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B型肝炎

更新日:平成28年10月1日

ページ番号:0149251

 

接種対象者

 1歳に至るまでの間にある方

平成28年4月1日生まれ以降の方が対象です。
 ※HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児で、健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与(抗HBs人免疫グロブリンを併用)を受けた者については、定期予防接種の対象とはなりません。

接種回数

3回
  標準として、生後2か月に至った時から生後9か月に至るまでの期間を標準的な接種期間として、27日以上の間隔をおいて2回接種した後、第1回目の接種から139日(20週)以上の間隔をおいて1回接種します。(合計3回接種)

 

B型肝炎について

B型肝炎ウイルスの感染を受けると、急性肝炎となりそのまま回復する場合もありますが、慢性肝炎となる場合もあります。また、一部劇症肝炎といって、激しい症状から重症化することもあります。慢性肝炎となると明らかな症状がないままウイルスが肝臓の中に潜み、年月を経て肝硬変・肝がんなどになることがあります。とくに幼少期にB型肝炎ウイルスに感染すると、ウイルスがそのまま潜んでしまう慢性肝炎になりやすいことが知られています。

 

副反応について

注射部位の症状(赤み、硬結、腫れ、痛み)、発熱(37.5℃以上)などです。なお、接種後、高熱、けいれん等の異常な症状があった場合は速やかに医師の診察を受けてください。

このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 感染症対策課

電話番号03-5432-2437

ファクシミリ03-5432-3022

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