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麻しん・風しん(MR)

更新日:平成30年4月1日

ページ番号:0010984

接種対象者

<第1期>1歳以上2歳未満の方

<第2期>5歳以上7歳未満で、小学校入学1年前の4月1日から入学する年の3月31日までの間にある方

接種回数

第1期、第2期それぞれ1回づつ合計2回、原則として麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)を接種します。

ただし、麻しんあるいは風しんにかかったことのある方は、かかってない方の単独ワクチンの接種が可能です。       
 (例えば、麻しんにかかった事がある場合は、風しん単独のワクチンを接種します。)
 単独接種をされる場合は、接種予診票が異なりますので感染症対策課へご連絡ください。

麻しんについて

  麻しん(はしか)ウイルスの飛沫・接触・空気感染によって起こり、抗体を持っていないと必ずかかってしまう、感染力が非常に強い病気です。2~3週間の潜伏期間後、高熱、咳、鼻汁、目やになどの症状が数日間みられ、発熱が一時おさまりかけた後、再び39~40℃の高熱と発疹が出ます。多くは自然経過で治りますが、約3割の人に気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎など重症の合併症を起こすことがあります。

風しんについて

 風しんウイルスの飛沫感染によって起こります。2~3週間の潜伏期間後、軽いかぜ症状がはじまり、発疹、発熱、耳の後ろから首にかけてのリンパ節の腫れなどの症状が出ます。通常3日程度で治りますが、妊婦が妊娠早期にかかると、先天性の心臓病、白内障、聴力障害、発育発達遅延等の障害を持って生まれる可能性があります。

副反応について

麻しん・風しんワクチンは生ワクチンです。副反応は、発熱や発疹、接種部位の発赤、腫れ、しこりなどが認められます。通常、数日以内に自然に治ります。また、接種後5~14日にも発熱や発疹などの症状が出ることがありますが、一時的なもので回復します。万が一、高熱やひどい腫れ、ひきつけなどの症状があった場合は、医師の診察を受けてください。

このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 感染症対策課

電話番号03-5432-2437

ファクシミリ03-5432-3022

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