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胃がんリスク(ABC)検査

更新日:平成29年4月1日

ページ番号:0145021

 世田谷区では平成28年度から、胃がんリスク(ABC)検査を実施しています。

胃がんリスク(ABC)検査は、ピロリ菌感染の有無を調べる検査(ピロリ菌抗体検査)と、胃粘膜の萎縮の状態を調べる検査(ペプシノゲン検査)で、将来胃がんになりやすいかどうかを判定する採血検査です。

※この検査は、胃がんのなりやすさを判定するものであり、胃がんかどうかを調べる「胃がん検診」ではありません。

平成29年度 胃がんリスク(ABC)検査の対象者の方へ受診票を送付します

 平成29年度に胃がんリスク(ABC)検査の対象となる方へ、受診票を送付します。

 世田谷区の特定健診等と同時に受診できる方は、特定健診等のご案内の封筒に同封します。

 上記以外の方へは、平成29年の7月~8月頃に受診票をお送りします。

対象

  • 40・45・50・60・70歳の区民の方(ただし、世田谷区が行う検査を受けられるのは生涯に1度となります)                                                                    

※対象年齢は、平成29年4月1日~平成30年3月31日の間に迎える年齢(平成30年3月31日現在の年齢)をさしています。 

◇ただし、次の方は対象外となります。

 ・現在、食道・胃・十二指腸疾患で治療している方(胃潰瘍、逆流性食道炎等でプロトンポンプ阻害薬を服用中

または、2ヶ月以内に服用した者を含む)。

・胃を切除している方

・明らかな腎不全、もしくは透析中の方

・過去にピロリ菌の検査を受け、除菌治療を受けた方、受けている方

・胃痛等、明らかな上部消化器の自覚症状がある方

自己負担費用

800円(自己負担費用は、受診の際に医療機関へお支払い下さい。)

※次の方は自己負担が無料になります。

・生活保護受給者等の方

・平成28年度住民税非課税世帯の方(平成27年分所得について、世帯全員が非課税の場合)

 ※詳細は下記リンク先をご参照ください。

  「住民税非課税世帯の方は、がん検診が無料で受けられます!」

検診内容

  • 問診と採血によるヘリコバクター・ピロリ抗体検査及びペプシノゲン検査

受診方法

下記のA、Bいずれかの方法で受診してください(Aで受診できる場合は、なるべくAで受診してください)。
 
A 特定健診等と同時に受診



 受診票に必要事項を記入のうえ、特定健診等を受診した際に指定医療機関で受診してください。詳しくは、医療機関窓口でご確認ください。(区への申し込みは不要)


B 特定健診等とは別に受診 


(1)電話またはハガキに[1]胃がんリスク(ABC)検査希望[2]住所[3]氏名(ふりがな)[4]生年月日[5]電話番号を明記し、世田谷保健所健康推進課(5432-2447)へお申し込みください。内容を確認後、受診票等をお送りします。

※ホームページ内『電子申請』のページからもお申込いただけます。

(2)受診票に必要事項を記入のうえ、指定医療機関で受診してください。

平成29年度に区の胃がんリスク(ABC)検査を受診いただける医療機関名簿は、現在作成中です。

平成29年4月に受診予定の方は、平成28年度の医療機関名簿をご参照ください。

受診後のお願い

検査の結果、「要精密検査」の判定となった場合は、保険診療による精密検査(胃内視鏡検査等)を受診して下さい。ピロリ菌に感染している場合は除菌治療が必要です。

「異常なし」の判定となった場合は、現時点では胃がんになるリスクは低いと判断されますが、定期的に胃がん検診を受診しましょう。また、胃炎等の症状がある場合はかかりつけ医等にご相談ください。


 

受診期限

平成30年3月31日迄となります。

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 健康推進課

電話番号03-5432-2447

ファクシミリ03-5432-3022

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