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B型・C型肝炎ウイルス検診のお知らせ

更新日:平成28年4月1日

ページ番号:0027646

B型・C型肝炎は、ウイルスに感染することによって引き起こされる病気です。

B型・C型肝炎は、ウイルスに感染しても自覚症状が現れにくいので、病気の発見が遅れがちとなってしまいます。そのため、自分では気づかないうちに肝臓の炎症が進んで慢性肝炎となり、さらに放置すると肝硬変や肝がんへと進行していくことがあります。
 検診を受けてウイルスの感染を早く発見できれば、病気が軽いうちに治療を始めることができ、重症化を防ぐことができます。

 

対象者

過去に区の肝炎ウイルス検診を受けたことがない区民
(区の肝炎ウイルス検診を受診できるのは生涯に一度です。)

 

受診場所・受診方法

区が発行する受診票を区内の指定医療機関に持参して受診ください。

 

検査方法

血液検査(HBs抗原検査及びHCV抗体検査、必要に応じてHCV核酸増幅検査)
※特定健診や長寿健診と同時に受診すると採血が一度で済みます。同時受診を希望される方は、特定健診等を受診される前に肝炎ウイルス検診の受診票をお申し込みください。

 

自己負担

無料(平成29年3月末日まで)

受診票の申し込み先


・健康推進課(電話・ハガキ・窓口)
各総合支所健康づくり課(事業係)(電話・ハガキ・窓口) 
電子申請

 

ウイルス性肝炎について

症状

肝臓の炎症が進み、肝臓の機能が悪くなると、体がだるい、食欲不振、吐き気、黄だん(皮膚が黄色くなる)などの症状がでます。しかし、それまでは症状がありません。

感染経路

日常的な接触で、感染することはありません。

血液や粘液を介しては感染するので、以下のことに気をつけましょう。


・歯ブラシやカミソリなどを、他の人と共用しない
・他の人の血液に触れてしまったときは、すぐに手洗いをする
・安全な性行為(コンドームを使用する)

以下に1つでも当てはまる方は、検診をお受けいただくことをお勧めします
(通常の肝機能の検査では、肝炎ウイルスの有無はわかりません)


□ 大きな手術や妊娠・出産時などで大量出血したことがある
□ 長期に血液透析を受けている
□ 臓器移植を受けた
□ 1992(平成4)年以前に輸血を受けたことがある
□ 1994(平成6)年以前にフィブリノゲン製剤(フィブリノゲン糊としての使用を含む)や免疫グロブリン製剤を投与されたことがある
□ いれずみ(ファッション・タトゥーを含む)やボディピアスをしたことがある
□ 薬物など注射の回し打ちの経験がある
□ 健康診断等の肝機能検査で異常を指摘されたことがあるが、その後、肝炎の検査をしていない

このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 健康推進課

電話番号03-5432-2447

ファクシミリ03-5432-3022

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