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お子さまの予防接種について

更新日:平成28年4月1日

ページ番号:0010996

世田谷区では予防接種法に基づく定期予防接種を行なっています。対象者の方には、下記の時期にお知らせと接種記録票をお送りしますので、お知らせの内容をよくお読みのうえ接種してくださるようお願いします。

(下記添付ファイル「予防接種のご案内」もご参照ください。)

下記添付ファイル「予防接種スケジュール」では、それぞれの予防接種の望ましい接種時期の例などを示しています。受けた予防接種のチェック欄もありますので、スケジュール管理に役立ててください。実際に接種する予防接種とスケジュールについては、かかりつけ医などと相談しましょう。

予防接種の種類と通知の時期

  • BCG
    生後4か月になった月の月末 
     
  • 水痘
    生後11か月になった月の月末

     
  • 麻しん・風しん(MR)
    (1)第1期 生後11か月になった月の月末
    (2)第2期 小学校入学1年前の年度の前月(3月末)
     

世田谷区では、上記の定期予防接種以外に、以下の任意接種に対する公費負担等を実施しています。

予防接種の実施場所

23区・狛江市・調布市・三鷹市の指定医療機関にて実施します。(世田谷区内の医療機関名簿を通知と同封いたします。世田谷区外の医療機関については、その医療機関または各区市の予防接種担当にご確認願います。)
 ※BCGについては世田谷区内の指定医療機関に限ります。

上記以外で予防接種を希望される場合

予防接種の費用

上記の実施場所に、お送りした接種記録票を持参していただき接種をする場合は無料です。(接種の際は母子健康手帳も忘れずお持ちください)

それ以外の医療機関にて接種される場合は、有料となりますのでご注意ください。(ただし、事情によっては予防接種費用助成制度が利用できることがあります。詳しくは予防接種費用助成制度をご覧ください。)

予防接種による健康被害救済制度について

定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。死亡一時金、葬祭料以外については、治療が終了する又は障害が治癒するまで支給されます。ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因(予防接種をする前あるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因等)によるものなのかの因果関係を医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会に審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。期間を過ぎて接種を希望する場合は、予防接種法に基づかない接種(任意接種)として取り扱われます。その接種で健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済を受けることになりますが、予防接種法に比べて救済の額が概ね二分の一(医療費・医療手当・葬祭料については同程度)となっています。

※予防接種後に高熱やけいれん等の症状があった場合や、給付申請の必要が生じた場合は、すみやかに医師の診察を受け、下記問い合わせ先までお知らせください。
 

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 感染症対策課

電話番号03-5432-2437

ファクシミリ03-5432-3022

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