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ヒブ・小児用肺炎球菌

更新日:平成26年3月20日

ページ番号:0126408

接種対象者

 生後2か月以上生後60月に至るまでの間にある方
  (生後2か月になった日から満5歳の誕生日の前日まで)

接種回数

  • ヒブ(合計4回接種)
    生後2か月以上7か月未満に開始。
    初回接種3回
    追加接種1回:初回3回目接種後、7~13か月の間で1回接種 
     
  • 小児用肺炎球菌(合計4回接種)
    生後2か月以上7か月未満に開始。
    初回接種3回:(生後12か月までに完了)
    追加接種1回:初回3回目接種から60日以上の間隔で生後12~15か月の間に1回接種

    ※上記は標準接種スケジュールです。標準接種の時期を逃した方は下記までご連絡ください。 

ヒブ(インフルエンザ菌b型)について

インフルエンザ菌の特にb型は、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎などの感染症の他、髄膜炎、敗血症、肺炎などの重篤な感染症を起こす乳幼児の病原菌です。ヒブ(インフルエンザb型)による髄膜炎は5歳未満の乳幼児がかかりやすく年間約400人が発病し、生後4か月~1歳までの乳児が過半数を占めます。

小児用肺炎球菌について

肺炎球菌は、子どもの多くが鼻の奥に保菌していますが、ときに副鼻腔炎、中耳炎、また細菌性髄膜炎、敗血症、肺炎といった重篤な病気を起こすことがあります。重篤な病気は2歳未満の乳幼児で特にリスクが高く、ときに致死的または後遺症を残す可能性があります。肺炎球菌による細菌性髄膜炎は5歳未満の小児10万人当り年間150人前後くらいです。 

副反応について

  • ヒブ(インフルエンザ菌b型)
    局所反応で注射部位の症状(赤み、腫張、硬結、疼痛)がみられます。
    なお、接種後、高熱、けいれん等の異常な症状があった場合は速やかに医師の診察を受け、下記までご連絡ください。
     
  • 小児用肺炎球菌
    局所反応で注射部位の症状(赤み、硬結、腫れ、痛み)、発熱(37.5℃以上)などがみられます。
    なお、接種後、高熱、けいれん等の異常な症状があった場合は速やかに医師の診察を受け、下記までご連絡ください。

このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 感染症対策課

電話番号03-5432-2437

ファクシミリ03-5432-3022

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