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心身障害者医療費の助成

更新日:平成29年9月1日

ページ番号:0004460

次に該当する方に、「心身障害者医療費受給者証」((障)(まるしょう)受給者証)を交付します。医療機関に受診の際は、助成が受けられますので、健康保険証と一緒にご提示ください。

対象となる方

  • 健康保険に加入している方で、身体障害者手帳1・2級(心臓、腎臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、免疫機能障害 、肝臓の機能障害については3級)以上を有する方
  • 健康保険に加入している方で、愛の手帳1・2度の方

ただし、次のいずれかにあてはまる方は対象となりません。

  • 生活保護や中国残留邦人等支援給付を受けている方
  • 本人(20歳未満は健康保険の被保険者または世帯主)の所得が所得制限基準額を超えている方
  • 65歳以上で新規に該当される方
  • 後期高齢者医療の被保険者で、住民税が課税されている方

申請に必要なもの

  1. 健康保険証
  2. 印鑑
  3. 身体障害者手帳または愛の手帳

所得制限額

平成28年中の所得に対する制限基準額は以下のとおりです。

  所得制限基準額
扶養親族等の数       基準額       
0人

3,604,000

1人 3,984,000
2人 4,364,000
3人 4,744,000
4人 5,124,000
5人 5,504,000

 

・ 20歳以上は本人の所得で、20歳未満は健康保険の被保険者または世帯主の所得で判定します。

・ 所得の算定方法については添付ファイルの「平成29年度心身障害者医療費助成制度の資格要件」をご覧ください。

助成方法

(1)東京都内の医療機関等で受診する場合

健康保険証と(障)(まるしょう)受給者証を提示することにより、医療保険適用の自己負担分の一部または全部 の助成が受けられます。(健康保険が適用されない費用は助成されません。)

住民税非課税の方が、医療機関の窓口で支払う本人負担額はありません。(入院時の食事療養標準負担額及び生活療養標準負担額を除く。)

住民税課税の方が、医療機関の窓口で支払う本人負担額は、医療費の1割となります。本人の負担額は、入院のときは1ヶ月44,400円、外来のときは1ヶ月12,000円が上限です。(入院時の食事療養標準負担額及び生活療養標準負担額を除く。)

(2)東京都外の医療機関等で受給者証を使用できなかった場合

健康保険証を提示して自己負担分を支払い、領収書をお受け取りください。

心身障害者医療助成費支給申請書と領収書(原本)をご提出いただきますと、助成が受けられます。

(3)補装具を作った場合の支給申請の方法 

加入している健康保険に療養費の支給申請をしてください。療養費の支給決定後、心身障害者医療助成費支給申請書、健康保険の支給決定通知書(原本)、領収書(写し可)、医師の意見書(写し可)をご提出いただきますと、助成が受けられます。

(4)海外診療、はり・灸・マッサージ等を全額自己負担した場合の支給申請の方法

加入している健康保険に療養費の支給申請をしてください。療養費の支給決定後、心身障害者医療助成費支給申請書、健康保険の支給決定通知書(原本)、領収書(写し可)をご提出いただきますと、助成が受けられます。

受給者証の更新

(障)(まるしょう)受給者証の有効期間は毎年9月1日から翌年の8月31日です。対象の方には、新しい(障)(まるしょう)受給者証を8月下旬ごろに送付します。

なお、前年度は所得制限により対象外となった方が、翌年度は対象となる場合は新たに申請手続きが必要です。

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このページについてのお問い合わせ先

障害施策推進課事業担当

電話番号03-5432-2388

ファクシミリ03-5432-3021

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