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世田谷文化生活情報センターの指定管理者の選定結果

更新日:平成28年9月28日

ページ番号:0148230

施設名称

世田谷文化生活情報センター外観の写真
世田谷文化生活情報センター

世田谷区立世田谷文化生活情報センター

指定管理者

公益財団法人せたがや文化財団新しいウィンドウが開きます)

指定の期間

平成29年4月1日から平成34年3月31日まで

選定の経緯等

1.選定経緯

世田谷区文化施設指定管理者選定委員会を設置し、公益財団法人せたがや文化財団は、世田谷区立世田谷文化生活情報センター条例第19条第1項に定める特別の事情の規定に該当すると判断されたため、公募によらず次期指定管理候補者として適格性の審査を行った 。

  1. 「世田谷区第2期文化・芸術振興計画(平成26年3月策定)」において、公益財団法人せたがや文化財団は当計画における施策推進の牽引役として位置付けられており、今後の区の文化施策の中核的な役割を担っている。さらに収益性などの短期的な成果のみにとらわれず、中長期的な視点で、これまでに蓄積した事業実施の成果を活かし、事業の質を確保するとともに、関連団体や地域グループ等と連携・協力しながら継続的に事業を実施していく必要がある。 
  2. 文化生活情報センター、美術館、文学館の3館を同一の団体に管理させることによって、管理面での経費節減が図ることができるとともに、各館の収蔵品の相互活用や学芸員等が協働・連携して事業を実施することで、区民の鑑賞の機会を拡大できる。さらに、区が出資している法人に管理させることにより、長期的な視野で専門人材の育成とノウハウの継承された施設運営ができる。 

2.委員会の開催日、審議内容

  • 平成28年3月16日:選定方法の決定
  • 平成28年5月24日:合格基準・審査項目の決定、申請事業者による提案内容の説明 
  • 平成28年6月23日:施設見学 
  • 平成28年7月1日:最終審査、管理候補者の決定 

3.選定結果

条例の審査基準に基づき、選定委員会で申請者から提出された事業計画書等の審査、財務審査、ヒアリング等の結果について総合的に評価し、本施設について適格と認め、次期指定管理者の候補者として選定した。  (添付ファイル参照)

4.選定理由

各文化施設を拠点とし、幅広い領域を扱い、質の高い事業活動を行ってきた実績は高く評価できる。また、施設の管理運営面において、世田谷美術館、世田谷文学館、世田谷文化生活情報センターで適宜情報交換をしながら効率的に取り組んでおり、一括運営のメリットを活かしている。さらに、相互の連携企画や区内文化施設との連携事業等も展開しており、財団としての総合力を十分発揮している。
   また、アウトリーチによる館外での事業を展開し、教育普及事業や地域貢献事業等の実績においても、地域グループやボランティアとの連携のもと、長年蓄積された成果を十分に活かしている。
   一方、よりわかりやすく効果的な広報のあり方についての検討を要望する。
   コンプライアンスの問題に対しては、改革委員会による検討を重ねており、結果が明確に見えてくる段階ではないが、緊張感を持って真摯に改善に取り組む姿勢は、将来への期待を込め評価できる。
   以上、審査基準に基づく評価と審査の結果、指定管理候補者としての適格性を十分に有していると判断する。

5.選定委員会構成

世田谷区文化施設指定管理者選定委員
委員氏名 役職・所属等
   阿部 能章 弁護士
   貝塚 健 ブリヂストン美術館学芸部長
   佐々木 涼子 東京女子大学名誉教授
○米屋 尚子 日本芸能実演家団体協議会実演芸術政策推進室長
   齋田 孝 せたがや梅まつり実行委員長
   五十嵐 慎一 スポーツ推進担当部長
   松下 洋章 清掃・リサイクル部長
   岩本 康 教育委員会事務局 教育次長

 ○委員長

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このページについてのお問い合わせ先

生活文化部 文化・芸術振興課

電話番号03-5432-2124

ファクシミリ03-5432-3005

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