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【募集期間終了】「認知症介護サポート事業」寄附金募集

更新日:平成31年1月8日

ページ番号:0161740

世田谷区では、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために、介護サービスの充実を進めており、そのサービスの担い手となる介護職員の確保・定着は、喫緊の課題となっています。今後、要介護者、認知症の方がさらに増加し、介護需要が一層高まる中、施設、在宅での介護者の介護負担軽減が不可欠です。

このような状況を踏まえ、認知症介護の負担軽減による介護環境の改善、介護の質の向上等を目指し、介護ロボット・ICT機器の効果を検証し、広く普及させるための助成をする「認知症介護サポート事業」を実施します。今回は第1期として、区内特別養護老人ホームが購入する介護ロボット・ICT機器の導入経費の一部を助成します。

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介護ロボット・ICT機器ってどんなモノ?

介護ロボットについて

 介護ロボットとは、「情報を感知(センサー)、判断し(知能・制御)、動作する(駆動)の3つの技術を要する

知能化した技術システムのうち、利用者の自立支援や介護者の負担の軽減に役立つ介護機器」のことです。

福祉用具とは異なります。

 例1)見守り支援システム

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      ベッドマットの下のセンサーで、事務室のPCに離床状況や心拍数等を知らせます。 

       特に、夜間の見守りや事故防止に役立ちます。

   例2)移乗支援ロボット    

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圧縮した空気が入っており、人工の筋肉のようなイメージです。

腰痛予防に大変効果があります。施設では、ベッドから車椅子へ移って

いただく時や、おむつ交換の時に使用します。

ICT機器について

ict

介護記録に用いるICT機器(タブレット等)及びソフト(請求事務のみに

用いるものは除く)のことです。 職員が携帯しているスマートフォンや

タブレットで、体温や血圧、食事の量、排泄などの利用者の状況や

注意点等を随時記録します(音声入力が可能なものもあります)。

介護記録に要する時間の短縮や、職員同士の情報共有がしやすくなり

ケアの質の向上につながります。

 私も応援します

sensei
特別養護老人ホーム 上北沢ホーム 常勤医  石飛幸三 氏

~介護は、誰にでも起こりうる問題です。

    介護について、みんなで考えましょう~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
maiku
日本地域福祉研究所 理事/主任研究員 
世田谷区前副区長  秋山由美子氏
~介護ロボットのアシストで、職場環境が良くなり、
介護力の向上が図れることを期待します~
 

寄附をいただいた皆様

氏名(寄附順・敬称略)※掲載のご了承をいただいた方のみ
中村 延夫
上村 龍文
東松原渡邊行政書士事務所
野北 惠子
秋山 由美子
松村 拓治
古閑 学
上之園 佳子
杉田 紀子
社会福祉法人 奉優会
川又 眞三
川又 宏子
唐澤 照夫
長島 日出男
佐々木 治
北川 均
上原 繁

  計68件、2,140,000円のご寄附をいただいております。 (平成31年1月8日時点)

 皆様の温かいお気持ちに心より感謝申し上げます。

【寄附をいただいた皆様へ】記念品に関する留意事項

○品物(区内障害者施設生産品)をご希望された場合

  寄附金の入金確認後、1か月~2か月程度で郵送いたします。

○体験型記念品(認知症講座)をご希望された場合

  2019年5月頃、開催時期等についてご案内を差し上げますので、お待ちいただきますようお願い

  いたします。

○体験型記念品(特養ホームでの見学会・食事会)をご希望された場合

  導入機器の使用状況についてご報告できる、2019年10月以降に開催予定です。あらためてご案内を

  差し上げますので、お待ちいただきますようお願いいたします。

○体験型記念品をご希望された、寄附額10万円以上の方

restaurant
レストラン アンシェーヌ藍

  体験型記念品とは別に、レストラン アンシェーヌ藍(障害者就労支援施設)

  での昼食券を、2019年4月頃に郵送いたします。

このページについてのお問い合わせ先

高齢福祉部 高齢福祉課

電話番号03-5432-2397

ファクシミリ03-5432-3085

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