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保坂区長に『一日民生委員・児童委員』を委嘱しました

更新日:平成30年6月1日

ページ番号:0125563

東京の民生委員制度の始まりである【救済委員制度】が今年、制度誕生100周年を迎えました。

大正6年、当時、東京府知事であった井上友一氏の指導により、府下約200の慈善救済団体を正会員とする民間団体「東京府慈善協会」が設置されました。この東京府慈善協会が大正7年に発足させたのが、【救済委員制度】です。救済委員は、東京府内を14方面に分け、地域状況を調査し、貧困家庭の相談に乗りました。

世田谷区民生委員児童委員協議会(区民協)では、救済委員制度誕生100周年を記念して、5月18日(金曜日)に 東急世田谷線三軒茶屋駅前広場で保坂区長へ『一日民生委員・児童委員』を委嘱しました。 保坂区長は区民協会長から委嘱状を受け取った後、民生委員・児童委員とともに啓発物品を配り、PR活動を行いました。

民生委員・児童委員、主任児童委員は、地域の身近な相談役、地域と行政機関とのパイプ役としての役割を果たしています。相談についての秘密を守ることが法律で義務付けられていますので、安心してご相談ください。
  詳しくは、民生委員・児童委員、主任児童委員のページをご覧ください。 

委嘱状伝達式の様子
委嘱状伝達式の様子
(保坂区長と区民協会長)
PR活動の様子
PR活動の様子

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