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世田谷区立郷土資料館発行の図書の販売について

更新日:平成28年4月1日

ページ番号:0038737


世田谷区立郷土資料館で発行した図書を販売しています(在庫が無くなった時点で販売は終了させていただきます)。

販売中の図書(このページの最終更新日現在)は下記添付ファイル世田谷区立郷土資料館発行で販売中の図書のご案内(PDF形式:397KB)のとおりです。図録等の詳しい内容は下記添付ファイル世田谷区立郷土資料館刊行物のご案内(PDF形式:5,389KB)からご覧ください。

なお、添付ファイルは新刊図書の有償頒布を開始したときなどに更新します(年2~3回くらいの予定)。

 ※消費税率の引き上げに伴い、平成26年4月1日から増税分の金額を上乗せした価格に改定させていただきました。

 

購入方法

当館本館1階事務室で販売します。お買い求めの際には、つり銭がいらないよう小銭をご用意ください。ご協力をお願いいたします。

当館の開館時間・休館日・交通案内などは、関連リンク「世田谷区立郷土資料館」をご覧ください。

郵送でのお買い求めについては、下記添付ファイル世田谷区立郷土資料館発行で販売中の図書のご案内(PDF形式:397KB)の1ページ目をご参照ください。

※表示している価格は全て税込みの価格です。

1955-64 写真で見る高度成長期の世田谷 [DVD版]できました!

完売していた2013年の特別展の図録のデジタル版です。

DVD写真集

昭和30年代に撮影された世田谷区内各地の写真、およそ700点を収録しています。

全文検索機能・昭和30年代年表がついてます。

※DVDはパソコン用です。

      DVDビデオではないので、DVDプレイヤーでは再生できません。

[推奨環境]Windows7以降、Mac OS X以降

12月13日より発売

定価 1,080円(消費税込)(1枚の送料180円分の切手)

 

平成28年度特別展展示図録を発売します。

平成28年10月発行

  価格 600円(消費税込)(1冊の送料350円分の切手)

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世田谷区立郷土資料館展示ガイドブック「世田谷の歴史と文化」の改訂版を販売しています。

  • 世田谷区立郷土資料館展示ガイドブック「世田谷の歴史と文化」(B5 137ページ)

  平成26年3月発行

  価格 864円(1冊の送料350円分の切手) 

在庫切れのため販売を中止しておりました、当館展示ガイドブック「世田谷の歴史と文化」の改訂版を発行しました。平成26年4月1日より販売しています。平成17年3月発行の旧ガイドブックを 128ページから137ページに増補改訂し、価格は1,000円から864円に引き下げました。この1冊で原始・古代から現代までの世田谷の歴史を概観できます。

 世田谷の歴史と文化  ガイドブック目次

ボロ市の歴史

平成10年1月発行 (B5 16ページ)  

  価格 154円(1冊の送料140円分の切手)

「世田谷のボロ市」 は、天正6(1578)年の小田原城主北条氏政の「楽市掟書(らくいちおきてがき)」により始まったとされる 430年以上にわたる歴史を誇る伝統の市で、東京都の無形民俗文化財に指定されています。ボロ市の歴史について解説した冊子です。

 ボロ市の歴史


販売中の特別展図録

見開きページの写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。

 

  • 平成27年度特別展図録 世田谷の土地-絵図と図面を読み解く-  (A4 160ページ)

  平成27年11月発行

  価格 900円(消費税込)(1冊の送料350円分の切手)

世田谷の土地図録 

図録1図録2図録3

  • 平成26年度 開館50周年記念特別展図録「大館蔵品展」  (A4 254ページ) 

  平成26年11月発行   

  価格 1500円(1冊の送料460円分の切手)

世田谷区立郷土資料館は、昭和39年9月10日に開館した、都内最古の地域博物館です。開館から50年が経過し、所蔵資料は5万点を超えています。50周年の記念特別展として展示する、選りすぐりの資料、157点を掲載した図録です。

大館蔵品展   大館蔵品展見開き


      
  • 平成25年度特別展図録 1955ー64 -高度成長期の世田谷ー は完売しました。

   ※ただし、デジタル改定版が28年12月に発売予定です。

  • 平成24年度特別展図録 幕末維新 -近代世田谷の夜明け-  (A4 167ページ)

  平成24年11月発行

  価格 1029円(1冊の送料350円分の切手)

 明治という一つの時代が終わりを告げてから、はや百年。「今は昔」の感がすっかり強くなった激動の時代「幕末維新」を世田谷の資料により回顧した平成24年度の特別展図録です。巻末に附編として清水詩織氏の論文「彦根藩の海防と世田谷領」、松本剣志郎氏の論文「長州藩抱屋敷から松陰神社へ」、重野宏一氏の訓読および注釈「『開国始末』序跋および豪徳寺碑文」を掲載しています。

  幕末維新    幕末維新

 


  • 平成23年度特別展図録 等々力渓谷展 -渓谷の形成をめぐって-  (A4 77ページ)

    平成23年10月発行

   価格 617円(1冊の送料350円分の切手)

東京都区部唯一の渓谷として知られる等々力渓谷の成因(自然開削説)と、今や幻となった「姫の滝」の実像を紹介し、あらためて渓谷と谷沢川の関係やその相互に関わる形成過程を捉え直した平成23年度の特別展図録です。

  等々力渓谷図録   烏山寺町


  • 平成22年度特別展図録 烏山寺町  (A5 143ページ)

   平成23年3月増刷(平成22年10月の初版と同じ内容です)

   価格 308円(1冊の送料300円分の切手)   

北烏山一帯には、26もの寺院が集中し、「烏山寺町」として親しまれています。その寺町の歴史とともにその文化遺産を紹介した平成22年度の特別展図録です。

  烏山寺町    烏山寺町


  • 平成21年度特別展図録 荻泉翁コレクション ―藝に游(あそ)ぶ―  (A4 127ページ)

   平成21年10月発行

     価格 617円(1冊の送料350円分の切手)

荻泉翁こと、故小林克弘氏の貴重な収集品(荻泉翁コレクション)がそのご遺志により当館に寄贈されました。同コレクション百七点の中から選りすぐりの五十点程を紹介した平成21年度の特別展図録です。

  荻泉翁図録   荻泉翁

 


  • 平成13年度特別展図録 漢詩人 岡本黄石の生涯 (A4 143ページ)

   平成13年10月発行

    価格 617円(1冊の送料350円分の切手)

 彦根藩の軍学師範で、政局混迷の幕末期、同藩の家老に登用された岡本黄石は、度重なる藩存亡の危機をその類希なる政治的手腕をもって乗り切りましたが、維新後は、隠棲して漢詩人として余生を送ります。黄石および彼と親交の深かった人たちの詩幅・書画を紹介し、岡本黄石の残した足跡を辿った平成13年度の特別展図録です。

  漢詩人岡本黄石の生涯   岡本黄石1


  • 平成17年度特別展図録 漢詩人 岡本黄石の生涯 第二章 その詩業と交友 (A4 174ページ)

   平成17年10月発行

    価格 926円(1冊の送料350円分の切手)

当館に寄託された宇津木清家(岡本黄石の生家)の資料をはじめ、新発見の資料・作品を中心に、岡本黄石の遺した足跡を辿った平成17年度の特別展図録です。

  岡本黄石の生涯2   岡本黄石2


  • 平成20年度特別展図録 漢詩人 岡本黄石の生涯 第三章 三百篇の遺意を得る者 (A4 173ページ)

   平成20年10月発行

    価格 926円(1冊の送料350円分の切手)

宇津木家から新たに寄託された資料を中心に紹介し、明治漢詩壇の巨星・岡本黄石の詩業を再評価した平成20年度の特別展図録です。

  岡本黄石の生涯3   岡本黄石3


※「岡本黄石の生涯」の図録3冊(「漢詩人 岡本黄石の生涯」漢詩人 岡本黄石の生涯 第二章」「漢詩人 岡本黄石の生涯  第三章」を同時にご購入の場合は、3冊合計で2,469円ですが、平成26年4月1日から、当館でこの3冊を同時にお買い求めの場合のセット価格を新設しました。セット価格は、2,200円(3冊セットの送料610円分の切手)です。

このほかにも宇津木家書簡集2冊セット(世田谷叢書第四集と第五集)および、宇津木家書簡集2冊と黄石図録3冊を合わせた岡本黄石関連5冊セットも新設しました。詳しくは下記添付ファイル2704世田谷区立郷土資料館発行で販売中の図書のご案内(PDF形式:397KB)をご覧ください。


  • 平成18年度特別展図録 野の画人・丸山永畝の写生帖 (A4 93ページ)

   平成18年10月発行

   価格 822円(1冊の送料350円分の切手)

晩年の十数年を狛江で過ごし、膨大な数の写生画を遺した丸山永畝の写生帖と関連資料を紹介し、その画業の足跡を辿った平成18年度の特別展図録です。

  丸山永畝の写生帖   丸山永畝


  • 平成15年度特別展図録 世田谷の絵馬 (A4 63ページ)

   平成15年11月発行

   価格 515円(1冊の送料300円分の切手)

区内に残る絵馬を紹介し、祈願の内容を考え、当時の社会や風俗を明らかにしようとした平成15年度の特別展図録です。

  世田谷の絵馬   世田谷の絵馬


  • 平成14年度特別展図録 世田谷最古の狩人たち 3万年前の世界 (A4 83ページ)

   平成14年10月発行

   価格 822円(1冊の送料350円分の切手)

平成13年11月に発覚した前・中期旧石器の捏造事件は、考古学会のみならず、各方面に深刻な波紋を投げかけましたが、「石器が語ること」をテーマにして、現在確実視されている最古期の石器群を紹介し、これからの研究の方向を見出そうとした平成14年度の特別展図録です。

  世田谷最古の狩人たち   最古の狩人


  •  平成5年度企画展図録 これは何でしょう-なつかしの生活用具- (B5 48ページ)

      平成6年2月発行

      価格 720円(1冊の送料300円分の切手)

しばらく前までに使われていた、あるいは電化される前の様々な生活用具を、当館の寄贈資料の中から紹介した平成5年度の企画展図録です。

  これは何でしょう図録   これは何でしょう


  • 平成8年度企画展図録 これは何でしょう ぱあと2 -収蔵資料展- (B5 15ページ) 

    平成9年3月発行

  価格 206円(1冊の送料140円分の切手)

平成5年度に企画展「これは何でしょう-なつかしの生活用具-」を開催しましたが、その後の収蔵資料で調査整理過程にある資料の中から、その一部を紹介した平成8年度の企画展図録です。

  これは何でしょう ぱあと2   これは何でしょう2


  • 平成11年度企画展図録 これは何でしょう ぱあと3 -紀銘民具展- (B5 15ページ)

      平成11年10月発行

    価格 154円(1冊の送料140円分の切手)

当館で収蔵している民具の中には、年号・人名・家印などが刻印・墨書されている民具があります。こうした紀銘民具に焦点をあてた平成11年度の企画展図録です。

   これは何でしょう ぱあと3   これは何でしょう3

 

※「これは何でしょう」の図録3冊(「これは何でしょう」「これは何でしょう ぱあと2」「これは何でしょう ぱあと3」)を同時にご購入の場合は、3冊合計で1,080円ですが、平成26年4月1日から、当館でこの3冊を同時にお買い求めの場合のセット価格を新設しました。セット価格は、1,000円(3冊セットの送料300円分の切手)です。


  • 平成10年度特別展図録 江戸の文人交友録 亀田鵬斎とその仲間たち 渥美コレクションを中心に (A4 160ページ)

   平成10年9月発行

   価格 1,234円(1冊の送料350円分の切手)

渥美國泰氏による「渥美コレクション」の優品を中心に、亀田鵬斎とその仲間たちの作品約百点を紹介し、一般に爛熟・退廃的などと評される寛政から天保期における江戸文化について探った平成10年度の特別展図録です。

   江戸の文人交友録   江戸の文人交友録


  • 平成8年度特別展図録 江戸の博物図譜-世田谷の本草画家斎田雲岱の世界- (B5 104ページ)

   平成8年11月発行

    価格 1,029円(1冊の送料300円分の切手)

名主の職を勤める傍ら数多くの博物図譜を残した斎田雲岱。今まで未公開だった雲岱の偉業を紹介するとともに、当時の庶民文化、あるいはそれを育んだ「村社会」の様相をとりあげた平成8年度の特別展図録です。

  江戸の博物図譜   江戸の博物図譜

 


  • 平成7年度企画展図録 喜多見の遺跡-多摩川北岸立川段丘面上の遺跡群- (B5 36ページ)

    平成8年2月発行

    価格 617円(1冊の送料215円分の切手)

比較的大面積の調査が集中し、多大な成果をあげた喜多見地域の遺跡にスポットをあてた平成7年度の企画展図録です。

  喜多見の遺跡    喜多見の遺跡


  • 平成7年度特別展図録 ジャの道は蛇-藁蛇の祭りと信仰- (B5 60ページ)

    平成7年10月発行

    価格 617円(1冊の送料300円分の切手)

世田谷の各地には、注連縄・境の神・オビシャ・雨乞い・盆・綱引きなど数多くの藁蛇が登場します。藁蛇の祭を紹介し、その信仰を考えた平成7年度の特別展図録です。

   ジャの道は蛇    ジャの道は蛇


  • 平成6年度企画展図録 館蔵近世の絵画 (B5 63ページ)

    平成7年2月発行

    価格 617円(1冊の送料300円分の切手)

寄贈、寄託いただいた絵画作品の中から、近世絵画の優品30点ほどを選んだ平成6年度の企画展図録です。

  近世の絵画図録   近世の絵画


  • 平成5年度特別展図録 文晁とその門人による模写絵-大場家所蔵絵画資料を中心に- (B5 119ページ)

   平成5年10月発行

   価格 822円(1冊の送料300円分の切手)

大場家所蔵絵画資料を紹介し、その中の谷文晁の門下画人による模写絵に注目し、谷文晁が日本画壇に残した足跡を辿った平成5年度の特別展図録です。

 文晁とその門人による模写絵図録   文晁とその門人による模写絵

 


  • 平成4年度企画展図録 城南の遺跡-世田谷周辺発掘調査最新報告- (B5 8ページ)

  平成5年2月発行

    価格 206円(1冊の送料140円分の切手)

世田谷周辺での遺跡発掘の成果を取り上げた平成4年度の企画展図録です。

  城南の遺跡図録   城南の遺跡


  • 平成4年度特別展図録 寺社参詣と代参講 (B5 54ページ)

  平成4年10月発行

     価格 617円(1冊の送料215円分の切手)

近世以降、遠方への寺社参詣が増え、地域社会に代参講が組織されました。世田谷でも、大山・御嶽・冨士・榛名・三峯などへの参詣が多く行われました。これらについての当館の調査研究の成果に基づき、当時の人々の信仰や社会生活を浮き彫りにしようとした平成4年度の特別展図録です。

   寺社参詣と代参講図録   寺社参詣と代参講

 


  • 平成2年度特別展図録 喜多見氏と喜多見流茶道 (B5 42ページ)

  平成2年10月発行

    価格 617円(1冊の送料215円分の切手)

喜多見氏三代の当主・若狭守重政は将軍綱吉の寵愛をうけ、遂には二万石の大名となりました。この背景には、茶道を通じて形成された文化人・幕府要人との結び付きが同家に多大な影響を及ぼしたと言っても過言ではありません。今まで多くを語られることのなかった喜多見流茶道にスポットをあて、世田谷ゆかりの大名・喜多見氏の実像に迫ろうとした平成2年度の特別展図録です。

   喜多見氏と喜多見流茶道   喜多見氏と喜多見流茶道


  •  平成元年度企画展図録 写真機の歴史と世田谷の風景 (B5 70ページ)

   平成元年10月発行

     価格 617円(1冊の送料300円分の切手)

銀板写真が発明されてから150年目にあたって、カメラの歴史と、あわせて当館所蔵の写真を中心に世田谷の古い風景や珍しい写真を紹介し、近代の世田谷の歴史を振り返った平成元年度の企画展図録です。

   写真機の歴史と世田谷の風景図録   写真機の歴史と世田谷の風景

 

販売中の世田谷叢書

当館では、区史編纂室として昭和60年から「世田谷区史料叢書」を発行し、平成16年までに19巻を刊行しました。その後、2年間休止しましたが、平成19年に「世田谷叢書」として再開し、平成28年までに10巻の叢書と1巻の文書目録を発行しています。

  • 世田谷叢書第十集 旧太子堂村森家文書「御用留 三」 (A5 331ページ)

  平成28年3月発行

  価格 648円(1冊の送料350円分の切手) 

平成27年3月発行の旧太子堂村森家文書「御用留 二」 の続編です。 安政2年から安政7年の分を収録しました。巻末に当館学芸員による解説論文「「安政年間」の出来事」(23ページ)を掲載しています。

  • 世田谷叢書第九集 旧太子堂村森家文書「御用留 二」 (A5 475ページ)

  平成27年3月発行

  価格 648円(1冊の送料350円分の切手) 

平成26年3月発行の旧太子堂村森家文書「御用留 一」 の続編です。天保15年から嘉永7年の分を収録しました。巻末に当館学芸員による解説論文「太子堂村の歴史(2)・近世江戸近郊農村の実像」(29ページ)を掲載しています。

 

  • 世田谷叢書第八集 旧太子堂村森家文書「御用留 一」 (A5 467ページ)

  平成26年3月発行

  価格 648円(1冊の送料350円分の切手) 

御用留は、領主・代官などから下された命令や通達、村からの訴状や願い書などを控として記録したもので、当時の村の様子を知ることができる貴重な資料です。旧太子堂村の森家は、6代目当主・中左衛門とその子・岩次郎の2代に亘って太子堂村幕府直轄領の名主役を勤めた世田谷屈指の旧家です。この叢書は「旧荏原郡太子堂村名主森家文書」所收の「御用留」54冊のうち天保2・3年および同5~14年の12年分を収録しました。巻末に、旧太子堂村に関するこれまでの研究を見直した、当館学芸員による解説論文「太子堂村の歴史(1)・旗本山本氏による地方支配」(38ページ)を掲載しています。

世田谷叢書第八集


  • 世田谷叢書第七集 「下掃除関連史料」 (A5 437ページ)

  平成25年3月発行

  価格 617円(1冊の送料350円分の切手) 

近世の農村に於いて下肥は肥料として貴重なものであり、売買もされていました。彦根藩世田谷領では藩の上中両屋敷の下掃除は世田谷代官に委ねられていました。実際の労働は領内の村々へ下請けに出され、村人が下掃除の権利を持ち下肥を入手していました。この叢書は、「旧上野毛村名主田中家文書」ほか16家の文書群より下掃除関係史料を採集し翻刻掲載したものです。巻末に、当館学芸員による解説「近世彦根藩世田谷領における下掃除について」(13ページ)と、北海道大学名誉教授田中愼一氏による解説「日本首都西郊世田谷諸村一円地域の江戸東京との下掃除関係および下肥事情」(34ページ)を掲載しています。

下掃除関連史料


  • 世田谷叢書第六集 「旧荏原郡用賀村名主飯田家文書」 (A5 457ページ)

  平成24年3月発行

  価格 720円(1冊の送料350円分の切手) 

旧用賀村名主飯田家は、大織冠藤原鎌足の末裔で、はじめ菊池姓を名乗りました。南朝の忠臣・菊池越後守武時の子、武重から数えて17代後の菊池帯刀武吉は、後北条氏に仕え、永禄・元亀の頃用賀の地に来たって当地の開発に当たったと伝えられています。この叢書には旧荏原郡用賀村名主飯田家文書から82点(寛永10年~明治7年)を収録しました。巻末に当館学芸員による解説「飯田家の歴史」(35ページ)を掲載しています。


  • 「飯田家文書目録」 (A5 171ページ)

  平成24年3月発行

  価格 515円(1冊の送料300円分の切手)

旧荏原郡用賀村名主飯田家文書(寛永10年~昭和33年1,176件所収)の目録です。 巻頭に口絵(16ページ)と、巻末に松本剣志郎氏による解題(60ページ)を掲載しています。


  •  世田谷叢書第四集 「宇津木家書簡集(一)」 (A4 296ページ)

  平成22年2月発行

  価格 822円(1冊の送料350円分の切手)

 彦根藩の軍学師範で、政局混迷の幕末期、同藩の家老に登用された岡本黄石は、度重なる藩存亡の危機をその類希なる政治的手腕をもって乗り切りましたが、維新後は、隠棲して漢詩人として余生を送りました。この叢書は、 岡本黄石の生家である宇津木家の文書から岡本黄石宛書簡275点、須永文庫所収の黄石宛書簡41点を収録しました。巻末に重野宏一氏による「漢詩文および中国人書簡訓読」と、友田昌宏氏の特別寄稿「官海と詩社-晩香吟社を中心に-」および当館学芸員による解説を掲載しています。


  •  世田谷叢書第五集 「宇津木家書簡集(二)」 (A4 285ページ)

  平成23年3月発行

  価格 822円(1冊の送料350円分の切手)

宇津木家文書から岡本家来簡40点、宇津木家来簡223点、岡本黄石の書簡及び同人宛書簡5点を収録しました。巻末に重野宏一氏による「漢詩および中国人書簡訳注」と、当館学芸員による解説「宇津木静区について」を掲載しています。


※宇津木家書簡集(一)と(二)を当館で2冊同時にお求めの場合、合計で1500円で販売します。 (2冊の送料460円分の切手) このほかにも「岡本黄石の生涯」の図録3冊セットおよび、宇津木家書簡集2冊と黄石図録3冊を合わせた岡本黄石関連5冊セットも新設しました。詳しくは下記添付ファイル2704世田谷区立郷土資料館発行で販売中の図書のご案内(PDF形式:421KB)をご覧ください。


  •  世田谷叢書第一集 旧彦根藩世田谷領「願書留一」 (A5 424ページ)

  平成19年2月発行

  価格 1029円(1冊の送料350円分の切手)

旧彦根藩世田谷領の村々からの嘆願書を書き留め編集たものです。旧鎌田村橋本家文書12点(寛政元年~明治6年) 、旧大蔵村井山家文書から5点(安政3年から万延2年まで)の願書留を収録しました。巻末に森安彦氏による解題(20ページ)を掲載しています。


  •  世田谷叢書第二集 旧彦根藩世田谷領「願書留二」 (A5 408ページ)

  平成20年2月発行

  価格 1029円(1冊の送料350円分の切手)

旧大蔵村井山家文書から12点(文久3年~明治16年)、世田谷代官大場家文書から9点(天保9年~安政4年)の願書留と、図版28点を収録しました。巻末に当館学芸員による解題(26ページ)を掲載しています。


  • 世田谷叢書第三集 旧彦根藩世田谷領「願書留三」 (A5 391ページ)

  平成21年2月発行

  価格 1029円(1冊の送料350円分の切手)

世田谷代官大場家文書から14点(安政5年~慶応4年)の「巡見之節諸願向願」、44点(享保11年~明治3年)の「御免願書類」と、図版51点を収録しました。巻末に当館学芸員による解説「彦根藩世田谷領における仕置と在地秩序」(17ページ)を掲載しています。


 ※上記以外の図書については、下記添付ファイル2704世田谷区立郷土資料館発行で販売中の図書のご案内(PDF形式:397KB)(新しいウィンドウが開きます) をご覧ください。

  

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このページについてのお問い合わせ先

郷土資料館

電話番号03-3429-4237

ファクシミリ03-3429-4925

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