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平成26年度世田谷区自立支援協議会の活動報告

更新日:平成26年4月1日

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世田谷区自立支援協議会の活動 

第1回世田谷区自立支援協議会(平成26年7月11日開催)

  • 各エリア・部会からの報告
    会議録参照。 
  • せたがやノーマライゼーションプラン及び第4期世田谷区障害福祉計画について
    中間まとめ案について説明。ノーマライゼーションプランはこれまでの10年計画から6年間の計画とする。10月にパブリックコメント募集と成城ホールでシンポジウムを予定している。  
  • 障害者虐待防止・権利擁護部会の設置の提案について
    平成24年10月に障害者虐待防止法が施行され、世田谷区では平成25年3月に世田谷区障害者虐待防止連絡会を設置した。この連絡会に権利擁護のテーマも加えて、世田谷区自立支援協議会の専門部会に加えたいと提案。虐待防止・権利擁護部会の設置が承認される。 
  • 地区における福祉的環境の整備・支援策(イメージ)について
    世田谷区の地域包括ケアとして、あんしんすこやかセンター業務の拡充を行う。今年度は1地区でモデル事業を行い、来年度は各地域に1地区ずつモデル事業を展開する予定である。

    会議録PDF形式テキスト形式) 

第2回世田谷区自立支援協議会(平成27年1月30日開催)

  • せたがやノーマライゼーションプラン及び第4期世田谷区障害福祉計画について
    世田谷区自立支援協議会からの意見も反映された計画案を作成中。2月15日にホームページに概要を掲載し、3月末に計画策定となる予定。計画策定後もPDCAサイクルによる評価・検証を行っていく。
  • 地域包括ケアの地区展開について
    平成26年10月より、砧地区で地域包括ケアシステムのモデル事業が始まった。あんしんすこやかセンターでは、高齢者の相談窓口だけではなく、障害者や子ども相談を受けるようになる。平成27年7月からは、他の4地区でもモデル事業を展開し、平成28年度には、区内27地区で実施する予定である。
  • サービス等利用計画作成の今後の進め方について
    世田谷区では計画作成が必要な方が約6,000人いるが、昨年夏までの作成数は1,367件である。指定特定事業所も足りておらず、東京都の相談支援従事者研修は倍率が高くなかなか受講できない現状がある。そこで、区では都と協議して相談支援従事者初任者研修を行うことになった。また、27年度の暫定的措置として、代替プランを作成する。
  • 各エリア協議会・部会からの活動報告
    会議録参照。
  • 検討課題の経過報告
    (1)相談支援強化の取り組み
    引き続き相談支援事業所アンケートを実施する。報酬につながらない基本相談がどのくらいの時間を割いているのか、また相談員の質の維持が厳しい現状を伝えていかなければならない。
    (2)今度検討すべき課題
    医療的ケアに関する課題。障害者とその家族の高齢化に伴う様々な課題。

    会議録PDF形式テキスト形式

世田谷区自立支援協議会シンポジウム 

『障害者が世田谷で自分らしく暮らす~みんなにわかる障害者権利条約と私たちの暮らし~』

  • 日時:平成27年1月16日(金曜日)午前10時から午後12時50分まで
  • 場所:玉川区民会館ホール
  • 第1部 おはなし 藤井克徳氏(日本障害フォーラム 幹事会議長、NPO法人 日本障がい者協議会 代表、 きょうされん 専務理事)
  • 第2部 語り合い(障害当事者とご家族のみなさんをお呼びして)
  • 入場料:無料 

世田谷エリア自立支援協議会の活動

  • 第1回世田谷エリア自立支援協議会(平成26年9月24日開催)
    こんなとき何ができる?
    ~世田谷地域で私たちにできることを一緒に考えてみませんか~
    第1部「街であったエピソードについて話し合う」グループワーク
    第2部「知的障害って??」世田谷福祉作業所 野々村施設長
    第3部「世田谷エリア 地域にこんな場所あります マップ説明」 
  • 第2回世田谷エリア自立支援協議会(平成27年2月18日開催)
    こんなときどこに相談すればいいの?
    ~障害にかかわる「困ったこと」どこに相談すれば良いのか一緒に考えてみませんか~
    第1部「精神障害って?」Navioけやき 鈴木氏
    第2部「こんなとき、どこに相談すればいいの?」グループワーク 

北沢エリア自立支援協議会の活動

  • 第1回北沢エリア自立支援協議会(平成26年6月26日開催)
    講義「自立支援協議会と相談支援」世田谷区自立支援協議会会長 鈴木敏彦氏
    1)障害者権利条約や世田谷区障害者(児)統計から考える「障害者の権利」
    2)自立支援協議会とは
    3)自立支援協議会の機能
    4)世田谷区における障害者への相談支援の仕組み
    5)自立支援協議会活動の充実に向けて
  • グループワーク(全3回)
    開催日:平成26年9月30日、10月30日、11月28日
    (1)障害者の高齢化
    (2)障害児支援
    (3)家族支援 
  • 第2回北沢エリア自立支援協議会(平成27年3月3日開催)
    パネルディスカッション「地域づくり~高めよう!地域のコーディネート力~」
    ファシリテーター:世田谷区自立支援協議会会長 鈴木敏彦氏(和泉短期大学児童福祉学科 教授)
    パネリスト:
    梅丘あんしんすこやかセンター 高橋洋子氏
    都立光明特別支援学校コーディネーター 榎本克実氏
    北沢地域社会福祉協議会 金安博明氏 

玉川エリア自立支援協議会の活動

  • 第1回玉川エリア自立支援協議会(平成26年5月30日開催)
    「課題抽出の為の事例検討」佐藤光生氏(駒沢大学社会学科 教授)
     第2回玉川エリア自立支援協議会(平成26年6月20日開催)
    就労継続支援A型事業所(しごとも)の見学と事例検討会 
  • 第3回玉川エリア自立支援協議会(平成26年8月7日開催)
    あんしんすこやかセンターとの交流 
  • 第4回玉川エリア自立支援協議会(平成26年10月10日開催)
    玉堤つどいの家の見学と事例検討会
  • 第5回玉川エリア自立支援協議会(平成26年10月15日開催)
    障害福祉施設見学会(なかまっち、パイ焼窯)・交流会
    ~深沢地区社会福祉協議会・障害者福祉学習部会~ 
  • 第6回玉川エリア自立支援協議会(平成26年12月12日開催)
    事例検討する際の本人ニーズの捉え方について
    事例報告:岡本福祉作業ホーム玉堤分場
    講義:佐藤光生氏(駒沢大学社会学科 教授) 
  • 第7回玉川エリア自立支援協議会(平成27年2月13日開催)
    玉川福祉作業所の見学と事例検討会 
  • 第8回玉川エリア自立支援協議会(平成27年2月27日開催)
    「65歳をどう迎える!?」~意思決定支援~
    講師:赤塚光子氏(元立教大学教授) 

砧エリア自立支援協議会の活動

  年間テーマ「相談支援を学ぶ、深める」

  • 第1回砧エリア自立支援協議会(平成26年10月2日開催)
    相談支援について学ぶ!計画相談を通してつながりを考えよう!!
  • 第2回砧エリア自立支援協議会(平成27年2月12日開催)
    相談支援について深める!計画相談を通してつながりを考えよう2!! 

烏山エリア自立支援協議会の活動

  • 第1回烏山エリア自立支援協議会(平成26年9月2日開催)
    知的障害者の単身生活~グループホーム・作業所での生活を中心に
    エリアの理的障害者の状況を理解し、グループホームや作業所での実際の生活を知る 
  • 第2回烏山エリア自立支援協議会(平成26年11月11日開催)
    知的障害者の単身生活~当事者が語るグループホームでの生活
    ~地域でのあたりまえの暮らしをめざして~
  • 第3回烏山エリア自立支援協議会(平成27年3月18日開催)
    知的障害者の単身生活~家族の思いを聴く・地域で何ができるのか
    ~地域でのあたりまえの暮らしをめざして~ 

地域移行部会の活動

  • 第1回地域移行部会(平成26年6月18日開催)
    「長期入院の方が安心して地域に退院するための社会資源~関係機関それぞれの役割~」
    (1)世田谷区における地域の社会資源
    (2)長期入院している世田谷区民の退院支援の流れ
    (3)相談支援事業所の役割
    (4)グループワーク 
  • 第2回地域移行部会(平成26年9月17日開催)
    「事例を通して~どのようにしたら長期入院の方が退院できるのか」
    (1)とある方の事例の説明
    (2)とある方の事例に対するグループワークによる意見交換
    (3)グループワークからみえた課題と提言~長期入院の方の退院に向けて~ 
  • 第3回地域移行部会(平成26年12月16日開催)
    「長期入院の方が地域に退院するまで、そして今~当事者の方の話を通じて」
    (1)当事者の方からのお話
    (2)支援者の方からのお話
    (3)グループワークによる意見交換 
  • 第4回地域移行部会(平成27年3月18日開催)
    「どのようにしたら退院後に地域で支え続けられるのか
    ~さまざまな立場の支援者の支店・考え方を共有する~」
    (1)世田谷区自立支援協議会の報告について
    (2)せたがやノーマライゼーションプラン及び第4期世田谷区障害福祉計画(答申)について
    (3)東京都地域移行促進事業
    (4)相談支援・地域相談支援・地域移行支援の報酬改定
    (5)国の精神保健福祉の人材育成研修
    (6)グループワークによる意見交換
     
  • 各エリア協議会との共通課題となりそうな項目として本会で報告した事項
    (1)長期入院している高齢者が退院する場合、退院後の居住地が課題である。
    (2)生活保護受給者は、セーフティネット事業が活用でき、メンタルケア支援員が大変有効である。
    (3) 地域移行を活用する場合、紹介できる地域移行事業所を病院側が把握しきれていない場合がある。どう紹介するか分からない場合もある。
    (4)家族だけで対象者を抱え込む必要はない。どのタイミングで、福祉サービスにつなげることができるのか。家族が対象者のために頑張っていることを、どのように把握するのか。また今後の支援の方向性について家族へ周知も必要である。機能的な連携が求められている。

虐待防止・権利擁護部会の活動

  • 第1回虐待防止・権利擁護部会(平成26年8月28日開催)
    (1)部会長・運営委員選出
    (2)平成26年スケジュールについて
    (3)部会からの取り組みテーマについて 
  • 第2回虐待防止・権利擁護部会(平成26年12月15日開催)
    (1)運営会議開催報告
    (2)部会の取り組みテーマについて
    (3)平成25年度障害者虐待事例への対応状況等について
  • 世田谷区自立支援協議会虐待防止・権利擁護部会シンポジウム
    「障害者権利擁護の視点で 今一番必要なこと」
    日時:平成27年3月19日(木曜日)午後1時から午後3時30分まで
    場所:北沢タウンホール
    登壇者:
    (1)コーディネーター
     鈴木敏彦氏(和泉短期大学児童福祉学科教授)
    (2)シンポジスト
     菊池真寿美氏(日産厚生会玉川病院MSW)
     田邉仁重氏(世田谷区社会福祉協議会 権利擁護支援課長)
     堀田和子氏(相談支援センターあい管理者)
     松本俊一氏(千代田の郷法律事務所 弁護士)
    (3)部会代表者
     上滝彦三郎(障害者就労支援センターすきっぷ施設長)
    (4)発表者
     熊倉広幸(当事者)
     中谷智浩(すきっぷ就労相談室分室そしがや支援員)
    来場者:96名

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