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平成28年11月の「区長の談話室」(ゲスト:桜井陽子氏)

更新日:平成28年12月12日

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平成28年11月の「区長の談話室」

11月6日・13日放送 区長の談話室「自分らしく生き生き暮らすために!」  

(補足)13日は6日の再放送です。

 今回の放送では、桜井陽子氏(世田谷区立男女共同参画センターらぷらす館長)をゲストに迎え、男女共同参画センターらぷらすの取組みについてお話を進めていきます。

※このページの下部「添付ファイルのダウンロード」から対談の模様を音声でお聴き頂けます。

(容量が大きいため、再生に時間がかかる場合があります。)

 世田谷区立男女共同参画センターらぷらすの紹介

  • (パーソナリティ)今日は「自分らしく生き生き暮らすために!」と題しまして、世田谷区の男女共同参画をテーマにお送りしていきたいと思います。早速ゲストをご紹介しましょう。世田谷区立男女共同参画センターらぷらす館長で、全国女性会館協議会の代表でもいらっしゃいます桜井陽子さんです。よろしくお願い致します。
  • (桜井氏)よろしくお願い致します。
  • (区長)よろしくお願いします。桜井さん、女性会館って全国でどの位あるんですか?
  • (桜井氏)女性関連施設と言っていますけれども、それは380ヶ所位あります。
  • (区長)そんなにあるんですか。
  • (桜井氏)ええ。都道府県レベルのものから市町村レベルのものまで。
  • (区長)はい。それで世田谷区では「らぷらす」という施設なわけで、らぷらすの館長であるとともに全国の女性会館の館長もされている。
  • (桜井氏)代表です。
  • (区長)代表もされているという桜井さんですね。
  • (パーソナリティ)「男女共同参画」はよく聞く言葉ではあるんですが、どういう意味なのかという事をご紹介して頂きたいと思うのですが。
  • (桜井氏)はい。4文字熟語じゃなくて6文字もあってすごく分かりにくいですよね。これは男性も女性も性に関わりなく、個人の意欲と、それから自分が示す方向によって力が出ていくような社会を作っていきましょうということなんですね。
  • (区長)男性と女性の間にあるバリアというか障壁というか、そういうものは取り払っていこうということもありますね。
  • (桜井氏)そうですね。これまで日本は男性は仕事、女性は家事育児という性別役割の規範が大変強かったんですけれども、そこのところを超えていきましょうと、お互いに両方共が家事育児、それから仕事も担えるような社会になると良いなというところが一番根っこのところにあるかと思います。
  • (パーソナリティ)男女共同社会を目指すということで「世田谷プラン」というのがあるわけですよね。
  • (区長)そうですね。最近世田谷区では特に小さなお子さんをお持ちの家庭が増えています。昨年は8,093人赤ちゃんが産まれていますけれども、10年前は6,000人だったんですね。6,000人産まれる街と同じ広さで2,000人赤ちゃんが多いというわけなので、当然街にもベビーカーも大分増えてきました。お父さんがベビーカーを押しているケースも10年前よりはずっと増えてきました。
  • (桜井氏)そうですね。はい。私共のらぷらすでも、お父さんの子育てを応援するということで、小さいお子さんをお持ちのお父さん向けに「パパバギー」という授業をやっているんですね。お父さんが抱っこ紐で赤ちゃんを抱きながらダンスをしたりとか、スキンシップをしたり一緒に体操をしたり、とても和やかで賑やかなんです。お父さん同士も仲良くなりますし、なかなか良い事業なんですよ。
  • (パーソナリティ)そういったイベントや事業をやっていらっしゃる、らぷらすの館長さんとご紹介したんですが、らぷらすは平成3年にオープンされたという事なんですが、らぷらすとはどういう意味なんですか?
  • (桜井氏)らぷらすというのは、「ラ・プレイス」というフランス語だそうです。ですから最初の「ら」が「RA」ではなくて「LA」のようです。意味は「広場」。
  • (パーソナリティ)なるほど。平成3年というと、オープンされたのはかなり昔ですよね。
  • (区長)四半世紀前。
  • (桜井氏)そうですね。25年前、その頃各地で沢山の女性センター、男女共同参画センターができてきた時期でございます。
  • (区長)らぷらすは、私も少し知っているつもりではいたのですが、改めて今資料に目を通したら随分色んな事をやっていらっしゃるんですね。
  • (桜井氏)そうなんです。やはり女性の支援も勿論なのですけれども、今申し上げたように男性にも来て頂きたいですし、先ほど区長が仰った女性、性に関わらず性的マイノリティの方達にも来て頂きたい。と言いますのは、生きにくさを抱えた方達にも、もちろんお子さん達にも来て頂きたいので、その人達が女だからとか男だからとかそういう事ではなくて、生き生きとやっていける社会になると良いなというふうに思って、図書資料を揃えたり、講座をやったり、相談をやったり、居場所事業をやったり、色んな事をやっているんです。
  • (区長)今、桜井さんがお話になったLGBT、世田谷区では、同性同士のカップルに対して、宣誓書を確かに受け取りましたよという証明を現在迄に37組の方に出しています。こういったことについても、そこに至る前にも後にも悩みがあるわけですよね。
  • (桜井氏)はい。
  • (区長)こういった悩みの相談窓口をやって頂いたり、また家庭の中の、主に男性による女性に対する暴力的虐待というかDV、ドメスティックバイオレンス、これについては悩みと、そして実際にこれ以上一緒にいたら大変なことになるという危機感、こういった相談も受けられているということですね。
  • (桜井氏)そうですね、らぷらす全体として施設としては受けております。いずれにしても相談だけやっていれば良いという話でもないですし、図書館の様にそれの関連の資料だけを見せて差し上げるということだけでもダメですし、それから講座だけをやれば良いというわけでもないので、その辺りが一体で切れ目のない支援として提供できるというのが男女共同参画センターの他にはない一番の特徴だと思うんですね。
  • (区長)なるほど。
  • (桜井氏)今、生きにくさを抱えている方達にはそういう総合的なというか、それぞれの支援がタコツボに陥らない総合的な支援を提供できるような、そういう仕組みを今作りつつあるかなと思っています。それが男女共同参画センターの一番の特徴かなと思います。
  • (区長)男と女がいて、生まれて高齢になる迄ですから、世の中全てに実は関わっているのが男女共同参画センターだという言い方もできますね。
  • (桜井氏)そうですね。そう言って頂けるとすごく光栄です。
  • (パーソナリティ)ではこの後はらぷらすの取組み、そして活動についてもう少し詳しくお話を伺っていきたいと思います。 

~音楽~

写真11月放送
(左からパーソナリティー、 区長、桜井氏)

現在の世田谷区の男女共同参画についての取組み

  • (パーソナリティ)今日の区長の談話室は「自分らしく生き生き暮らすために!」と題しまして、世田谷区の男女共同参画をテーマにお送りしています。らぷらすでの活動、他にも色々沢山あるということなので、ここからはそちらについて伺っていきたいと思います。
  • (区長)私が毎年参加して本当に驚いているのは、らぷらすで主催されている「企業ミニメッセ」なんです。女性たちが何人かでグループを組んで、例えばアクセサリーを作ったり、美味しいケーキを作ったり、あるいは身体の癒し効果のあるアロマセラピーだとか、様々な工夫を凝らして立ち上げるわけなんです。行ってみると、キャロットタワーの4階がもう女性たちの熱気で本当に一杯なんです。
  • (桜井氏)ありがとうございます。
  • (区長)毎年行くと「去年もお会いしましたね。」というブースがあって「この1年でお陰様で私達大変拡大しました。」とか、「デパートで何か所かで品物も扱ってもらっています。」といった、1年経ってそれだけ反響があったんだというような。この企業ミニメッセを、テレビではなくラジオなので、説明をきちんと桜井さんにして頂けたらと思います。
  • (桜井氏)はい。この企業ミニメッセは今年でもう12年目を迎えます。今年は11月12日(土曜日)と13日(日曜日)の11時から5時までの実施です。昨年は50店舗が出たんです。この50店舗というのは世田谷区で起業した女性たちが出てくださる店舗なんですが、今年はなんと70店舗ということで、年々盛んになっているかなと。
  • (区長)一挙に増えましたね。
  • (桜井)そうですね、お陰様で。2日間に来館してくださる方も毎年2,000人を超えるという盛況ぶりで、区長が毎年来てくださっていますけれども。
  • (区長)はい。
  • (桜井氏)とても賑わっています。
  • (区長)やはり企業ミニメッセで、それぞれのブースを多分品物を吟味しながら、実際に作られた方々に質問したり、お話されたりしている光景を見るんですけれども、随分刺激になるでしょうね。
  • (桜井氏)そうなんです。それで、お一人でお店を出すだけでなくて、隣にも50店舗、70店舗とあるわけですから、「お隣はどうやって売っているんだろうか。」とか、「幾ら位で売っているんだろうか。」とか、そういうのがすごく勉強になるみたいで、やはり実践の力が付くという事で、インキュベーションの場所だというふうに捉えてくださっている方が多いかなと思います。それから1日目の夕方に交流会をするんですけれども、そこのネットワークも大変役に立っている様です。やはり一人だと不安じゃないのですかね。だからお仲間がいるということがすごく良いみたいです。
  • (区長)またこのプログラムの中で、女性の起業に関わるセミナーなどもやっていまして、昨年行ってみたら、もう立ち見状態で。
  • (桜井氏)そうなんですよね。
  • (区長)熱気がすごかったですね、講師の方の話に対しての集中力というか。
  • (桜井氏)はい。2日間で4コマのセミナーをやりました。1コマで30人位募集したのですけれども、80人以上いらして、本当に立ち見が出る位。やはり「起業してみたけれどももうちょっと上手くいくと良いな。」とか、「起業したいけれどもこの計画でいいのだろうか。」とか、様々迷いながらやっていらっしゃいますので、そういう方達への学習の機会も提供するということで、区が主催ですから、公のところがやる事業というのは、「やはりフリーマーケットとは違いますよね。」というところでございます。それからもう一つの違いは、これまで出てくださった方達に追跡調査をしたんです。
  • (区長)はい。
  • (桜井氏)そうしましたら、「なぜ起業しましたか。」、「なぜ起業を志していますか。」というと、世田谷の女性たちは、収入ももちろん沢山の方が良いんですけれども、収入よりもむしろ社会貢献をしたいとか、地域の役に立ちたいとか、そういう意欲が強いということが、アンケート結果からとてもよくわかりました。ですからここも割合ソーシャルビジネス系というのですかね、そういうところも多いかな。
  • (区長)ソーシャルビジネスというと、経済的な利益よりも社会的な価値、コミュニティだったり、人々の健康だったり、暮らしだったりに対して感謝される、共有できる価値を作っていこうという仕事のあり方を言うと思うのですけれども、例えばこの企業ミニメッセでソーシャルビジネス系の企業にはどんなものがありますか。
  • (桜井氏)例えば先ほど仰った、身体を動かすのもそうですし、それから子どもの絵本なんかを見せてくださるところもありますし、アロマセラピーなんかも、ただ売るというよりも女性たちが本当にリラックスできるような、安心して自分のままで良いんだというメッセージも出しながら売っていくというか、そういう提供をしていくというか、そんな感じのところが多いかなと思います。ですからNPOで出てきてくださるところも多いんですよ。けれども、収入はさておいて何にもしなくて良いかというと、「お金のことは私関係ないわ。」という訳にはいかなくて、やはり継続的に事業をやっていくためには、ビジネスとして位置付けて持続可能なビジネスにしていかないと、社会貢献も何も続けてできないんですよね。
  • (区長)はい。
  • (桜井氏)だからその辺の塩梅というか、その辺を皆さん図りながらやっていらっしゃるんだなというのはよく分かります。
  • (区長)単純に考えると、物が売れない時代で、大きなデパートのようなプロも苦戦している訳じゃないですか、男も女も企業としてね、そういった中で、例えば世田谷区にお住まいの女性たちが、「よし、ここに切り込んでみよう。」というチャンスとか隙間とか可能性はあるのですか。
  • (桜井氏)あると思います。
  • (区長)はい。
  • (桜井氏)やはりニッチのところを狙うというか、隙間を狙うというか。例えばアクセサリーなんかも、お一人の方は馬のアクセサリーばかりを作るという方がいらっしゃるんです。世田谷だったら馬事公苑がありますし。
  • (区長)あります。はい。
  • (桜井氏)馬の催事が沢山あるんですね。そういうところに売っていくという、最初はそうだったんですけれども、もうすごく成功なさって。
  • (区長)上手くいったという。
  • (桜井氏)上手くいきました。デパートでも売るようになりましたし、それから婦人雑誌のお正月号に取り上げられるという位の方も出てきましたし色々です。
  • (区長)つまり、一律にこういうのが流行っていますよという時代ではなくて、やはり自分が手に取って納得できる、なんとなくそこに思いがこもっている小物であるとか、アクセサリーにもとても可能性があるということですね。
  • (桜井氏)はい、本当にそう思います。
  • (パーソナリティ)今「やってみよう。」と思われた方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんね。
  • (区長)そうですね。らぷらすの事業の中でいつも注目しているのは、シングルマザーの暮らしとか、仕事、それから新しいライフプランというか、そういう事に対する支援についても随分取組みをされていますよね。
  • (桜井氏)はい。シングルマザーの方の為には「ほっとサロン」というグループ相談会を定期的にやっているんです。
  • (区長)はい。
  • (桜井氏)ここは来ればホッとするし、それから自分が疑問だなと思うことが聞けるという事、あとは「シングルマザーズフェア」といったものを年に1回ほどやっているのですけれども、そこは講座もあったり、相談会もあったり、子どもの相談会もあったり、子どもを遊ばせる部屋があったりとか、あとは就職の面接に行く時のスーツをプレゼントするという、それは外資系の企業さんから頂いてくるものなんですけれども、そんな事を総合的に1日やるんです。そうしましたら去年は80組みえまして。ちょうど区長が来てくださった時です。
  • (区長)そうですね。ちょうど会場近くに用があって、今日やってるみたいということで様子を見に行ったんですが、やはりすごく集中して皆さん真剣に参加されていましたよね。
  • (桜井氏)そうですよね。それからちょっと楽しい事もありということで、良かったです。
  • (パーソナリティ)では、続いては今後の世田谷区の取組みについて、また課題ですとか、展望などのお話をお聞きしていきたいと思います。

~音楽~

今後の男女共同参画について

  • (パーソナリティ)今日は「自分らしく生き生き暮らすために!」と題しまして、世田谷区の男女共同参画をテーマにお送りしています。
  • (区長)ここでなんですが、らぷらすというと、もう長い間下北沢にあるタウンホールの9、10、11階で活動されてきたのですけれども、今回、北沢タウンホールが1年半に渡ってお休みをしながら大改修工事があるということをきっかけに、保健福祉関係の赤ちゃんの健診とかができる機能を備えようという事で話し合いをした上で三軒茶屋に仮移転をするということで、既に10月1日から仮移転の場に移って頂いています。場所が昭和女子大学の三軒茶屋に近い門の手前ですね。
  • (桜井氏)はい、そうです。
  • (区長)そこの王寿ビルという、駅からもそう遠くない場所でスタートしていますがいかがですか。
  • (桜井氏)はい。窓が多くてとても明るくて、皆さんに来て頂くのにとても良い雰囲気で、良いスペースができたかなと思っております。ありがとうございました。
  • (区長)このらぷらすの機能が、当面3年か4年は仮移転のこの場にいて頂いて、その先はこれから考えていくんですけれども、特に新しい役割として、コワーキングスペースというようなことも考えられているようなんですが、内容はどんなものですか。
  • (桜井氏)はい。起業支援に力を入れてきまして、そこでこれまで企業ミニメッセに出てきてくださった方達にアンケートを取ったところ、やはり「まだお店を自分で持つまでの力がない。」とか、「事務所を自力で構えるのはまだちょっと難しい。」、「何か共同で使えるようなスペースがないのか。」というニーズが多かったんですね。それから、NPOの方達も自分で活動をするのに自宅を使ったりしてとても不便だったということで、共同でもいいのでスペースがあるといいなと、そこで共同事務所というか共同スペース、そんなものができると良いなというふうに思いまして、そこに向けて何か準備ができたらいいかなというふうに思っております。
  • (区長)厚生労働大臣の塩崎大臣と待機児童問題でずっと話をしているのですが、やはり働き方の改革も大事だということで、長時間残業とか企業の方もやはり変わっていく必要があるという中で、お子さんを育てながら短時間仕事をするというようなタイプの就労の形というのも探っていくべきではないか、これは保育待機児問題をより解消していくにはということで、そんな話題も出ているんです。当然それは女性だけではなくて、男性も共に分かち合いながら参加をしていくというイメージで待機児童対策では語られているんですけれどもいかがでしょうか。
  • (桜井氏)そうですね。とりあえずは女性のためのコワーキングスペースということで、私共は今想定しているのですが、お子さんを預かれるような場所も一緒に作っていかなければいけないなというふうに思っています。それから、そこで学習会をやったり、サロンができたり、多様に使えるといいかなと思っています。
  • (パーソナリティ)これから色々とますます発展していきそうだと思うのですけれども、最後に区長、まとめをお願いできますか。
  • (区長)はい。企業ミニメッセに70グループも参加するということも画期的なことですし、様々な生きづらさを抱えている女性の支援も含めて、またLGBT相談窓口など多面的な活動をされているらぷらすが三軒茶屋に仮移転をしたことで、更にまた飛躍をするというか、新しい時代の変化の要素に対応しながら、より多くの方に使って頂く、訪れて頂くということが大事ですね。
  • (桜井氏)その通りだと思います。
  • (区長)ぜひ三軒茶屋に来たら、らぷらすというのがあったなと。誰が来てもいいような場所だとか図書室なんかもありますよね。
  • (桜井氏)そうなんです。来て頂いて、受付の近くはどなたでも座ってゆっくりできるスペースを作りましたので、ぜひ一度覗いて頂ければと思います。
  • (区長)私からもお願いします。
  • (パーソナリティ)わかりました。今日は貴重なお話をどうもありがとうございました。
  • (桜井氏)ありがとうございました。
  • (パーソナリティ)桜井さん、そして保坂区長どうもありがとうございました。 

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