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胃がん検診

更新日:平成29年9月1日

ページ番号:0145195

胃がん検診

世田谷区では、40歳以上の区民の方を対象に、胃がん検診を実施しています。

※平成29年10月から、50歳以上の区民の方を対象に、内視鏡による胃がん検診を開始します。詳しくは下記をご覧ください。ただし、検診を受けられる年齢や受診間隔が異なり、検査の特性も違うので、受診を希望される方は次の内容をお確かめのうえ、ご自身で受診する胃がん検診を選択してください。

 

胃がん(エックス線)検診


エックス線検査による胃がん検診を実施しています。エックス線検査は、エックス線を通さない物質であるバリウムと、胃を膨らませる発泡剤を飲んで、胃の微細な変化や異常をエックス線で映し出し、調べる検査です。

対象

40歳以上の区民

対象年齢は、平成29年4月1日~平成30年3月31日に迎える年齢(平成30年3月31日現在の年齢)をさしています。

※ただし、次の方は対象外となります。

  • 妊娠中の方および妊娠の可能性のある方
  • 胃、十二指腸を切除している方、または治療中・観察中の方 
  • 心臓病で服薬・治療中の方(ペースメーカー使用を含む) 
  • バリウムでアレルギー症状を起こしたことがある方 
  • バリウムを誤嚥(むせて気管や肺に入ること)したことがある方 
  • 下剤を飲んでも4日以上排便のない方
  • 申し込み後にお送りする「胃がん検診事前確認票」の項目に該当する方

自己負担費用

1,000円

※生活保護受給者等の方は、無料で受診できます。受診の際に保護証明書等を提示してください。

※平成28年度住民税非課税世帯の方(平成27年分所得について、世帯全員が非課税の場合)は

  自己負担はありません。

  対象の方が無料で検診を受ける方法については、下記リンク先をご参照ください。

 「住民税非課税世帯の方は、がん検診が無料で受けられます!」 

受診場所

エックス線による胃がん検診は世田谷区保健センターまたは区内施設(検診車)で実施。

※日程については添付ファイルをご参照ください。  

検査内容

胃X線透視撮影(バリウムと発泡剤を飲み、X線検査を行います。)

※胃がん検診の直後に、他の検診を受けることは出来ませんのでご注意ください。

受診期限

平成30年3月31日迄となります。

申し込み方法 

胃がん(X線)検診を受診希望の方は、「胃がん検診受付センター」 へ電話でお申し込みください。

  • 公益財団法人世田谷区保健センター新しいウィンドウが開きます)のホームページからもお申し込み頂けます。
  • 大腸がん検診もあわせてお申し込みできます。
  • 心疾患等で、検診車及び保健センターで受診することができない方は、世田谷保健所健康推進課(03-5432-2447)へご相談ください

 

胃がん(内視鏡)検診


 内視鏡検査による胃がん検診は、2年度に1回受診いただける検診です。今年度、胃がん(内視鏡)検診を受診された方は、翌年度、エックス線による検査、内視鏡による検査いずれの胃がん検診も受診できません。ご注意ください。

ファイバースコープ(カメラ)で直接胃の中を見る検査です。直接胃の内部を観察できるので、胃の粘膜の状態がすぐに確認でき、病変を発見しやすく、便秘気味の方でも受診できますが、薬剤の影響によるショックや出血、また喉の痛みが出る場合があります。

  • 除外要件等に該当する方は受診いただくことができません。
  • お勤め先等で検診の機会がある方は対象外です。
  • 区の検診では原則として鎮痛・鎮静薬を使用せずに検診を実施します。(鎮痛・鎮静薬の使用は呼吸不全のリスクがあります)また、区の検診の際に希望される場合は全額自己負担となります。
  • 検診費用以外に保険診療等の別途自己負担が発生する場合があります。(受診当日は必ず保険証を持参してください)。
  • 当日の問診や体調などにより医師の判断で予約当日に検査を行わなかったり、検査を途中で中断する場合があります。

対象

50歳以上の区民

対象年齢は、平成29年4月1日~平成30年3月31日に迎える年齢(平成30年3月31日現在の年齢)をさしています。

※次の方は対象外となります。

  • インフォームドコンセントや同意書の取得ができない方
  • 妊娠中の方
  • 疾患の種類にかかわらず入院中の方
  • 胃疾患で受療中の方 
  • 胃全摘出術後の方 
  • 重篤な疾患があり内視鏡の挿入ができない方
  • 呼吸不全のある方
  • 重篤な不整脈などの心疾患のある方
  • 明らかな出血傾向またはその疑いのある方(血液凝固剤使用者)
  • 収縮期血圧が極めて高い方(高血圧治療中の場合、検査直前に受検の可否を判断する)
  • 全身状態が悪く胃内視鏡検査に耐えられないと判断される方

自己負担費用

1,500円

※生活保護受給者等の方は、無料で受診できます。受診の際に保護証明書等を提示してください。

※平成28年度住民税非課税世帯の方(平成27年分所得について、世帯全員が非課税の場合)は

  自己負担はありません。

  対象の方が無料で検診を受ける方法については、下記リンク先をご参照ください。

 「住民税非課税世帯の方は、がん検診が無料で受けられます!」 

受診場所

  区内の実施医療機関等

検査内容

 口や鼻から内視鏡を挿入し、胃の内部を撮影しながら粘膜の状態や病変を詳細に確認します。局所麻酔などの薬剤を使用する前処置が必要となるため、体質や当日の体調によっては受診できない場合があります。

※検査当日に必ず説明を受け同意のうえで受診してください

受診期限

平成30年3月31日迄となります。 

申し込み方法

胃がん(内視鏡)検診を受診希望の方は、「胃がん検診受付センター」 へ電話でお申し込みください。 

  • 大腸がん検診もあわせてお申し込みできます。
  • 心疾患等で、検診車及び保健センターで受診することができない方は、世田谷保健所健康推進課(03-5432-2447)へご相談ください。

    

胃がん(内視鏡)検診の申し込み・受診予約について

 各検診実施機関での胃がん(内視鏡)検診の開始は29年10月からとなります。「胃がん検診受付センター」にお申し込み後、送付されたご案内と受診票をよくご確認のうえ、同封の検診実施機関一覧から受診する場所を選び、直接、受診予約をお取りください。


※ 実施機関の予約状況によっては、希望日に予約が取れない場合があります。予約後のキャンセル、変更、お問い合せ等は予約した検診実施機関にお願いします。
※内視鏡検査による胃がん検診は、2年度に1回受診いただける検診です。今年度、胃がん(内視鏡)検診を受診された方は、翌年度、エックス線による検査、内視鏡による検査いずれの胃がん検診も受診できません。ご注意ください。

 

身体障害者の胃がん検診費用助成制度

身体の障害により区の胃がん検診が受けられない方が医療機関で胃がん検診(X線検査・内視鏡検査)を受けた際の費用を助成します。

※身体障害者手帳をお持ちの方に限ります。

※保険診療で受けた検査は対象外です。

※助成を希望される方にはご案内をお送りしますので、下記へご連絡ください。

連絡先:世田谷保健所健康推進課(03-5432-2443)

 

40歳・45歳・50歳・60歳・70歳の方へ 

 区では胃がん(エックス線・内視鏡)検診のほかに、胃がんのなりやすさを判定する胃がんリスク(ABC)検査を実施しています。胃がんリスク(ABC)検査は、採血による検査です。胃がん検診を受診される前に、胃がんリスク(ABC)検査を受診し、ご自身の胃がんリスクを確認しましょう。

※胃がんリスク(ABC)検査については下記リンク先をご参照ください。

 「胃がんリスク(ABC)検査について」

 

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このページについてのお問い合わせ先

胃がん検診受付センター

電話番号03-5787-8317

ファクシミリ03-5787-8318

世田谷区民の胃がん検診の受付を行います。胃がん(内視鏡)検診の受付開始は平成29年9月1日以降となります。

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