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子宮がん検診

更新日:平成29年4月1日

ページ番号:0011762

子宮頸部がんの発生率は、この20年間で中高年層では減少していますが、20代後半から30代で増加しています。子宮頸部がんは、性交渉で感染するウイルス(ヒトパピローマウイルス)が原因となるため、加齢に伴い多くなる『がん』とは違い、若い年齢層の感染増加に伴い、発生率が上昇していると考えられています。

対象の方は、ぜひ子宮がん検診を受けましょう!!

H29年度子宮(頸部)がん検診受診票の発送について

以下の対象年齢に該当する方には、世田谷区から受診票(券)をお送りします。

【発送予定日】

・4月~9月生まれの方:6月9日(金曜日)

・10月~3月生まれの方:6月23日(金曜日)

*20~39歳の方および40歳以上の偶数年齢の方で、お早めに受診希望の方、以下の発送対象には該当しない方、5月14日以降に世田谷区に転入された方は、お手数ですが個別にお申し込みください。

【発送対象】

20~38歳の偶数年齢の方・・・子宮がん検診のご案内・受診票等をお送りいたします。

40~64歳の偶数年齢の方・・・子宮がん検診と乳がん検診のご案内・受診票(券)等をお送りいたします。

子宮頸部がん検診のご案内

対象

  • 20~39歳の女性区民 → 毎年受けられます
  • 40歳以上で偶数年齢の女性区民 → 2年に1回の検診となります 

    ※ 対象年齢は、平成29年4月1日~平成30年3月31日の間に迎える年齢(平成30年3月31日現在の年齢)をさしています。

    ※ 妊娠届出書を提出された方は、届出時に交付している母と子の保健バッグの中に、妊婦子宮頸がん検診受診票が封入されていますので、そちらをご利用ください。

受診場所

実施医療機関

  ※ 区内44箇所の指定医療機関

     →下記添付の「20歳からの定期検診 子宮がん検診」をご覧ください。

申し込み方法

電話またはハガキに[1]子宮がん検診希望 [2]住所 [3]氏名(ふりがな) [4]生年月日 [5]電話番号を明記し、世田谷保健所健康推進課(5432-2447)、各総合支所健康づくり課へお申し込みください。

内容を確認後、子宮(頸部)がん検診受診票・医療機関名簿等をお送りします。

また、ホームページ内『電子申請』のページからもお申し込みいただけます。

受診方法と検診内容

  • 子宮頸部がん検診を実施します。
  • 受診票に必要事項を記入して実施医療機関で受診してください。
    (予約が必要な場合がありますので、直接医療機関へご確認ください。)
  • 検査項目
     問診・視診・内診・細胞診検査 (子宮の細胞を採取して検査を行います)
  • 月経中と月経直後は避けてください。(月経終了後3~7日がよい)
  • 結果は、受診した医療機関で必ずお聞きください。

検診費用

自己負担額 子宮頸部がん検診800円

(ご注意)

受診期限

平成30年3月31日迄となります。

  ※ 例年、年明けから非常に混み合いますので、早めの受診をお勧めします。

子宮体部がん検診のご案内

世田谷区の子宮頸部がん検診を受診し、最近6か月以内に不正性器出血等があり、下記のいずれかに該当する方には医師の判断に基づき子宮体部がん検診を実施します。医師にご相談ください。

[1]50歳以上の方 [2]閉経以後の方 [3]未産婦であって月経不規則の方

(注意)
子宮体部がん検診のみの受診はできません

検診費用

自己負担額 子宮体部がん検診1,000円

(ご注意)

  • 受診の際に医療機関へお支払いください。
  • 生活保護受給者等の方、H28年度住民税非課税世帯の方は、無料で受診いただけます。

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所健康推進課

電話番号03-5432-2447

ファクシミリ03-5432-3022

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