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シンポジウム『参加と協働から生まれる「せたがやノーマライゼーション」』を開催しました

更新日:平成29年11月1日

ページ番号:0156367

区は9月26日に、「せたがやノーマライゼーションプラン」一部見直し及び「第5期世田谷区障害福祉計画」策定に向けたシンポジウム『参加と協働から生まれる「せたがやノーマライゼーション」』を開催しました。
 第1部では、RKB毎日放送 東京報道部長の神戸 金史 氏に「障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~」をテーマに基調講演をお願いしました。
 神戸氏は、大学卒業後、新聞社及びテレビ局で、報道記者として活躍されるとともに、自閉症児の父としての立場でもコラムや記事の執筆、番組制作にあたってこられ、2016年7月26日に起きた相模原市にある障害者入所施設での事件後にfacebookで発信したメッセージ、そしてそれをきっかけに2016年10月に出版されたご著書を元に、ご講演をいただきました。
 講演の中で、9月26日よりYoutubeにて公開を開始した動画「障害を持つ息子へ」(9分間)を上映いただきましたので、URLをご紹介いたします。ぜひご覧ください。

 (URL)https://www.youtube.com/watch?v=Gx185A3TGJ4新しいウィンドウが開きます)

第2部では、「障害のある人も地域の中で共に生活していくために、何が必要か」などのテーマについて、シンポジストによるパネルディスカッションを行いました。

シンポジウム全体の配布資料と発言内容は、下記の添付ファイルをご覧ください。

シンポジウム概要

日時

平成29年9月26日(火曜日) 18時30分~21時00分

会場

成城ホール

内容 

()1()  基調()講演() 「障害()()息子()へ~息子()よ。そのままで、いい。~」

神戸() 金史() ()(RKB毎日()放送() 東京()報道()部長()

()2()  計画()素案()説明()

シンポジストによる計画()素案()についての意見()交換()

会場()からの質問()紹介()()回答()

●コーディネーター

石渡() 和実() ()東洋()英和女()学院()大学() 教授()

●シンポジスト(順不同()

荻野() 陽一() ()世田谷区()自立()支援協()議会() 副会長()

上原() 明子() ()世田谷区手()をつなぐ()() 会長()

山梨() 武夫() ()地域()生活()支援()センターMOTA ピアサポーター)

朝日() 雅也() ()埼玉県()()大学() 教授()

神戸() 金史() ()

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このページについてのお問い合わせ先

障害施策推進課 計画担当

電話番号03-5432-2958

ファクシミリ03-5432-3021

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