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熱中症にご注意ください!

更新日:平成30年6月15日

ページ番号:0160161

熱中症は激しい運動や炎天下での長時間の作業の時だけでなく、室内でもかかります。特に高齢者や、体温の調整機能が十分に発達していない子どもは注意が必要です。のどが渇かなくても、時間を決めてこまめに水分補給をしましょう。また、エアコンや扇風機を使って室温調節をしましょう。

本日の暑さ指数(WBGT):環境省熱中症予防情報サイト 新しいウィンドウが開きます)

環境省の熱中症予防情報サイトでは、暑さ指数(WBGT)の実況値を提供しています。また、「熱中症予防情報メール」もご案内していますので、ご参考にしてください。

熱中症は予防が大切

熱中症は重症になると死に至る恐れもあります。しかし予防法を知っていれば防ぐことが出来ます。

  • 暑い場所でのスポーツや長時間の作業は避け、早めの休憩をとりましょう。
  • のどが渇かなくてもこまめに水分補給をしましょう。
    (注意)アルコール類は尿の量を増やし体内の水分を排泄してしまうため、汗で失われた水分をビールなどで補給しようとする考えは誤りです。
  • 外出は、暑い日中を避け、涼しい時間帯にすることや、通気性のある服装にして、帽子をかぶったり、日傘を差すなど直接日光に当たらないようにしましょう。
  • ちょっとでも具合が悪くなった場合は、早めの対処が重要です(運動の中止、水分補給、涼しい所での休憩、など)。

高齢者の注意点

熱中症患者のおよそ半数は高齢者です。高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能が低下しており、暑さに対する体の調整機能も低下しています。

  • のどが渇かなくても、時間を決めてこまめに水分補給をしましょう。
  • 就寝前には水分補給をしましょう。
  • エアコンや扇風機を使って室温調節をしましょう。

子どもの注意点

子どもは発汗の機能が未発達で体温が上昇しやすくなっています。また、地面に近いほど気温が高くなるので、子どもは特に注意が必要です。

  • 子どもを十分に観察しましょう。(ベビーカーでの外出時は特に注意してください。)
  • 服装を選びましょう。
  • 水をこまめに飲ませましょう。
  • 短時間でも、車内に子どもを残さないようにしましょう。

室内にいるときも注意が必要

屋外で活動しているときだけでなく、就寝中など室内で熱中症を発症し、救急搬送されたり、不幸にも亡くなられたりする事例が報告されています。室内にいるときも注意が必要です。

応急手当 熱中症が疑われたら

  • 衣服をゆるめ、涼しい場所に移動しましょう。
  • 水で冷やしたタオルや氷のうなどを首やわきの下、足の付け根に置き、体を冷やしましょう。
  • 冷たい水や、塩分も補えるスポーツドリンクなどをとりましょう。
  • 自力で水分・塩分が取れなければ、すぐに医療機関へ搬送しましょう。
  • 意識がない・高い体温・体がひきつける・呼びかけに返事がおかしい・まっすぐに歩けないなどの症状があったら、すぐに救急車を呼びましょう(救急車を待つ間も体を冷やすことが大切です)。

〈参考〉熱中症ってどんな病気?

暑い時に、体の中の水分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が壊れ下記の症状が現れます

熱中症の症状(1度から3度にいくほど重症です)

〈1度〉

  • めまい、失神(立ちくらみ)
  • 筋肉痛、筋肉の硬直
  • 手足のしびれ、気分の不快

〈2度〉

  • 頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感

〈3度〉 この状態になると救急車の要請が必要です!

  • 意識障害、けいれん、手足の運動障害
  • 高体温

どんなときに起こりやすいのか

気温が高い、湿度が高いなどの環境条件と、体調がよくない、寝不足などの個人の体調による影響とが組み合わさることにより、熱中症の発生が高まります。

《環境条件》

  • 気温が高い、湿度が高い
  • 風が強い、日差しが強い
  • 急に暑くなったとき

《個人の条件》

  • 体調がよくない
  • 暑さに体が慣れていない
  • 朝食を食べていない
  • 寝不足

このページについてのお問い合わせ先

健康企画課

電話番号03-5432-2434

ファクシミリ03-5432-3022

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