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食中毒予防 手はしっかり2度洗い 食中毒予防の三原則を守りましょう

更新日:平成30年9月12日

ページ番号:0161257

食中毒予防の三原則を守りましょう

食中毒を防ぐために、三つの原則を守ることが重要です。

食中毒予防の三原則

  1. つけない
  2. ふやさない
  3. やっつける

1.つけない[清潔] 食品に細菌等をつけない  

調理の前、生の肉や魚、卵を扱った後、トイレの後、食事の前などには、十分に手を洗いましょう。

生の肉や魚に使った包丁・まな板は、使用の都度きれいに洗い、消毒し、よく乾燥させましょう。

食品は、フタつきの容器やラップを使って保管しましょう。 

2.ふやさない[迅速・冷却] 食品中で細菌が増えないようにする  

要冷蔵の食材や、できあがった料理は、長時間室温に置かないようにし、早めに食べ切るようにしましょう。

冷蔵庫の中身は7割くらいにおさえ、詰めこみ過ぎに注意しましょう。

冷凍品の解凍は、冷蔵庫や電子レンジを使い、自然解凍は避けましょう。

3.やっつける[加熱・殺菌] 細菌をやっつける

加熱調理食品は十分に加熱しましょう。中心部で75℃1分以上(ノロウイルス汚染のおそれがある二枚貝などは85~90℃90秒以上)の加熱が目安です。

包丁、まな板、ふきん、スポンジなどは、熱湯や漂白剤で消毒しましょう。

手はしっかり2度洗いしましょう

なぜ手洗いが必要?

手洗いは、最も基本的かつ重要な食中毒予防法の一つです。手には目に見えない多くの病原体が付着しており、食品を介して体内に入り、腹痛や下痢などを引き起こすことがあります。ポイントをおさえて効果的な手洗いをしましょう。

手洗いはいつやるの?

・外出から帰ってきた時

・調理を始める前

・トイレの後

・調理作業中に(生鮮食品に触れた後や、そのまま食べるものの調理、盛り付け前など)

・食事の前

手は二度洗いを習慣に

手は二度洗いが有効です。石けんによる手洗い10秒間2回行うと、60秒間1回の手洗いを行った時以上の効果があることがわかっています。二度洗いを習慣にしましょう。

また、手洗いのあと、清潔なタオルで水分をしっかりと拭き取ることにより、手に残っている病原体をさらに減少させることができます。 

正しい手の洗い方は?

1.腕時計や指輪等は、手を洗う前に外します。流水で目に見える汚れを落とし、石けんをつけてよく泡立て、汚れを落としていきます。

2.手のひら                 3.手の甲(左・右)

手洗い1           手洗い2

手のひらをよくこすります。        手の甲をよくこすります。

4.指の間                  5.指先(左・右)

手洗い3           手洗い4

汚れの落ちにくい指の間を        汚れの落ちにくい指先、

よく洗います。                爪の間をよく洗います。

6.親指(左・右)               7.手首(左・右)

手洗い5           手洗い6

汚れの落ちにくい親指も          手首も忘れずに洗いましょう。

よくねじり洗います。

 8.最後に石けんを流水でよく洗い流し、清潔なタオルなどでしっかりふいてください。

二度洗いは、この一連の流れを2回繰り返します。

手洗いはお湯を使うとより効果的です。手洗い後、ハンドクリーム等でお手入れし、手荒れを防ぎましょう。

汚れが残りやすいところ

指先や爪の間、手のしわは汚れが残りやすいところです。意識して洗いましょう。

洗い残し汚れの残りやすいところ(濃い部分ほど汚れが残りやすい)

食中毒は、飲食店だけではなく、家庭の食事が原因となることもあります。

普段当たり前にしている行動を思い返し、食中毒予防を意識しましょう。

このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 生活保健課 食品衛生企画

電話番号03-5432-2911

ファクシミリ03-5432-3054

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