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平成28年7月の「区長の談話室」(ゲスト:久末佳枝氏、澁田景子氏)

更新日:平成28年8月15日

ページ番号:0148024

 

平成28年7月の「区長の談話室」

7月3日・10日放送 区長の談話室「地域包括ケア全地区展開が始まりました!」  

(補足)10日は3日の再放送です。

世田谷区では、平成28年7月から世田谷区内全27地区のまちづくりセンターに、あんしんすこやかセンターと社会福祉協議会が入り、身近な「福祉の相談窓口」を設置しました。この取組みについて、澁田景子氏(世田谷区世田谷総合支所副支所長)、久末佳枝氏(世田谷区保健福祉部地域包括ケア担当参事)をゲストに迎え、お話を伺います。

※このページの下部「添付ファイルのダウンロード」から対話の模様を音声でお聴き頂けます。

(容量が大きいため、再生に時間がかかる場合があります。)

世田谷区の「地域包括ケアシステム」とは?

  • (パーソナリティ)それでは今日のテーマをご紹介したいと思います。今日は「地域包括ケア全地区展開が始まりました!」と題しまして、7月から世田谷区のすべての地区で始まる「地域包括ケアシステム」をテーマにお送りしていきたいと思います。ではゲストをご紹介させていただきます。世田谷区保健福祉部地域包括ケア担当参事の久末佳枝さんです。よろしくお願いいたします。
  • (久末氏)はい、よろしくお願いいたします。
  • (パーソナリティ)担当参事ということは、今日のテーマの担当責任者ということでよろしいんでしょうか。
  • (久末氏)そうですね、これから色々お話が出てくると思うんですけれども、地域包括ケアの地区展開を進めるにあたりまして、区の中でも、区役所の中でも色んな所管が関わってきています。
  • (パーソナリティ)はい。
  • (久末氏)その中で調整をしたりですとか、進行管理を行ったりですとか、そういった意味で現在仕事をしているところです。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。そしてもうお一方です。世田谷区世田谷総合支所副支所長の澁田景子さんです。よろしくお願いいたします。
  • (澁田氏)よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)澁田さんはどんな役割ですか?
  • (澁田氏)そうですね、世田谷地域の福祉を担当しております福祉事務所長でもございます。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。では、今日のテーマは「地域包括ケアシステム」ということなんですが、この言葉をちょっと聞いても、リスナーの皆さんの中にはどういうことかわからない方もいらっしゃるかと思うんですけれども、どういった仕組みなのか詳しく、まずは久末さんの方から教えていただいてもよろしいですか?
  • (久末氏)はい。元々は国の仕組みなんですけれども、「地域包括ケアシステム」というのは。高齢になっても住み慣れた地域で人生の最後までそこで住み続けることができるように、色んなサービスですね、医療とか、介護とか、生活支援とか、そういうサービスを一体的に提供することによって、住み続けられるっていう仕組みなんですけれども。世田谷区では、高齢者だけではなくて、障害のある方ですとか、子育てをしている方とか、それから、生活に困っている方、困っている方たち全てを含めた仕組みを作ろうということで現在やっています。その入り口としてですね、皆様に一番身近な地区のまちづくりセンターという場所で、地域包括支援センターであるあんしんすこやかセンターと、それから社会福祉協議会が一体となってですね、福祉の色んな相談をそれぞれの角度から解決して、様々なサービスを提供していくことができるよう、そういう仕組みをこの7月から始めるということで進めているところです。
  • (区長)世田谷区にはですね、他の自治体では非常に珍しくなった、徒歩や自転車で行ける生活圏、暮らしの近くに行政施設、まちづくりセンターや出張所があります。具体的には、そのまちづくりセンターや出張所に窓口を開いて、身近な福祉の相談窓口ということで、そこで色々な困りごと、福祉に関する区のサービス、あるいはあんしんすこやかセンター、介護や高齢介護のことに取り組んできた歴史が長いですけれども、そして社会福祉協議会と、この三者がバラバラな場所にある地域も多かったですね。これをなるべく三者一体にしましょうということでスタートします。ただ、10か所ばかりは少し建物の事情とか、新しく建て替える予定とかで、社会福祉協議会とまちづくりセンターや出張所は一緒になったけれども、あんしんすこやかセンターは少し離れているというのもありますけれども、ゆくゆくこれも一体化していこうということです。
  • (パーソナリティ)なるほど。世田谷区ではもう始まっているんですよね。ちょっとそのことについてもお話を伺いたいんですが。澁田さん、よろしいですか?
  • (澁田氏)はい、今回のモデル事業は平成26年10月から砧地区で行ってきたところなんですが、モデル事業の内容、大きく分けて3つございまして、一つ目が、区民の方がお住まいの身近な場所で、お子様の相談から高齢者また障害のある方のご相談まで福祉の相談がワンストップで受けられる窓口をわかりやすく作るということが一つございます。二つ目は、地区の中で人材を発掘しましたり、活動団体、またNPO等で活動していらっしゃる方との協働、マッチングによりまして、その地区に必要な新たなサービスを生み出していくというようなこと、三つ目が、まちづくりセンターとあんしんすこやかセンター、社会福祉協議会の、この三者がそれぞれ持っております情報とかノウハウを出し合いまして、地区の課題を解決していく仕組みを作るということを目指して取り組んでまいりました。
  • (区長)澁田さん、人材発掘という言葉が出たんですけれども、これは具体的にはどういうことでしょうか。
  • (澁田氏)はい、そうですね、新たな方を募集していくということではなく、今まで活動していらっしゃる・・
  • (区長)その地域の中でね。
  • (澁田氏)はい、地域の中で活動していらっしゃる方のお力をお借りして、「この団体の困りごとにはこっちの団体のこういう方が協力できるよ。」とか、そういうことをマッチングしていくということで地域をもっと活性化しようという、そういうことでございます。
  • (区長)なるほど。このスタジオにもね、認知症の家族の会の方もいらっしゃっていましたけど、孤独で介護が辛いという方がいたら、「こういう団体がありますよ。」ということでつなげていくのがマッチングだったり、多分すでに活動されているんだけれども、必ずしも関係する機関が知らなかったというケースもある、だからそれを知るようにしていこうということでいいですかね。
  • (澁田氏)そうですね。
  • (パーソナリティ)なるほど。そういった具体的にどういう事例があったのかということを、ここで一度ブレイクタイムを挟みまして、この後詳しくお聞きしていきたいと思います。

~音楽~

写真7月放送
(左からパーソナリティー、区長、澁田氏、久末氏)

モデル事業での具体的な相談事例

  •  (パーソナリティ)さて今日は、7月から全ての地区で始まっています、「地域包括ケアシステム」をテーマにお送りしています。先ほど先行してモデル事業に取り組んでいたということがあったんですけれども、区長。
  • (区長)はい、27もの窓口を一斉に開くということはすごく大変なことなんですね。そのためにはどういうやり方でこの窓口を運営したらいいのかどうかを、まず一昨年の秋でしたけれども、砧まちづくりセンター1か所をオープンしました。そして1年前ですね、昨年の7月に、池尻、松沢、用賀、上北沢とこの4か所をプラスしました。そこで出てきた様々な事例を見ながら、27か所でしっかりと皆さんの声に対していこうと、これがモデル事業ですね。
  • (パーソナリティ)では早速そのモデル事業の中で出てきた具体的な事例というのを、お伺いしていきたいと思うのですが。まず久末さんからよろしいですか?
  • (久末氏)はい。私の方からは、モデル事業を行って今回の事業の目的は色んな相談を受けて対応するということと、もう一つ、区民の方々が参加をして色々な支援をしていくということがあるんですけれども、区民の参加の方からお話をさせていただきたいと思います。区では高齢者とかにサロン活動と言いまして、区民、高齢者の方が来ていただいてみんなで色々おしゃべりをしたり、楽しいことをしたりするというサロンの活動があるんですけれども、世田谷区民では結構ボランティア精神が高いというか、運営をやってくださるっていう方もたくさんいらっしゃるんですね。そういう意味で区民参加なんですけれども。運営をやっていきたいという方がいて、高齢者もそういうところに行きたいというような方々がたくさんいる中で、なかなか区内で場所を見つけることというのが難しいんです。今までも社会福祉協議会の方でサロン事業というのをやっているんですけれども、なかなか場所が見つからなくて成立しなかったり、そういうことがあったんですが、今回こういう事例を出したところ、あんしんすこやかセンターとまちづくりセンターの方で、色々なそういうお話を聞いて、それぞれの持っている、今回あんしんすこやかセンターが関係している有料老人ホームさんとお話をつけて場所を貸していただいたりとか。
  • (区長)あぁ、その老人ホームの中の共有スペースかなんかで。
  • (久末氏)そうです。皆さんが集まるような広いお部屋を「サロン活動に使っていいですよ。」ということで提供いただいたりという例があります。
  • (パーソナリティ)はい。
  • (久末氏)または、区民の方々で、「こういう自分の特技があるんだけれども、何かお役に立ちたい。」というような方もいらっしゃいます。今回ピアノの演奏がとても得意な方がいらっしゃって、「何か皆さんのお役に立てないか。」というようなお話がありました。それも社会福祉協議会の方で特技ボランティアという形で登録をさせていただいて、「うちの施設でそういうことをやってくれる人がいないだろうか。」といった時にマッチングをして、これからそういう活動につなげていく、そういうことが今進んでいます。
  • (区長)やっぱり福祉といっても、体の故障が出てきた時に支えるということだけではなくてね、元気に歳をとっていくということで、楽しい時間をみんなと笑いながら親しく友達もできてという環境を作ることが大事だという考え方ですよね。
  • (久末氏)そうですね。今、介護予防の考え方がまさにそれになっていますので、運動機能の衰えだけではなくて、みんなが集っておしゃべりすることで元気な高齢者というのが非常に大きなテーマになっていると思っています。
  • (パーソナリティ)なるほど。澁田さん、いかがですか?
  • (澁田氏)はい、今回あんしんすこやかセンターに寄せられた相談の多くが、高齢者の方からの同居されているご家族についてのご相談というのが多かったんですね。同居されている息子さんのことをすごく心配されていまして、働かなくて引きこもっていて、「今まで自分が元気だったから息子の食事もちゃんと作っていたんだけれども、自分が弱ってきたので食事作りが辛くなってきたわ。」とか、同居されている娘さんに心のご病気がありまして、「自分が亡くなった後のことがすごい心配だ。」というようなご相談が寄せられたというふうに聞いております。
  • (区長)それは例えばお母さん自身がご高齢になって息子さんや娘さんについての現状が心配だという、そういうことですか。
  • (澁田氏)そうですね。元々あんしんすこやかセンターが親御様のご相談に乗っていて、支援をしている中でご家族の相談も受けていくということで、今までは高齢者の対応しか、サービス提供しかしていなかったあんしんすこやかセンターが、家族の相談にも乗っていけるということで、一つのところでご家族全員の相談ができるというところが非常に良かったのではないかと思っております。
  • (パーソナリティ)その他にもありますか?
  • (澁田氏)はい。まちづくりセンターに寄せられた相談の中ではですね、こんな相談がございました。まちづくりセンターで車いすの貸し出しをしているんですけれども、その期間が非常に長くなってきている方がいらっしゃいまして、4か月以上という長期になったということで、ご家族に問い合わせたところ、「まだ借りたいんだ。」というお話があったということです。ご利用になる親御様の身体状況をお聞きしたところ、車いすだけじゃなくて、まちづくりセンターの職員がまだまだ他のサービス、介護保険のサービスが必要なんじゃないかなということに気づいて、あんしんすこやかセンターにつないで、あんしんすこやかセンターからまたご家族の方に介護保険の手続きの仕方だとかをご説明されたというような事例があったと聞いております。
  • (区長)やっぱり自分で介護を体験したりしないと、介護保険というのはこのように使うというのがわからないですよね。だから体調が悪くなって車いす生活で、もしかしたらこれも介護保険サービスの対象じゃないかということにご自分で気づかなくて、でもまちづくりセンターの職員が、「これ4か月もおかしいよ。」ということでサービスにつながったという例ですね。
  • (澁田氏)そうですね、はい。
  • (パーソナリティ)本当は使える制度があっても気づかない方たちにこちらの方からきちんと提案をしてあげることができるということにもなるわけですよね。
  • (澁田氏)そうですね、はい。
  • (パーソナリティ)色々な情報共有の仕組みというのはどのようになっているんですか?今はそれぞれが提供し合ってというお話だったんですけれども。
  • (澁田氏)今、区として一体化を進めております、まちづくりセンターとあんしんすこやかセンター、それから社会福祉協議会では、定期的に会議を開いておりまして、それぞれが持っている情報を共有しております。「地区でこんな困ったことがあるよ。」とか、「こういう情報があるよ。」ということを出し合いまして、「じゃあ、うちの持っているこういう人を活用して何かできないかな。」とか、「こういう会議の場で区民の方に提案してみよう。」だとか、そういうことで地域づくりを進めているというところでございます。
  • (パーソナリティ)区民の方はきっとこの話を聞いて、何かどんなことでも相談していいんだなっていうちょっと安心な気持ちが生まれたのではないでしょうか。
  • (区長)そうですね。これは色々ですね、区民の声を聞いていく中で、どうしても世田谷区も人口が89万人を超えましたから、区役所の方でもですね、それぞれの専門領域で、例えば精神の障害の方のサポート、同じ障害でも知的障害だったり身体障害だったり、それぞれ分かれてます。担当を分けてですね、でも一人一人の区民に一つの問題だけがあるとは限らない。今の高齢の方が息子さん娘さんの現在、例えば引きこもりの状態にあるとか、精神的に疾患があるんじゃないかと、ご自身の問題と家族の問題と二つ抱えているんだけれども、これまでであれば、少なくとも二ヶ所以上回らなければいけなかった、そこをまず一か所でお話ができるようになったということですね。
  • (パーソナリティ)なるほど。ではこの後はですね、今後の取組み、展開などについてお話を伺っていきたいと思います。

 ~音楽~

今後の展開について

  • (パーソナリティ)今日は7月から始まっています、「地域包括ケアシステム」をテーマにお送りしています。区長、この取組みの今後の展開について教えていただけますか?
  • (区長)まず、「福祉の相談窓口」が27か所で始まっていますが、これはやっぱり到達点ではないんですね。出発したということなんです。地域のまちづくりセンター、出張所とあんしんすこやかセンター、そして社会福祉協議会が三者一体になって区民の困りごとや福祉のニーズにお応えしていきますよと、必要なサービスを出していきますよということなんですが、実はこれからの高齢化社会、あるいは障害を持っていらっしゃる方も世田谷区には多いです。お子さんのことで新たな問題も出てきているということでお悩みの保護者の方もいる、そういう中でですね、やはり区民の地域の活動、福祉的な活動がですね、こういった場と、窓口とつながって、どんどん情報共有されていく、その壁にはですね、たくさんのサークルとか、こんな会に参加しませんかとか、そういった情報も溢れているというふうに、住民が参加し一緒に知恵を出していくという方向で展開が進むと良いなというふうに考えています。
  • (パーソナリティ)なるほど。実際そういった区民の方たちと一緒にといった事例もあるんですよね。
  • (澁田氏)はい。モデル事業をやりました砧地域では、平成22年から医療関係者や介護保険事業者、また社会福祉協議会、今回モデル事業をやっています、あんしんすこやかセンターと行政が集まりまして、ご近所力を上げるという目的で「ご近所フォーラム」というのを毎年開催しておりまして、福祉関係のテーマ以外にも防災とか孤立防止など、顔の見える関係づくりに取り組んでいます。
  • (区長)すごい人数集まるんですよね。
  • (澁田氏)そうですね。
  • (区長)350人位。成城ホールに。
  • (パーソナリティ)そうなんですね。
  • (澁田氏)このモデル事業の地域包括ケアの地域展開についても、昨年度から取り上げて区民の方と一緒に情報共有しております。
  • (パーソナリティ)なるほど。
  • (区長)厚生労働省の方もね、住民の一人として参加していたりもするという。やっぱりその地域の中にどんなグループがあって、あるいは公的機関があって、それぞれがどんな活動をしていてということがその場で見れてしまう、聞けてしまう、知り合いになれてしまうというね、これは砧地域で始まっていますが、全区に広がっていくべきだし、そういう機会をぜひそれぞれの地域でね、作って欲しいと思いますね。
  • (澁田氏)取り組んでいきたいと思います。
  • (パーソナリティ)はい。今日色々とお話をお伺いしてきて、このシステムについて伺うまで、このように何でも相談ができるとかこういったシステムがあるということを私も詳しくは知らなかったんですけれども、おそらく区民の方たちの中にも、まだまだこのことを知らないという方も多いんじゃないかと思うんですが。久末さんいかがでしょうか。
  • (久末氏)はい、今回身近な地区でですね、歩いて行くことができるまちづくりセンターでこういう相談事業を開始したということは、区民の方々の抱える課題ですとかを早期発見、早期対応することによって、その課題が重篤化しないということが大きな目的となりますので、区民の皆様方に知っていただくということが一番重要だと思っています。区といたしましても、先日6月20日にですね、区のおしらせの特集号を出しておりますので、新聞の折込だったり、駅だったり、そういうところに置いてありますので、ご覧になっていただければ詳しいことが書かれているかなと。あとはまたチラシを作ったり、それからまちづくりセンターにこういうことをやっていますよという表記をしたりですね、区としても色々やっておりますけれども、でも一番こういう情報が伝わるのは口コミだと思っておりますので、今日聞いていただいた方ですね、ぜひとも「世田谷区のまちづくりセンターでこんなこと始めたんだって。」ということを、知っている方にどんどん伝えていただいて、「じゃあちょっと行ってみたら。」みたいなお話をしていただければですね、どこか色んなところをご案内したり、解決につながることができるんじゃないかと思っております。
  • (パーソナリティ)澁田さん、いかがですか?
  • (澁田氏)そうですね、ほんとに大事なことは公的な窓口に限らず「地域の中にこんな相談ができるところがあるよ。」とか、困った時に「自分から行ってみよう。」と動き出していただくということが大事だというふうに思っていまして、今回作りました窓口は、皆様がご存知のまちづくりセンターというわかりやすい場所に作っておりますので、ぜひ活用していただけたらなと思います。またご相談いただいた内容も単独であんしんすこやかセンターやまちづくりセンターが解決できないものもあるかと思いますが、後方支援として総合支所などの専門機関が支援をしておりますので、そこに行けば専門機関もご紹介して解決できるよという事でご活用いただければと思っております。
  • (パーソナリティ)「なんかこんなこと相談したらだめかな。」とか、「ちょっと恥ずかしいかな。」って思わないで、「ちょっと話してみようかな。」という気持ちでお出かけいただいても全く問題ないってことですよね。
  • (澁田氏)はいそうです。
  • (パーソナリティ)わかりました。区長、最後にお願いします。
  • (区長)そうですね。89万人が幸せに、また安定して安心して多くの人とつながりながら暮らせるということは一つの理想ですけれども、現実には孤立している方、誰とも話していない方も実際にはいらっしゃるんだろうと思います。そういう時にですね、誰にもこの悩みを話すことができない、行政がどういうことを準備しているのかもわからない。そもそもどこに聞いて尋ねたらいいのかがわからない、という悩みですね。相談はあるんだけど、相談先がわからないという相談、これが一番適しているんじゃないんでしょうか。とりあえず、この「福祉の相談窓口」へと。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。今日は皆さんに、地域包括ケア全地区展開が始まったということでお話を伺ってきました。今日は本当にどうもありがとうございました。久末さん、澁田さん、そして保坂区長どうもありがとうございました。
  • (久末氏・澁田氏・区長)ありがとうございました。 

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