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【ふるさと納税対象】「認知症介護サポート事業」寄附金募集のご案内

更新日:平成30年11月16日

ページ番号:0161740

世田谷区では、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために、介護サービスの充実を進めており、そのサービスの担い手となる介護職員の確保・定着は、喫緊の課題となっています。今後、要介護者、認知症の方がさらに増加し、介護需要が一層高まる中、施設、在宅での介護者の介護負担軽減が不可欠です。

このような状況を踏まえ、認知症介護の負担軽減による介護環境の改善、介護の質の向上等を目指し、介護ロボット・ICT機器の効果を検証し、広く普及させるための助成をする「認知症介護サポート事業」を実施します。今回は第1期として、区内特別養護老人ホームが購入する介護ロボット・ICT機器の導入経費の一部を助成します。

この「認知症介護サポート事業」に皆さまからの寄附をお願いします。

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介護ロボット・ICT機器ってどんなモノ?

介護ロボットについて

 介護ロボットとは、「情報を感知(センサー)、判断し(知能・制御)、動作する(駆動)の3つの技術を要する

知能化した技術システムのうち、利用者の自立支援や介護者の負担の軽減に役立つ介護機器」のことです。

福祉用具とは異なります。

 例1)見守り支援システム

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      ベッドマットの下のセンサーで、事務室のPCに離床状況や心拍数等を知らせます。 

       特に、夜間の見守りや事故防止に役立ちます。

   例2)移乗支援ロボット    

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圧縮した空気が入っており、人工の筋肉のようなイメージです。

腰痛予防に大変効果があります。施設では、ベッドから車椅子へ移って

いただく時や、おむつ交換の時に使用します。

ICT機器について

ict

介護記録に用いるICT機器(タブレット等)及びソフト(請求事務のみに

用いるものは除く)のことです。 職員が携帯しているスマートフォンや

タブレットで、体温や血圧、食事の量、排泄などの利用者の状況や

注意点等を随時記録します(音声入力が可能なものもあります)。

介護記録に要する時間の短縮や、職員同士の情報共有がしやすくなり

ケアの質の向上につながります。

 私も応援します

sensei
特別養護老人ホーム 上北沢ホーム 常勤医  石飛幸三 氏

~介護は、誰にでも起こりうる問題です。

    介護について、みんなで考えましょう~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
maiku
日本地域福祉研究所 理事/主任研究員 
世田谷区前副区長  秋山由美子氏
~介護ロボットのアシストで、職場環境が良くなり、
介護力の向上が図れることを期待します~
 

寄附をいただいた皆様

氏名(寄附順・敬称略)※掲載のご了承をいただいた方のみ
中村 延夫

上村 龍文

東松原渡邊行政書士事務所

 計18件、550,000円のご寄附をいただいております。 (平成30年11月26日時点)

 皆様の温かいお気持ちに心より感謝申し上げます。

寄附の目標金額

認知症介護の負担軽減に資する介護ロボット及びICT機器の導入経費 1,000万円 

寄附に対する記念品

 3万円以上の寄附をしていただいた場合、以下の体験型か品物のいずれかをお選びいただけます。

  また、希望される方は区ホームページへお名前の掲載もいたします。

  ○体験型

  1)寄附額3万円以上(以下の(1)のみ、(2)のみ、(1)(2)両方 のいずれかをお選びいただけます)

    (1) 認知症専門医による認知症介護講座及び食事会

    (2) 特養ホームでの施設及び導入機器の見学、介護技術講習、施設での食事会    

restaurant
レストラン アンシェーヌ藍

  2)寄附額10万円以上   

   上記(1)(2)+レストラン アンシェーヌ藍(障害者就労支援施設)での

   昼食券食事

 ○品物 

   区内障害者施設生産品(焼菓子セットまたは日用品セット)

記念品に関する留意事項

○品物(区内障害者施設生産品)をご希望された場合

  寄附金の入金確認後、2週間~1か月程度で郵送いたします。

○体験型記念品(認知症講座)をご希望された場合

  2019年5月頃、開催時期等についてご案内を差し上げますので、お待ちいただきますようお願い

  いたします。

  なお、複数の開催日を設けますが、ご都合によりご参加いただけない場合はご容赦ください。

○体験型記念品(特養ホームでの見学会・食事会)をご希望された場合

  導入機器の使用状況についてご報告できる、2019年10月以降に開催予定です。あらためてご案内を

  差し上げますので、お待ちいただきますようお願いいたします。

寄附の申込み方法・募集期間・納付方法など

 寄附及び寄附金の入金は、以下の1または2の方法によりお願いいたします。
   ※ご入金頂いた寄附金は、いかなる理由においても返金はできませんのでご注意下さい。

1 寄附申出書の提出による申込み(郵送、ファクシミリ、持参)

ご案内チラシはあんしんすこやかセンター、出張所、まちづくりセンター、図書館、高齢福祉課窓口等で

配布しています。

【チラシがお手元にある場合】

チラシ内の寄附申出書(はがき)に必要事項を記入の上、投函してください(平成30年12月21日まで)。

およそ1週間後に、区より納付書(振込用紙)を送付いたしますので、納付書と寄附金を銀行など

指定金融機関窓口にお持ちになり、納付してください(平成30年12月28日まで)。なお、手数料は無料です。


【ファクシミリの場合】
  寄附申出書(下記添付ファイル)を印刷し、必要事項を記入のうえ、高齢福祉課(03-5432-3085)へ

送信してください(平成30年12月21日まで)。

およそ1週間後に、区より納付書(振込用紙)を送付いたしますので、納付書と寄附金を銀行など

指定金融機関窓口にお持ちになり、納付してください(平成30年12月28日まで)。なお、手数料は無料です。

【持参の場合】※できるだけ事前にご連絡ください。
  寄附申出書(下記添付ファイル)を印刷し、必要事項を記入のうえ、高齢福祉課窓口(世田谷区役所 

分庁舎3階)へ、寄附金とあわせてご提出ください(平成30年12月28日まで)。

※高齢福祉課窓口での受付は、土日祝日を除く平日の9時から17時までとなります。
 

2 インターネットサイト「ふるさとチョイス」ガバメントクラウドファンディングのページからの申込み
  (平成30年10月1日午前10時より利用ができます)

 以下のリンク先より、お申込ください。ご自宅のパソコンからいつでも簡単に、インターネット経由でお申込いた

 だけます。なお、納付方法は以下の2パターンございます。

・クレジット決済による方法

 「クレジットカード払い」を選択してください(平成30年12月28日まで。ただしワンストップ特例制度利用の場合

 は12月21日まで)。手数料は無料です。

・納付書による方法

 「納付書払い」を選択してください。およそ1週間後に、区より納付書(振込用紙)を送付いたしますので、

 納付書と寄附金を銀行など指定金融機関窓口にお持ちになり、納付してください(平成30年12月28日まで)。

 なお、手数料は無料です。

 「ふるさとチョイス」ガバメントクラウドファンディング世田谷区のページ新しいウィンドウが開きます)

寄附された方の税制上の優遇措置等について

【区への寄附金は、寄附金控除(ふるさと納税)の対象となります。】

所得税及び住民税の寄附金控除の適用を受けることができます。

※ 寄附金控除の詳細は、次のリンク先をご覧ください。

 寄附金税額控除について

 総務省ふるさと納税ポータルサイト新しいウィンドウが開きます)

ふるさと納税ワンストップ特例制度について

 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」とは、給与所得者等で確定申告が不要な方が寄附(ふるさと納税)を
 した場合、寄附を受けた地方公共団体から住民税を課税する地方公共団体に寄附金控除の連絡を寄附者
 に代わって行うことを要請できる制度です。この場合、所得税分および住民税分の控除額は全額住民税より
 控除されます。

ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用できる方

以下の条件をすべて満たす方が対象となります。

  • 確定申告書または特別区民税・都民税(住民税)申告書を提出する必要のない方
  • 寄附先が5団体以内の方
  • 所得が給与所得・年金所得のみの方 

ふるさと納税ワンストップ特例制度の手続き

 ワンストップ特例制度の利用を希望される方には「寄附金税額控除に係る特例申請書」を郵送いたします。

 必要事項をご記入いただくとともに個人番号確認の書類等を添付して高齢福祉課にご返送ください。

詳しくは、「ふるさと納税ワンストップ特例制度の流れ」、「総務省ふるさと納税ポータルサイト」をご覧ください。

(注意)次のいずれかに該当する場合、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の対象外となります。

  • ふるさと納税ワンストップ特例制度を申請した方が、その後確定申告または住民税の申告を提出したとき
  • 「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を6団体以上に提出したとき

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このページについてのお問い合わせ先

高齢福祉部 高齢福祉課

電話番号03-5432-2397

ファクシミリ03-5432-3085

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