのですけれど、今ワイン用のブドウを栽培しております。
  • (パーソナリティ)びっくりです。
  • (区長)何回か私も試飲させていただいたのですが、200本前後ですか、収穫されて。
  • (飯田氏)最近だいぶ増えまして、 やっと500本くらい。
  • (区長)そうですか、珍しいものなので。五十嵐さん(パーソナリティ)、「マルデナポリ」というお店をご存じですか?
  • (パーソナリティ)よく行きます。
  • (飯田氏)そこで出していただけるんです。
  • (パーソナリティ)飲むことができるんですね。
  • (区長)何月くらいから?
  • (飯田氏)大体8月以降くらいになると思いますけれど、いつもあそこにお願いしています。
  • (区長)世田谷で唯一作られているワインを、唯一飲める店だそうです。
  • (パーソナリティ)そうなのですね。では夏の終わりには世田谷産のワイン、楽しみですね。
  • (飯田氏)ちょうどワインが合う時期にもなってきますので、美味しいかと思います。
  • (区長)また、ワインは飯田さんだけなのですが、世田谷はブドウ園がだいぶありますよね。
  • (飯田氏)そうですね。今、区内に多分14園くらいあって、8月の末にはもぎ取りを一斉にやるようにしています。
  • (区長)これが、毎年参加されるご家族が多くて、オープンの日は一斉に並ばれるそうですね。
  • (飯田氏)そうですね。ほとんどの園が1日でほぼ売り切れてしまうという状況です。
  • (パーソナリティ)地元の方のほうが、よく知っていらっしゃいますね。
  • (区長)ということは、市場に出さずに。
  • (飯田氏)市場には全然出ていません。学校給食に少し提供されている所もありますけれどそのくらいで、全部もぎ取りに来られた方で終わってしまうという状況です。
  • (区長)子どもがブドウを取る瞬間の目の輝きなどを捉えたフォトコンテストなどもやっているんです。
  • (パーソナリティ)農園でやっているのですか。
  • (飯田氏)ええ。保坂区長に審査員をやっていただいて、いつも「区長賞」を出していただいています。
  • (パーソナリティ)ご家族で行くと、本当に楽しそうに、皆さんもぎ取りをしていますね。その場でガブッと食べたりして。
  • (飯田氏)そうですね。
  • (パーソナリティ)そして飯田さん、商業地としてのイメージが強い世田谷区なのですけれど、まだまだたくさんの農地があるんですよね。
  • (飯田氏)そうですね。一つ一つの農地はとても小さくてあまり目立たないのですけれど、現在でも大体90ヘクタール、わかりやすくいうと東京ドーム20個分くらいあるということで、農家が300軒くらいまだあるということです。
  • (パーソナリティ)そうなんですね。そしてこちらに区長、農産物の直売所マップがありますね。
  • (区長)そうですね。僕は長いこと喜多見という所に住んでいまして、日曜日とかに散歩をすると、「せたがやそだち」という無人販売所の台があります。そこに採れたての新鮮な野菜があって、これを組み合わせて買って「今日は何を食べようかな。」という時、なんて幸せなんだろうなと思いますね。
  • (パーソナリティ)本当ですよね。私も大蔵大根を買いました。煮物に最適だというお話で。
  • (飯田氏)野菜は多分30種類以上栽培されています。世田谷区内でまかなえる程の量はないのですけれど、種類としてはまかなえるくらい栽培されています。
  • (区長)手元に「世田谷農産物直売所マップ 平成29年度版」があるのですけれど、飯田さん、このマップに載っているだけでも120箇所を超えているのですか。
  • (飯田氏)そうですね。これに載せない方もいらっしゃるので、そういう方とか、例えば農協の直売所という所も含めますと、世田谷区内で280箇所くらい販売する拠点があると思います。
  • (パーソナリティ)そんなにあるんですね。
  • (飯田氏)ただ、小さいので目立たないんですけれどね。
  • (区長)280箇所の直売所がある区、新しく世田谷区の住民になった方は、ぜひ発見していただきたいなと思いますね。
  • (パーソナリティ)そうですね。そして毎年農業イベントもたくさん開催されているんですよね。
  • (飯田氏)はい、そうですね。大きなところでは、花の展覧会であったり農産物の品評会であったり、あとは農業祭もやっておりますし、色々なブドウやブルーベリーのもぎ取り園とか、トークライブという様な、ただ収穫だけではなくて都市農業について皆さんと一緒に考えようというイベントもやっております。
  • (区長)飯田さん、先ほどの直売所の話ですが、当然都心に近い区の東側には、やはり少ないんですよね。
  • (飯田氏)少ないですね。
  • (区長)農地も少ないですからね。
  • (飯田氏)世田谷とか目黒、それから杉並であるとか。本当に少ないですね。
  • (区長)世田谷区も、都心よりはちょっと数が少なくなる。でも、例えば三軒茶屋のふれあい広場でお祭りのイベントがありますよね。そうすると必ずと言って良いくらい、色々な催しの中で即売コーナーができて、皆さん良く知っていらっしゃって大体売り切れになります。
  • (パーソナリティ)すぐ売り切れるのですよね、早めに行かないと。
  • (飯田氏)そうですね。青壮年部の若い方たちがそういうところは一生懸命PRしています。
  • (パーソナリティ)「こんな種類の野菜が世田谷でできているの?」という驚きもたくさんありますよね。
  • (飯田氏)たくさんあります。新しい野菜も研究されて、特に今、若い人もだいぶ増えた、と言っても少ないのですが、前に比べると一生懸命やりたいなという方が増えてきているので、そういう方が色々な新しいものを作っていますね。
  • (区長)先ほどの直売所マップですけれども、欲しい方は出張所やまちづくりセンター、あるいは図書館にも置いてあるということですね。また、都市農業課に電話していただいても大丈夫ということでした。
  • (パーソナリティ)そうですね。そして、来月6月10日と11日には「第64回世田谷区夏季農産物品評会」というのも開催されるのですね。
  • (飯田氏)はい、そうですね。この品評会は世田谷の野菜のレベルが高いのがよくわかると思います。例えば東京都の農業祭で農林大臣賞を取った方も世田谷からたくさん出ているんですね。だから、是非来ていただいて見ていただくと、食べる野菜ではなくて、本当に見て「わぁ、絵に描きたいな、写真に撮りたいな。」というようなものがたくさん並ぶと思います。
  • (区長)綺麗だという意味では、花も結構生産されているのですね。
  • (パーソナリティ)びっくりしますね、見に行くと。園芸市があったり、苗市があったり、年間を通じてたくさん色々あるということですね。
  • (区長)そうですね。4月の花展(世田谷の花展覧会)もたくさん賑わっていました。
  • (パーソナリティ)入った所に、いつも宝船が野菜で作られているんですよ。あれが圧巻で、こんなにたくさん並べてすごいなと。
  • (飯田氏)そうなんです。あれを作るのに特殊技術がいるので、ずっと継承されてあの様にできているんですよ。
  • (パーソナリティ)是非、行ったことのない人は足を運んでいただきたいですね。どうもありがとうございました。ではここで一度、ブレイクタイムとさせていただきます。 
写真5月放送
(左からパーソナリティー、区長、飯田氏)

都市農業・農地の多面的機能の紹介

  • (パーソナリティ)今日は、「まちの畑は役に立つ!」と題しまして、都市農業の振興をテーマにお送りしています。さて区長、先ほど世田谷産の野菜や果物を色々とご紹介いただいたのですが、こうしてみると都市の中の畑には色々な役割があるのですよね。
  • (区長)そうですね。できたものをすぐに食べることができるというのは本当に良いことなんですけれども、世田谷の農地はたくさんあると言いながら、やはり日に日に、毎年毎年減っています。東日本大震災があって大きく世田谷も揺れました。畑に子どもたちが避難してきたり、そういうことがあった様です。また、ビニールハウスを臨時の避難所にしていこうという協定も結んでいますが、やはり農地が減っていく最大の壁は相続の時ですよね。
  • (飯田氏)そうですね。やはり税制の問題というのが大きくて、これだけはどうしても避けられないというところですから。ただ本当に先ほど保坂区長がおっしゃったように、東日本大震災があって、都市の中にも農地があった方が良いんじゃないかという流れにはなっていて、「都市農業振興基本法」ができたのが一昨年でしたね。
  • (区長)そういう法律が、新たにできました。
  • (飯田氏)それで今年になって、その税制のことも含めて、なんとか都市に農地を残すにはどうしたら良いかということも、国会で今、審議が始まっていますし、「特定生産緑地制度」ということで、農地である限りは固定資産税を納税猶予しますよという制度も、ほぼ見通しがついてきたかなという状況で、我々としても少しほっとしているところです。
  • (区長)1960年代の高度経済成長時、70年代80年代と都市農地というのはやがて宅地になるという考えに位置付けられてきたんですね。ところが近年になって、そうではなくて都市で命を作る、そういう農業がある街って素晴らしいのだと。震災とか災害時には命を確保するスペースにもなりますよということで、世田谷区でも、例えば飯田さんのいらっしゃる世田谷目黒農業協同組合と目黒区と世田谷区の三者で何かできないかと相談をして、年に一回、特に消費者の皆さんの参加を得て、農家の方と共に我々行政も入ったイベントをやろうということで続いていますね。
  • (飯田氏)そうですね。今年もまたやるのですけれど、もう5回目になりまして。保坂区長と目黒の青木区長と、このお二人の2ショットだけでも貴重なトークライブだと思うのですが、そこに消費者の方にも入っていただいて巻き込んで、色々なテーマで話し合いをするということも一生懸命やっています。
  • (区長)そういった中で食育、食べ物をどう考えるのかということはとても大事で、港でたなざらしにされているような輸入加工食品を意外と瓶詰めで売っていたり。食べ物の由来というのがしっかり掴んで見られる、自分の手で収穫できる、そしてそういうものをありがたく感謝しながらいただく。これを子どもの頃から体験してもらいたいということで、栄養士さんなども参加して、大変熱心な議論がありますね。
  • (飯田氏)一番やはり関心があるのは、お子さんの健康であったり、情操教育というのが都会だと欠けてしまうところがあるので、学校の栄養士さんなども興味をもって一緒に参加していただいて、色々な話題で盛り上がっています。
  • (区長)世田谷区の特色は、普段目の前の近い所に即売所がなくても農業体験が色々な形で企画されていて参加できるということですよね。
  • (飯田氏)そうですね。今、「農業体験農園」といって、年間を通じて農業体験できる所もありますし、あとはジャガイモ掘りであったりトウモロコシを採ったりとか、収穫体験というようなこともできるように学校などとタイアップをして、そういう体験をしてもらえるような機会をたくさん作るようにしています。
  • (区長)大規模なものですと、次大夫堀公園に世田谷区で唯一の田んぼがありまして、各小学校、保育園、幼稚園で1000人くらい集まって田植えをやって。
  • (パーソナリティ)みんなで田植えをやるんですね。
  • (区長)JA東京中央の青年部の皆さんが、ずっと面倒を見てくれていて、秋、今度は収穫の日がやってきて、これまた1000人くらいが集まるという。そういう体験ができる場を広げていきたいなと思いますね。
  • (パーソナリティ)わざわざ郊外に行かなくても、すぐ近くでできるんですよね。
  • (飯田氏)そうですね。そういうことにたくさん農地を利用していただけたら、それもまた役に立っていくことになるのかと思います。
  • (パーソナリティ)そうなんですか。以前、農家の方にお話を聞いた時に、やはり顔の見える関係がすごく良いとおっしゃっていました。「このジャガイモが欲しいからまた作ってね。」とか、「これが良いわ。」というリクエストがあるとそれに答えるというお話も聞きましたけれども。
  • (飯田氏)そうですね。顔が見えるというのが大事で、消費者の方々からしたら、見える所で、見える場所で作っているというのは一つの安心感があると思いますし、我々生産者としたら、食べていただける方の顔を知っているというのは、やはり、いい加減なものが作れない。あの人が食べるんだったら美味しいのが作れるようにと頑張ったりすると、それがもう生産意欲に結びつくので、顔の見える関係というのは一番大事だと思っています。
  • (区長)世田谷区としても、国の方で相続税法が改まって、農業を続ける以上は、たとえばどなたかにお貸しして農業を続けていただく、そういった形でも相続税の猶予等ができるように国に求めていきたいと思いますけれども、今の段階でどうしても手放さなければいけない、そしてその農地が周辺の景観とか農のある風景とか、長年世田谷らしさを持ってきた所については、「農業公園」という形で区で買い取って、そしてまた農業体験できるようにという試みも始めています。
  • (飯田氏)それはすごく有難いと思いますね。農家の皆さんも農地で残っているというのはやはり嬉しいことですから、そういう施策をしていただけるのは本当に有難いと思っています。
  • (パーソナリティ)本当ですね。街の中にちょっと緑があって農地があるだけで、なんだか心が潤って気持ちがすごく良いですよね。
  • (飯田氏)そうですね。公園とはちょっと違う見方ができるかなと思います。
  • (パーソナリティ)ありがとうございます。まだまだお話は続きますが、ここでブレイクタイムとさせていただきます。 

世田谷区の取組みと消費者の理解

  • (パーソナリティ)今日は、「まちの畑は役に立つ!」と題しまして、都市農業の振興をテーマにお送りしています。さて区長、都市農業の振興のための世田谷区の応援施策をご紹介いただいてもよろしいでしょうか。
  • (区長)はい。もちろん都市農業は、先ほど申し上げたような地産地消の素晴らしさだとか、あるいは災害の時のスペースの確保等ありますよということをPRしていくことに加えて、実はその都市農業も、後継者がいないとこれは繋がっていかないということで、「せたがや農業塾」という取組みを区で行っています。この農業塾は3年間に渡って、先輩の農家から、新米の「やっていこう。」とお父さんの代から引き継いだ息子さんなどに伝授していくという中身になっていますね。もう卒業生が100名を超えたということで現在9 期生。この農業塾は、やはり大きな役割ですか。
  • (飯野氏)本当に世田谷区の方でご理解をいただいていて、後継者がいなければ終わってしまうわけなので、一時、本当に農業に希望をもてなかった時代があった時は、後継者が少なかったのですが、こういうものがあるので実は今、世田谷に関しては後継者が増えているんですね。全国的にも多分珍しい現象だと思っています。
  • (パーソナリティ)嬉しいですね、それはとても。どんなことがそういうふうに繋がっているのでしょうか。
  • (飯田氏)では私の方から。希望が持てなかった時期というのは、やはり税制の問題で、「宅地並課税」という、畑に宅地と同じ税金をかけて、畑を早くやめて宅地にしなさいという政策が昔あったのですね。それで皆さん諦めてしまったりしたのですが、その中で「生産緑地法」というのができて、なんとか残ってきたわけです。それで、ここのところ、先ほど区長がお話になられたように風が変わってきて、若い人も「じゃあもう一度しっかりやろう。」という気持ちになってきたと。要するに、残ってきたというのは、しっかり農業を見つめていたからこそ、今もこうやって残っているのだということが、40年かけてやっと証明されたのかなと思います。
  • (区長)そうですね。バブルの時代、世田谷も土地は今の倍くらいになりましたからね。しかしそういった中で延々と農業を続けてこられて、やはり腹の座ったというか農業をやっていくぞという皆さんが、しっかり技術を磨いて美味しい野菜や生産物を作っていただいているということです。
  • (飯田氏)そうですね。区にお願いするとすれば、やはり税制というのは国の問題ですから、そちらの方に区の方から一言二言つついていただけると有難いと思っております。
  • (区長)もちろん、農業と区をある程度束ねた協議会とかがあるのですが、やはり一番は、この放送を聴いている区民の皆さんに「そうだね。」と思っていただいて、そういったシンポジウムとか催し物もやっておりますので、区民が支持する都市農業を残していこうというその思いや動きやムーブメント、これが一番だと思います。それをバックに国に政策を変えていただきたいと思います。
  • (パーソナリティ)では最後に一言、飯田さん、お願いいたします。
  • (飯田氏)先ほど区長さんからお話があったように、消費者の方に理解していただくというのは、無理に理解してもらうということではなくて、交流してお互いがお互いの価値をすり合わせたり、足して二で割る共有ということではなくて、新しい価値を創造するという方向で、これから動いていったら良いかなと、それを世田谷区にリーダーシップを取っていただきたいなと思っております。
  • (区長)稲刈り体験をした子どもが、親になって自分の子を連れて来るということが、今も世田谷で続いているんですね。でも、これはうかうかしているとやはり危ない、農業を取り巻く環境もまだまだ大変ということがあります。やはり区民の皆さんが応援して一緒に「自分たちの財産だね。」と思えるような都市農業を、区の方もバックアップし、また交流の機会もこれからどんどん作っていきたいと思います。
  • (パーソナリティ)次世代に本当に上手いことバトンタッチができると良いですよね。貴重なお話をありがとうございました。飯田さん、そして保坂区長、本日はありがとうございました。
  • (飯田氏)(区長)ありがとうございました。

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