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豪徳寺の梵鐘

更新日:平成29年4月1日

ページ番号:0129092

 

豪徳寺の梵鐘

(ごうとくじのぼんしょう)

豪徳寺鐘楼
鐘楼
豪徳寺梵鐘
梵鐘  撮影 清水襄

世田谷区指定有形文化財(工芸品)

平成12年11月28日指定

所在 豪徳寺2-24-7

江戸時代

総高147.5cm 口径75.0cm

 

この梵鐘は、延宝7年(1679)に近江大掾藤原正次、通称釜六によって制作されました。施主は井伊直孝の長女・亀姫(掃雲院)で、豪徳寺第4世天極秀道和尚による銘文には深く仏法に帰依していた掃雲院が、父直孝の冥福のため豪徳寺に多くの浄財を寄進し伽藍の造営を行ったことが記されています。

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