こちらは東京都世田谷区のホームページです。音声で読み上げる、サイトマップ、携帯サイト、外国人の方へ、文字サイズを変える、標準、拡大、画面と文字の色を変える、白地に黒、黒地に白、青地に黄色、ふりがな、検索する言葉を入力、検索ボタン、検索の注意、もくじ、ホーム、くらしのガイド、お知らせ、イベント、施設、世田谷の観光、問い合わせ・よくある質問

情報公開制度

更新日:平成28年7月22日

ページ番号:0007289

世田谷区では、区民の皆様からの請求に応じて情報を開示する行政情報開示請求をはじめ、広報活動、情報公表、情報提供などによって区政運営の透明性の向上、区民参加の促進等を図り、一層開かれた区政の実現を目指して情報公開制度の総合的な推進をしていきます。

1 情報公開条例に基づく行政情報開示請求について

(1)請求できる方

  • 行政情報開示請求の流れ
    行政情報開示請求の流れ
    区内に在住・在勤・在学の人
  • 区内に事務所(事業所)がある人、団体、法人
  • 行政情報の開示を必要とする理由を明示して請求する人、団体、法人

(2)請求の対象となる行政情報

職員が職務上作成、取得し、組織的に保有している情報(文書、図画、写真、フィルム、電磁的記録)

(3)情報の公開(制度)を実施する機関(実施機関)

区長、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、農業委員会、議会

(4)行政情報開示請求の方法

総務部区政情報課区政情報係(区役所第1庁舎3階33番窓口)、北沢・玉川・砧・烏山の各総合支所地域振興課調整係の窓口で請求書を提出されるか、区政情報課区政情報係あてに郵送してください。請求書は、各請求窓口でお渡ししていますが、請求書ダウンロードのページでダウンロードすることもできます。

また、行政情報開示請求に限り、こちら(電子申請)のページから電子申請で行うことができます。

(5)開示までの期間

請求があった日の翌日から15日以内に開示・非開示などの決定をします。

ただし、やむを得ない場合は、決定までの期間を延長することがあります。

(6)開示にかかる費用

閲覧、視聴の場合は無料です。写しの交付の場合は有料で、例えば、A3版以下(単色)の文書は、1枚10円です。

郵送とした場合、郵便料金は実費相当額を負担していただきます。

(7)非開示の決定に不服があるとき

区の決定に不満がある方は、行政不服審査法に基づく不服申立てができます。

この場合、区は、「世田谷区行政不服審査会」の意見を聴いて、不服申立てについての決定をします。

(8)開示されない情報について

請求があった行政情報は、開示することが原則ですが、次の情報に該当する場合は、例外として開示することができません。

  • 法令等で公開しないものとされている情報
  • 個人に関する情報(開示できる場合もあります。)
  • 法人に関する情報で、非開示事由に該当するもの
  • 犯罪の予防、捜査等に関する情報で、非開示事由に該当するもの
  • 審議、検討又は協議に関する情報で、非開示事由に該当するもの
  • 行政運営情報で、非開示事由に該当するもの

(注意)このほか、行政情報によっては存在しているか否か答えることができない場合もあります。

2 行政情報公表制度・情報提供施策の拡充について

区は、区政情報を積極的に提供するために、情報公開の総合的な推進をしていきます。区民の皆様からの請求を待つことなく、区政に関する正確で分かりやすい情報を迅速に得られるよう行政情報を公表し、また、情報提供施策を拡充していきます。

3 国の情報公開制度の相談窓口

総務省東京行政評価事務所情報公開・個人情報保護総合案内所では、国の行政機関、独立行政法人等の情報公開制度について、仕組みや開示請求手続き等に関する相談・問い合わせに対し、無料で案内や情報提供を行っています。
総務省 東京行政評価事務所 情報公開・個人情報保護総合案内所(外部リンク・新しいウィンドウが開きます)

このページについてのお問い合わせ先

区政情報課区政情報係

電話番号03-5432-2097

ファクシミリ

トップページへ戻る

このページのトップへ