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B型肝炎

更新日:平成30年4月1日

ページ番号:0149251

接種対象者

1歳に至るまでの間にある方

平成28年4月1日生まれ以降の方が対象です。 

※HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児で、健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与(抗HBs人免疫グロブリンを併用)を受けた者については、定期予防接種の対象とはなりません。

接種回数

3回
  標準的接種期間は生後2か月~9か月

27日以上の間隔で2回接種し、第1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回接種します。

B型肝炎について

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスに感染している人の血液や体液から感染します。

感染すると、一時的に肝機能が悪くなり、黄疸等の症状が出る急性肝炎と、症状が明らかにならないままウイルスが肝臓内部に潜む持続感染があります。

急性肝炎の場合、多くは自然に治りますが、持続感染となった場合、一部は年月を経て慢性肝炎から肝硬変、さらに肝癌を発症することがあります。

特に年齢が小さいほど、持続感染になりやすいことが明らかになっています。

副反応について

B型肝炎ワクチンは不活化ワクチンです。副反応は、発熱や発赤、接種部位の腫れ、しこり、発疹などが認められます。

通常、数日以内に自然に治ります。

万が一、ひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があった場合は、医師の診察を受けてください。

このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 感染症対策課

電話番号03-5432-2437

ファクシミリ03-5432-3022

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