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平成28年10月の「区長の談話室」(ゲスト:飯島祥夫氏)

更新日:平成28年11月14日

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  平成28年10月の「区長の談話室」

10月2日・9日放送 区長の談話室「まちの元気、商店街!」  

(補足)9日は2日の再放送です。

 今回の放送では、飯島祥夫氏(三軒茶屋銀座商店街振興組合理事長)をゲストに迎え、商店街の取組みや地域の活性化についてお話を進めていきます。

※このページの下部「添付ファイルのダウンロード」から対談の模様を音声でお聴き頂けます。

(容量が大きいため、再生に時間がかかる場合があります。)

 三軒茶屋商店街の取組み紹介

  • (パーソナリティ)さて今日は、「まちの元気、商店街!」と題しまして、商店街の魅力をテーマにお送りしていきます。早速ゲストをご紹介しましょう。三軒茶屋銀座商店街振興組合理事長の飯島祥夫(いいじまよしお)さんです。よろしくお願いいたします。
  • (飯島氏)よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)早速なのですが、飯島さんが理事長を務められています三軒茶屋銀座商店街振興組合について教えていただけますでしょうか。
  • (飯島氏)はい。私どもの商店街は江戸時代から三軒の茶屋があったことで名前が知られている三軒茶屋にあり、三軒茶屋の交差点から下北沢に向かって伸びる茶沢通りに面した商店街です。東急田園都市線の三軒茶屋駅や世田谷線の三軒茶屋駅に隣接しています。キャロットタワーもすぐお隣です。商店街の加盟店は140店舗ほどです。スーパーさん、ドラッグストアさん、洋品店さん、靴屋さん、楽器屋さんをはじめレストラン、居酒屋さん、お医者様やスポーツクラブまでたくさんの種類のお店があります。
  • (パーソナリティ)様々なお店が入っているということですね。そしてこちらの商店街では活動の記録を小冊子にされているんですよね。年間色々なイベントが行われているんですね。
  • (飯島氏)はい、活動の記録をこういう小冊子にしておかないと「商店街は何をやってるの?」なんて、しょっちゅう商店の人たちから言われてしまうので、「私たちはやっているよ。」ということをちゃんと示しておかなければいけないと思って作りました。
  • (区長)私もですね、年に何回この商店街のイベントに行くかなと、数え切れないくらいで、やっぱり飯島さん、広場ができた効果は大きいですよね。
  • (飯島氏)本当に世田谷区のお陰で広場を作っていただきました。ちょうど商店街の中央部に大きな屋根の明るい広場ができまして、雨の日でもイベントができるということになりました。もちろん私が商店街理事長を引き受けるにあたっても、この広場ができたから引き受けたいと思った次第です。
  • (区長)ちょうど世田谷通りから茶沢通りに入りますよね。そうすると左側にスーパーマーケット西友があって、ほんのちょっと行くと右手に結構間口の広い広場が広がって、上に屋根があるんですよね。
  • (パーソナリティ)そうなんですよね。
  • (飯島氏)三軒茶屋は土地の高いところで、一坪借りるのに4万、6万という話の場所に、そこに大きな広場を作っていただきました。
  • (区長)この前「ラテンフェスティバル」が盛り上がっていましたけれど、なんとなく「1000人近くいるんじゃないの。」って位多くの人が集まって、飲み物とか食べ物のブースもたくさん並んでいました。
  • (飯島氏)毎回保坂区長には「ラテンフェスティバル」にお越しいただきまして、美女の隣で区長賞をあげてもらっているんですけれども、本当に助かっています。
  • (パーソナリティ)その他にはどんなイベントがあるのですか。
  • (飯島氏)今話題になっているのが「体験型防災フェア」と言いまして、私どもの青年部が中心となって行っているイベントなんですが、地域の安心安全ということをメインに考えておりまして、警察の特殊車両ですとか消防署からもたくさんの車両を持って来ていただきまして、子どもたちに非常にウケるイベントになっています。そして西友さんの屋上を利用させていただいて、はしご車を西友さんの屋上につけまして、そこから若い人たちを降ろすというようなことをしております。今回はそのはしご車を動かすオペレーションを女性の消防士さんがやっていたのでびっくりしました。
  • (パーソナリティ)参加型のイベントですね。
  • (区長)そうですね。地域防災もすごく力強いし、地域の皆さんの参加もすごくあるんですよね。それと、面白いなと思うのはこの広場を活用して、全国の、例えば山口県とかそれぞれのまちの特産物とか文化をその一日堪能してもらおうという、これもすごいですよね。
  • (飯島氏)はい。山口県なんですけれども、前回は上臈(じょうろう)道中という山口県だけで上演されていた絢爛豪華(けんらんごうか)な時代絵巻というんですか、そういうものを、特別に三軒茶屋のために非常にたくさんのお金をかけて持って来ていただきました。もう見られた方は、「今度は山口県に行きたい。」、「山口県で観てみたい。」というふうに思われた方も多かったというお話を聞いております。
  • (区長)年間どの位のイベントをされていますか。
  • (飯島氏)私どもは年間で、自分たちでやっているものが4回位、あとこうした山口県ですとか岡山県ですとか広島県ですとかそういう地方の県・市・町というところが出てきたものが5回位あります。
  • (区長)多分、日曜日になると歩行者天国になって、車がビュンビュン行くとか、渋滞しているのではなくてゆったりした空間になるので、また格別ですよね。
  • (飯島氏)そうです。もう皆さん、ゆっくりと犬を連れて自転車を押しながら散歩をしてコーヒーを飲んだりしながらたまにはビールを飲んで、非常に本当にゆったりした空間が出来上がっていると思います。
  • (パーソナリティ)そうなんですね。そして去年から三茶はあのイメージキャラクターの…。
  • (飯島氏)はい。去年11月に東京都の広域連携というものがありまして、浅草の新仲見世と共同で三軒茶屋を盛り上げる、浅草を盛り上げるイベントをしたんですけれど、その時に「三茶わん」というキャラクターが生まれました。向こうの「新にゃか」というネコのキャラクターがいるんですがそれと兄弟というかたちで、イヌとネコということで、今後新仲見世とお付き合いをしていこうというかたちになっております。
  • (区長)サンバでも繋がっている浅草ですよね。「三茶わん」、ちょっとユーモラスで可愛いゆるキャラですね。特別区民賞を差し上げました。
  • (パーソナリティ)これからも、イベントに花を添えてくれるような感じで楽しみですよね。
  • (飯島氏)そうですね、それだけではなくて、近くの小学校のマラソン大会ですとか、それからサッカーの大会ですとか、そういうのにも出かけるようにしております。
  • (パーソナリティ)そうなんですね。ふれあい広場ができたことで、ますます盛り上がっているということですね。ありがとうございます。ではここで一旦ブレイクタイムをいただきます。
     

~音楽~

写真10月放送
(左から区長、パーソナリティー 、飯島氏)

魅力ある商店街とは?

  • (パーソナリティ)今日は、「まちの元気、商店街!」をテーマにお送りしています。さて区長、先ほどご紹介した飯島さんの商店街には元気が本当に溢れているんですけれども、近年商店街というと空き店舗が目立つシャッター商店街があったり、高齢化によって活気のないイメージがあったりしますが、その点についてはどんな風にお考えでしょうか。
  • (区長)商店街によっては今仰ったような空き店舗があったり、高齢化の問題を抱えて苦労しているところもありますけれども、三軒茶屋の商店街も、やっぱり世代が交代をしてきて色々なイベントだとお話をしてくれる区民の方がいらっしゃって、わりと三軒茶屋って女性の一人暮らしも多いらしいんですよ。色々お店があって賑やかで安全で暮らしやすいということで、そうするとそういう人たちが、地域といってもなかなか仕事が忙しいし、ご近所付き合いがあまりないんだけれども「イベントに来て仲良くなってスタッフをやっているわ」。そういう声も聞くんですね。飯島さん、想像ですけれどイベントをやることで思わぬ繋がりとか、お付き合いができていったり、コミュニティ力というかこの辺が底上げされるんじゃないかって期待しているんですけれどいかがですか。
  • (飯島氏)そうですね。コミュニティ力というか、イベントをすることによって、同じ方向で同じ仕事をするというのが非常に重要だと思います。やはり商店街としてまとまるだけではなくて、この地域の活性化にも非常に繋がっているんじゃないかというふうに考えております。
  • (区長)そうですね。やはり大きなイベントが多いので、子ども繋がりでPTAだとかそういう人たちで輪が広がっていったりとか、高齢者は高齢者同士の横の繋がりもありますので、多分ご当地ものの山口県をアピールするイベントがあったら、「今度はどこかしら。」ということも楽しみでしょうし。三軒茶屋周辺は、さすがに畑はないんですよね。
  • (飯島氏)そうですね、その代わり、山口県出身の方がいたりとか、広島県出身の方がいたりとか、そういう方がふれあい広場で集っていただいて、まちのレストランですとかそういうところでちょっと二次会をしていただいてということが楽しみの一つになっているようです。
  • (区長)あと三軒茶屋の方々に聞いたお話では、「せたがやそだち」の野菜が時々買えるということで、これが人気だと思うと言っています。
  • (飯島氏)すぐに売れてしまうようで、「いつ売ったの?」という感じだと思います。
  • (パーソナリティ)私もよく買っています。イベントの時には必ず!
  • (区長)商店街の次の担い手の方はどうですか。
  • (飯島氏)若い世代は我々の商店街では徐々に徐々にですけれども参加していただいています。我々の前の世代がちょっと高齢になるまで引っ張ってしまったということがひとつありまして、ちょうど中間が抜けて急に我々の世代に落ちて来た。
  • (区長)引っ張ったということは、ちょっと長かった。
  • (飯島氏)長かったんですね。組織が崩れてしまったというのがありまして、もう1回組織を作り直さなければいけないという作業がありました。
  • (区長)三軒茶屋のこの辺を歩いていると、結構メインの通りは限られていますよね。ですからお店の余白があまりないんだけれども、1本裏に入ると「なかなかかっこ良いお店ができているんじゃない?」みたいな。良いお店がどんどん出来ていますよね。
  • (飯島氏)そうですね。そういったお店には本当に期待しておりまして、今回、私共は商店街の範囲を少し広げまして、従来は茶沢通りの両側ということでやっていたんですけれども、もう少し面的に広がって裏道とか横道、そういったところも我々の商店街の仲間に入れて、裏道・横道の開発をしていこうと。金沢ですとか神保町とか神楽坂みたいな、ああいう裏道・横道をこの三軒茶屋に作れたら良いのではないかなと夢が広がります。
  • (区長)面として介入できるような、奥行きも深くなっていくということですね。商店街に加盟することによってお店には一定の会費とかの支払いが必要になりますが、お店で参加することのメリットはどういうところですか?
  • (飯島氏)やはりお店で参加しますと商店街が宣伝をかけますので、それから「三茶わん」というキャラクターが使えたりとか、一番大きいのは三軒茶屋という名前が使えるということだと思います。色々と物産ですとかで地方の方と接触するんですけれども、「もっと三軒茶屋をアピールしてよ。」というような話を聞くんですよね。ただ我々としては、「三軒茶屋をどうやってアピールしたらいいんだろう。日常的すぎてよくわからない。」という部分があります。ですからこの部分をしっかりと、三軒茶屋をこういう方向性で押していこうというのを考えていきたいと思っています。
  • (区長)同じ三軒茶屋にお店とかレストランを出していても、ライバルだなと思っていたお店と仲良くなってお互い刺激し合ったりコラボし合ったり、一緒に共通テーマでやってみようとか、なかなか夢が広がりますよね。そうなってくると、住んでいる人たちと来訪者が「面白いね、行ってみよう。」ということになりますね。
  • (飯島氏)そうですね。まわりの人たちを満足させることができなければ、地方から来る方も満足していただけないんじゃないかと思いますので、まず身のまわりの人たちが三軒茶屋で楽しんでいただくという環境を作っていきたいというふうに思います。
  • (区長)間もなく、年に1回、大変わくわくドキドキするイベントがあるそうなんですが…。
  • (パーソナリティ)はい、「三茶de大道芸」ですよね。こちらは、三茶と言えばこの催しということなのですが、曲の後でまたゆっくりとご紹介しようと思います。
  • (区長)お願いします。
     

~音楽~

「三茶de大道芸」のエピソードや商店街と地域経済の活性化

  • (パーソナリティ)今日は、「まちの元気、商店街!」をテーマにお送りしています。さて区長、10月といいますと10月15、16日に「三茶de大道芸」があるんですよね。
  • (区長)これね、ものすごい人出なんですよね。この「三茶de大道芸」が始まったのは確かキャロットタワーができたあたりじゃなかったでしょうか。
  • (飯島氏)多分その頃だというふうに思っています。
  • (区長)やっぱり。聞いた話だと、現在は文化財団になっていますが、当時はコミュニティー振興交流財団という財団がパブリックシアターとシアタートラムという、今や本当に20年経って定着した劇場を運営し始めました。その時に、やはり劇場に来るお客さんと今度はまちに繰り出して行くまちのコミュニティーと劇場は繋がっていなければならないということで、現在文化財団理事長の永井多惠子さんが発想されたというのがこのスタートラインだったというお話を聞いていました。ところでその10年ちょっと前に先ほどの「ラテンフェスティバル」が始まっているのですが、こちらのいわれは?
  • (飯島氏)はい、こちらの方はキャロットタワーが再開発の時に三軒茶屋のまちが沈滞してはいけないんじゃないかと世田谷区の方が考えていただきまして、それを盛り上げようという形でフェスティバルが始まったということになっています。
  • (区長)きっかけは、区長同士というお話。
  • (飯島氏)そうですね、確か区長同士がお友達だったということだろうと。
  • (区長)浅草がある台東区長と当時別名お祭り区長と呼ばれていた大場区長が仲良しで「浅草のサンバは盛り上がっているぞ、そうか、じゃあうちもやろうか。」みたいなそういうノリだったのかなと想像しています。
  • (パーソナリティ)楽しいですね。区長繋がりでフェスティバルができたんですね。
  • (区長)ラテンの方は、区長同士の話で始まった。
  • (飯島氏)始まった、ええ。
  • (区長)そして大道芸は多分、橋本さんというプロデューサーの方が、本当に世界中のアーティストと繋がっていて、この方の協力なしにはなかなか難しかったんじゃないかなと思います。
  • (飯島氏)そう思います。やはり、三軒茶屋街中を巻き込んでプロデュースできたということで、橋本さんも非常に思い入れが強い地で。
  • (区長)最初から20万人も来る規模ではなくて、段々と広がっていった感じですかね。
  • (飯島氏)毎年毎年大きくなってきましたね。
  • (区長)「そんなのあったの?」って知らない人もいるんです、世田谷区民でも。是非、10月15、16日は三軒茶屋駅に降り立ってみるとあちこちでやっています。是非、お楽しみに。
  • (飯島氏)我が商店街でも、ふれあい広場を中心にいろいろやっておりますので、ぜひ来ていただきたいです。毎年恒例でみちのく一ノ関市から野菜ですとかお肉ですとか、そういうものを運んで来てふれあい広場で販売するというようなこととか、伊豆諸島の神津島からいろんなものが来ます。この神津島の焼酎も美味しいんですよね。
  • (パーソナリティ)色々なものが楽しめてお買い物も楽しんで帰ることができますね。
  • (飯島氏)食べながら飲みながら大道芸が観れるということになります。
  • (区長)大道芸というと、ある程度の広さのところで、高いところに登ったりしますが、三軒茶屋はそういう広いところがないのによく会場を分散しながら企画したなと思いますし、うろうろ歩いていると緑道沿いのところに何か面白い店が並んでいるコーナーもありますよね。
  • (飯島氏)そうですね、緑道沿いに。地域のアーティストのことですか、そういう方がお店を出してやっています。
  • (区長)なるほど。つまり当日来てみると、プログラムを配ってくれているんですよね。そこに非常に細かく書いてあるので、全部は見れないけれども自分の好きなプログラムを選びながら、時々休みながら過ごしていただくというような。やっぱり、商店街だけじゃなくて地域を挙げてこのお祭りをやると、やった中でいろんな人が知り合いになって、子どもたちも参加してということで地域づくりでもありますよね。
  • (飯島氏)本当にそういうことだろうと思います。ボランティアの人たちがたくさん協力してくれていますので、有難いイベントではないかというふうに思います。
  • (区長)世田谷区は実は、いろんな調査で「住んでみたい自治体」ということで1位とか2位を光栄なことにいただいているんですが、この理由の中に結構、商店街が良く発達している、良いお店があるということが理由になっています。もう一つ、子どもを育てていくのに「できたら誰とも話さないで通過していくまちではなくて、地域が温かく色々声をかけてくれるような、そういうまちで育てたい。」という声もありまして、世田谷区としては、商店街は地域の結節点、公共的な基盤でもあると、従って防災について取り組んでいただいたり、もし万が一の発災時には区と協定を結んで備えていただいたりもしているので、先般ありましたけれど、商店街が立ち行かなくなり担い手が難しくなりということではなくて、新しい産業が特にこの三茶あたりでは生まれていますよね。
  • (飯島氏)そうですね。そういう点では商店街の形も徐々に変わってきているのではないかと。今この日本の現状に合わせて、お陰様でやっぱり人がたくさん来る商店街ですので、それを表して商店街が変化してきているというふうに思っています。
  • (パーソナリティ)最後になるんですけれども、飯島さんは魅力ある商店街を作って維持していくためには、何が必要だと思われますか。
  • (飯島氏)まずは安心・安全。これが重要だと思います。それから来街客数の増加、これを私共商店街運営に当たっての2つのテーマと決めて頑張っております。
  • (パーソナリティ)では最後に区長、本日の話のまとめをお願いしたいのですが。
  • (区長)三軒茶屋にも外国人の方がだいぶ最近目立ってきたなと思います。世田谷区では、二子玉川・三軒茶屋・下北沢あたりが多いかなと思うんですが、実はこの3つのポイントは繋がっているんですね。下北沢・三軒茶屋は歩いて移動できる。また二子玉川は、電車で一本なのでそういう意味で循環しながらそれぞれのまちが特色を出し合って、やはり世田谷区の中で多様性を出すだけではなくて、外から来るもの、大道芸のアーティストも海外から来ますからね、そういうことを世田谷区民というのは割と興味を持って幅広く受け入れるのがとても大好きなので、安全・安心とともに多様な人たちが参加ができるチャンネルが豊富ですよ。それが三軒茶屋、また世田谷の各地の商店街の魅力なんだと。そのことを継続できるように、また、商店という形もこれから変わっていくでしょうし、インターネットを中心としながら地域に参加してみたい、そういう若い世代が参加できるような活動、これも後押しをしていきたいと思っています。
  • (パーソナリティ)ありがとうございます。これから活性化について取り組みたいと考えている商店街の皆さんにヒントになるようなことがたくさんありましたよね。貴重なお話をありがとうございました。三軒茶屋銀座商店街振興組合理事長の飯島祥夫さん、そして保坂区長、どうもありがとうございました。
  • (飯島氏)(区長)ありがとうございました。
     

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