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日本脳炎

更新日:平成30年4月1日

ページ番号:0126324

接種対象者

<第1期>生後6か月以上7歳6か月未満の方

<第2期>9歳以上13歳未満の方

接種回数

第1期(合計3回接種)
    初回接種:2回接種(6日から28日の間隔をおいて2回接種) 
     追加接種:1回接種(初回接種後、おおむね1年の間隔をおき、1回接種)

第2期(1回接種)

日本脳炎について

日本脳炎は、日本脳炎ウイルスをもった蚊に刺されることで感染します。日本脳炎ウイルスはブタなどの体内で増殖し、そのブタを刺した蚊がウイルスを保有します。人からの感染はありません。

日本脳炎ウイルスに感染した人のうち100~1,000人に1人が脳炎等を発症します。日本脳炎を発症すると、7~10日の潜伏期間後、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎を起こします。脳炎にかかった時の致命率は約20~40%で、治った後に神経の後遺症を残す人も多くいます。

日本脳炎ワクチンの副反応について

日本脳炎ワクチンは不活化ワクチンです。主な副反応は、発熱や発疹、接種部位の発赤、腫れ、しこりなどが認められます。通常、数日以内に自然に治ります。万が一、高熱やひどい腫れ、ひきつけなどの症状があった場合は、医師の診察を受けてください。

このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 感染症対策課

電話番号03-5432-2437

ファクシミリ03-5432-3022

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