こちらは東京都世田谷区のホームページです。音声で読み上げる、サイトマップ、携帯サイト、外国人の方へ、文字サイズを変える、標準、拡大、画面と文字の色を変える、白地に黒、黒地に白、青地に黄色、ふりがな、検索する言葉を入力、検索ボタン、検索の注意、もくじ、ホーム、くらしのガイド、お知らせ、イベント、施設、世田谷の魅力、問い合わせ・よくある質問

ジフテリア・破傷風二種混合(DT)

更新日:平成26年3月20日

ページ番号:0126443

接種対象者

11歳以上13未満の方

接種回数

1回

ジフテリアについて

ジフテリアはジフテリア菌の飛沫感染(ウイルスや細菌がせきやくしゃみなどで細かい唾液とともに空気中へ飛び出し、他の人に感染すること)によりおこります。感染部位は主に咽頭ですが、鼻にも感染します。症状は高熱、のどの痛み、犬吠様のせき、嘔吐などで、偽膜とよばれる膜ができて窒息死することもある恐ろしい病気です。また発病2~3週間後には菌の出す毒素によって心筋障害や神経麻痺をおこすことがありますので、注意が必要です。1981年にDPTワクチンが導入され、現在ではジフテリアの患者発生数は年間0~1名程度ですが、感染しても10%程度の人に症状が出るだけで、残りの人は症状が出ないまま保菌者となり、その人を通じて他人が感染することもあります。

破傷風について

破傷風は破傷風菌の感染によって起こります。破傷風菌はヒトからヒトへ感染するのではなく、土の中にひそんでいて、傷口からヒトへ感染します。傷口から菌が入り体の中で増えますと、菌の出す毒素のために、口が開かなくなったり、けいれんを起こしたり、死亡することもあります。患者の半数は自分で気づかない程度の軽い傷が原因で感染しています。日本中どこでも土壌中に菌はいますので、感染する機会は常にあります。

二種混合ワクチンの副反応について

注射部位の発赤、腫脹(はれ)、硬結(しこり)などの局所反応が主です。硬結は少しずつ小さくなりますが、まれに数ヶ月残ることがあります。
 

このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 感染症対策課

電話番号03-5432-2437

ファクシミリ03-5432-3022

トップページへ戻る

このページのトップへ