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後期高齢者医療の障害認定(65歳~74歳の方)

更新日:平成27年9月1日

ページ番号:0016045

後期高齢者医療制度の障害認定についてご案内します。

一定の障害がある方は65歳から後期高齢者医療制度に加入できます

65歳~74歳の政令で定める一定程度の障害がある方は、65歳から後期高齢者医療制度に加入できます。

(注釈)「政令で定める一定程度の障害」とは

  • 障害年金(1~2級)を受けている方
  • 身体障害者手帳(1~3級)をお持ちの方、手帳(4級)をお持ちの方で音声機能等の障害・下肢機能障害の一部の方
  • 愛の手帳(1~2度)をお持ちの方
  • 精神障害者保健福祉手帳(1~2級)をお持ちの方です。

ただし、後期高齢者医療に加入するかしないかはご本人の選択です。後期高齢者医療に加入しない場合について75歳到達時にご案内しますので参考にしてください。また、74歳までであれば加入後の脱退も可能です。

なお、さまざまなケースがありますので、個別にご相談ください。
後期高齢者医療の保険料、自己負担額などは、リンク先を参照してください。また、健康保険の保険料、給付内容等については、加入している健康保険にご確認ください。

後期高齢者医療制度に加入した場合は、今までの健康保険から後期高齢者医療被保険者証(保険証)に変わります。

70歳~74歳の方

  • 後期高齢者医療に加入した場合、1割または3割です。
    (国民健康保険は、70歳~74歳の方の所得または収入で判定します。被用者保険は、標準報酬月額で判定します)
  • 後期高齢者医療に加入した場合でも、マル障(都の心身障害者医療費助成制度)の「非課税者用」受給者証を持っていれば、自己負担額は無料です。(入院時食事代をのぞく)
  • 後期高齢者医療に加入しない場合の保険料は、それぞれの健康保険で算定しますが、加入した場合には、加入した個人の所得に応じ算定します。
    (国民健康保険料も後期高齢者医療保険料と同様の計算方式で算定します。ただし、所得割額の料率や均等割額、軽減措置は異なり、後期高齢者医療保険料とどちらが低額かはその人の状況によります)
    (被用者保険は、標準報酬月額等で計算します。被扶養者は無料です)

65歳~69歳の方

  • 後期高齢者医療に加入しない場合、自己負担割合は通常は3割ですが、加入した場合は、所得または収入により、自己負担割合は1割または3割です。
    (健康保険の種類によっては給付内容が異なります) 
  • 後期高齢者医療に加入した場合でも、マル障(都の心身障害者医療費助成制度)の「非課税者用」受給者証を持っていれば、自己負担額は無料です。(入院時食事代をのぞく)
  • 後期高齢者医療に加入しない場合の保険料は、それぞれの健康保険で算定しますが、加入した場合には、加入した個人の所得に応じ算定します。
    (国民健康保険料も後期高齢者医療保険料と同様の計算方式で算定します。ただし、所得割額の料率や均等割額、軽減措置は異なり、後期高齢者医療保険料とどちらが低額かはその人の状況によります)
    (被用者保険は、標準報酬月額等で計算します。被扶養者は無料です)

このページについてのお問い合わせ先

国保・年金課 老人医療担当

電話番号03-5432-2390

ファクシミリ03-5432-3020

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