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「中高生のビブリオバトルと講演会」を開催しました

更新日:平成28年7月5日

ページ番号:0145334

3月19日(土曜日)に、教育センター3階「ぎんが」で「中高生のビブリオバトルと講演会」を開催しました 。

第1部

第1部の中高生のビブリオバトルでは、予選を通過した4人のバトラーによる発表を聞き、会場内の全員の投票で一番読みたくなった本「チャンプ本」を選びました。

チャンプ本は『論語なう-140字でわかる孔子の教え-』でした。(紹介された本は下に掲載しています)
4人ともすばらしい発表で、参加者からは、「投票は一人にしたけれど、全員に投票したかった」「みんなとても楽しそうに発表していて、どの本も読みたくなった」といった声がありました。

  紹介された本(発表順)

『ジーンズの少年十字軍 』 テア・ベックマン作 西村由美訳(岩波書店)

『オー!ファーザー-a family-』伊坂幸太郎著(新潮社)

『論語なう-140字でわかる孔子の教え-』牧野武文著(マイナビ)

『トリツカレ男』いしいしんじ著(新潮社)

発表の様子

発表者写真1
発表者写真2
発表者写真3
発表者写真4
発表者全員

第2部

第2部の講演会では、法政大学社会学部教授で翻訳家の金原瑞人先生をお招きし、「翻訳って、本当にだいじょうぶ?翻訳物の本当の楽しみ方」という講演テーマでお話いただきました。
第1部で紹介された本について、それぞれに関係するエピソードや見どころを会場の聴講者とやりとりしながらお話された後、翻訳のおもしろさと難しさを小学生にでも理解できるようにわかりやすく解説されました。読者層が少ない翻訳本の魅力を楽しく話され、中高生向けのお薦めの本をたくさん紹介されました。

参加者からは、「今回のビブリオバトルにからめてのお話もあり、この時だけの講演という感じがあってよかった。」「日本語の表現が多様であることや、異文化をいかに伝えるか等、翻訳家の苦労や楽しさを知ることができ、翻訳本の世界がより身近になった。」といった声がありました。

金原氏写真

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