こちらは東京都世田谷区のホームページです。音声で読み上げる、サイトマップ、携帯サイト、外国人の方へ、文字サイズを変える、標準、拡大、画面と文字の色を変える、白地に黒、黒地に白、青地に黄色、ふりがな、検索する言葉を入力、検索ボタン、検索の注意、もくじ、ホーム、くらしのガイド、お知らせ、イベント、施設、世田谷の観光、問い合わせ・よくある質問

小児の肺炎球菌

更新日:平成30年4月1日

ページ番号:0158774

接種対象者

 生後2か月以上生後60月に至るまでの間にある方
  (生後2か月になった日から満5歳の誕生日の前日まで)

接種回数

  • 接種開始が生後2か月~7か月

  標準的には27日以上の間隔で3回接種 + 初回3回目接種から60日以上あけて1回接種

   肺1

  • 接種開始が生後7か月~1歳

  標準的には27日以上の間隔で2回接種 + 初回2回目接種から60日以上あけて1回接種

  肺2

  • 接種開始が1歳~2歳

  60日以上の間隔で2回接種

  肺3

  • 接種開始が2歳~5歳

  1回接種

  肺4

小児の肺炎球菌について

肺炎球菌は、子どもの多くが鼻の奥に保菌しています。保菌者のすべてが重症の感染症を発症するわけではなく、抵抗力の低下によって発症します。

特に2歳以下のお子さんが発症すると、重い肺炎、髄膜炎、敗血症等、重症の感染症になり、後遺症を残すこともあります。

副反応について 

小児の肺炎球菌ワクチンは不活化ワクチンです。副反応は、発熱や発赤、接種部位の腫れ、しこり、発疹などが認められます。

特に発熱は接種したお子さんの約10%に見られますが、通常、数日以内に自然に治ります。

万が一、ひどい腫れ、高熱が続く、ひきつけなどの症状があった場合は、医師の診察を受けてください。

このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 感染症対策課

電話番号03-5432-2437

ファクシミリ03-5432-3022

トップページへ戻る

このページのトップへ