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水痘

更新日:平成26年10月1日

ページ番号:0134903

 

接種対象者

 1歳から3歳に至るまでの間にある方
  (満1歳になった日から満3歳の誕生日の前日まで)

接種回数

2回
  標準として、1歳から1歳3ヶ月までに初回接種(1回目)を行い、

追加接種(2回目)は初回接種終了後6ヶ月から12ヶ月に至るまでの間隔をおいて1回行います。(合計2回接種)

※追加接種(2回目)は、初回接種終了後3ヶ月以上の間隔をおく必要があります。

 

水痘について

水痘は「みずぼうそう」ともいわれ、水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる発疹性の病気です。空気感染、飛沫感染、接触感染により広がり、感染力が非常に強いため、しばしば集団感染となります。潜伏期間は2週間程度で発熱やかゆみを伴う発疹が全身にみられます。典型的な症例では、赤い発疹が出現後、水疱となり膿をもつようになります。その後、乾燥してかさぶた状になって治癒します。まれに重症化することがあり、近年の統計によれば、水痘は年間100万人程度が発症し、4,000人程度が入院、20人程度が死亡していると推定されています。水痘は主に小児の病気で9歳以下での発症が90%以上を占るといわれています。小児における重症化は熱性痙攣、肺炎、気管支炎の合併症によるものです。 

副反応について

軽微な発熱・発疹および局所の発赤・腫脹(はれ)が主な反応です。その他、稀に接種直後から翌日にかけて、過敏反応(発疹、じんましん、紅斑、そう痒、発熱等)があらわれることがあります。重大な副反応としては、稀にアナフィラキシー、急性血小板減少紫斑病(100万人接種当たり1人程度)があります。

このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 感染症対策課

電話番号03-5432-2437

ファクシミリ03-5432-3022

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