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せたがやノーマライゼーションプラン「第5章」

更新日:平成29年4月4日

ページ番号:0015005

第5章 施策の方向と事業計画

〈施策体系〉

1.住居(すまう)

生活の場としての住居は、地域生活の基本である。区内の障害者(児)が住み慣れたまち世田谷で、地域生活を継続していけるよう、グループホーム等の住居の整備や必要となる居宅サービスの充実を、区民や事業者と協力しながら進めていくことが求められる。

[以降添付ファイルにてご覧ください]

2.健康(すこやか)

障害者(児)が安心して地域生活を送っていく上で、健康の増進は不可欠である。障害者の高齢化や障害の重度化によって、区内障害者(児)の医療ニーズが高まっている。特に精神障害者(児)や重症心身障害者(児)については、日常生活においても、医療や保健との連携が必要である。

[以降添付ファイルにてご覧ください]

3.教育(そだつ)

障害のある子どもが、一人の人間として成長し発達していく上で、学校教育・保育の果たす役割は大きい。児童一人ひとりの障害に応じたきめの細かい支援が求められるとともに、そのためには学校以外の多様な関係機関が連携して、ライフステージで途切れることのない総合的で継続的な地域生活の支援が必要である。

[以降添付ファイルにてご覧ください]

4.就労(はたらく)

就労は、生計を維持していくための一つの基盤でもあり、社会参加という点からも、障害者(児)が自立した地域生活を送る上で重要な位置にある。障害者(児)が、その可能性を奪われることなく、働きたい障害者(児)がもっと働けるような基盤整備が必要である。

[以降添付ファイルにてご覧ください]

5.交流(ふれあう)

人や自然と交わることは、日々の暮らしにうるおいをもたらし、明日への活力に繋がる。障害者(児)が、地域の中で充実した日常生活を送れるよう、個別のニーズや希望に応じた日中の活動の場の充実が求められる。

[以降添付ファイルにてご覧ください]

6.創造(つくる)

障害者(児)は、地域社会の一員であり、新しい価値を創造する主体でもある。障害者(児)の創作意欲を増進させていくための活動の場や発表の場を整備し、区民文化の振興と地域社会の活性化を図ることが求められる。

[以降添付ファイルにてご覧ください]

7.安心(あんしん)

安心は、障害者(児)にとって、平時、災害時を問わず、生活の全局面で求められることであり、将来にわたって地域生活を継続していくための基礎である。

[以降添付ファイルにてご覧ください]

8.基盤(ささえる)

以上の「1.住居(すまう)」から「7.安心(あんしん)」までの地域生活支援の展開を、区民、事業者との協力により具体的に進展していくための基盤である。区は、障害者(児)に関わる専門人材の育成、地域住民への障害理解や地域住民の主体的な福祉活動を支援していくこと等、地域づくり、支援の仕組みづくりにおいて、適切にコーディネートする役割を積極的に果たし、区民全体が、障害の問題を自分自身の問題として認識し、主体的かつ積極的に障害者(児)施策の推進に参加していく地域社会づくりが求められる。

[以降添付ファイルにてご覧ください]

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