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東日本大震災復興支援金の活用報告(第2次分)

更新日:平成24年7月12日

ページ番号:0039687

復興支援金の活用報告(第2次分)

東日本大震災復興支援の画像
東日本大震災復興支援

復興支援金の募集に多くのご賛同をいただきまして、誠にありがとうございます。

さて、平成24年4月に第2次分として15自治体に総額2,250万円(各150万円)を寄贈しましたが、自治体から活用報告がありましたので、お知らせします。

(1)寄贈自治体(第2次分)

  • 岩手県、宮城県、福島県
  • 区が職員派遣を行うことにより支援した自治体
    宮古市、仙台市、気仙沼市、南三陸町、いわき市、南相馬市
  • 区と交流関係にある自治体
    八戸市、釜石市、岩泉町、白河市、二本松市、本宮市

(2)活用報告(第2次分)

岩手県

岩手県では、「いわての学び希望基金」を創設し、その基金を活用した事業として未就学児童給付金・奨学金給付事業や教科書購入費等給付事業などを実施し、被災した子どもへの支援を行います。

詳細は、下記の添付ファイル「岩手県からの活用報告」や「いわての学び希望基金へのご寄附のご案内」のページ(新しいウインドウが開きます。)をご覧下さい。
仙台市

仙台市では、震災により被災した学校の復旧工事を行い、6つの小中学校において、仮設校舎から本校舎で授業を再開することができました。しかし、4つの小中学校においては、現在も仮設校舎での授業となっております。また、津波被害により全壊した3つの小学校は、他校に間借りしている状況です。

気仙沼市

気仙沼市では、小学校における防災機能を向上させるため、階上小学校防災受信機及び中井小学校校内放送調整卓を更新しました。復興支援金は、その事業費の一部に活用されました。

釜石市

釜石市では、子どもから大人までの学びの場としての図書館機能を最大限に発揮するため、利用者から要望の多い冷暖房施設を全館に取り付け、これに伴い高圧受電設備を新設する「図書館空調設備更新事業」を実施しました。

南相馬市

東日本大震災により親を亡くした遺児等(孤児4名、遺児59名 計63名)に対して、健やかな成長と生活の安定を支えるため、3段階の就学区分に応じて18歳まで継続して支援金を支給する「南相馬市東日本大震災遺児等支援金支給事業」の一部に活用されます。

白河市

 白河市では、東日本大震災に伴う福島第一原発放射能漏れ事故から、将来を担う子どもたちを守ることを最優先に、健康被爆調査のほか、教育施設の除染など子どもの身近な生活空間の放射線量の低減対策を実施しています。平成24年度は、屋外での活動が制限されている子どもたちの遊び場を確保し、子ども本来の元気を取り戻させるために屋内遊具施設の設置を計画、多くの皆様からの支援金や県補助金を活用して、0歳から小学校低学年までを対象とした「わいわい広場」を7月22日にオープンすることができました。

二本松市

二本松市内の小・中学校で計画される教育活動の中で、原発事故により屋外活動が十分に行えない状況にある子どもたちが、市内の放射線量の低い地域(あだたら高原スキー場または二本松塩沢スキー場)においてスキー体験、雪遊び体験等を楽しみ、心身のリフレッシュを図る「冬季リフレッシュ体験活動事業」を実施しました。復興支援金は、その事業費の一部に活用されました。

本宮市

東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響により、子どもたちが屋外で遊ぶ機会が失われている状況が続いています。そこで、本宮市では子どもたちが季節や天候に関係なく体を思いきり動かして遊ぶことができるように、市内の保健センターを改修し、平成24年7月22日に「スマイルキッズパーク」(室内あそび場)をオープンしました。復興支援金はその費用の一部に活用されました。

復興支援金の活用報告(第2次分)
自治体名 寄贈金額(円) 活用報告
岩手県 1,500,000 東日本大震災津波で親を失った子どもたちに対する「いわての学び希望基金未就学児童給付金・就学金給付事業」、「教科書購入費等給付事業費」、「被災地児童生徒文化活動支援費補助」、「被災地生徒運動部活動支援費補助」の各事業に活用されます。

仙台市

 

1,500,000

 

仙台市では、震災により被災した学校の復旧工事を行い、6つの小中学校において、仮設校舎から本校舎で授業を再開することができました。しかし、4つの小中学校においては、現在も仮設校舎での授業となっております。また、津波被害により全壊した3つの小学校は、他校に間借りしている状況です。

気仙沼市 1,500,000 気仙沼市では、小学校における防災機能を向上させるため、階上小学校防災受信機及び中井小学校校内放送調整卓を更新しました。復興支援金はその費用の一部に活用されました。
釜石市 1,500,000

釜石市では、子どもから大人までの学びの場としての図書館機能を最大限に発揮するため、利用者から要望の多い冷暖房施設を全館に取り付け、これに伴い高圧受電設備を新設する「図書館空調設備更新事業」を実施しました。

南相馬市 1,500,000 東日本大震災により親を亡くした遺児等(孤児4名、遺児59名 計63名)に対して、健やかな成長と生活の安定を支えるため、3段階の就学区分に応じて18歳まで継続して支援金を支給する「南相馬市東日本大震災遺児等支援金支給事業」の一部に活用されます。
白河市 1,500,000 白河市では、東日本大震災に伴う福島第一原発放射能漏れ事故から、将来を担う子どもたちを守ることを最優先に、健康被爆調査のほか、教育施設の除染など子どもの身近な生活空間の放射線量の低減対策を実施しています。平成24年度は、屋外での活動が制限されている子どもたちの遊び場を確保し、子ども本来の元気を取り戻させるために屋内遊具施設の設置を計画、多くの皆様からの支援金や県補助金を活用して、0歳から小学校低学年までを対象とした「わいわい広場」を7月22日にオープンすることができました。
二本松市 1,500,000 二本松市内の小・中学校で計画される教育活動の中で、原発事故により屋外活動が十分に行えない状況にある子どもたちが、市内の放射線量の低い地域(あだたら高原スキー場または二本松塩沢スキー場)においてスキー体験、雪遊び体験等を楽しみ、心身のリフレッシュを図る「冬季リフレッシュ体験活動事業」を実施しました。復興支援金は、その事業費の一部に活用されました。
本宮市 1,500,000 東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響により、子どもたちが屋外で遊ぶ機会が失われている状況が続いています。そこで、本宮市では子どもたちが季節や天候に関係なく体を思いきり動かして遊ぶことができるように、市内の保健センターを改修し、平成24年7月22日に「スマイルキッズパーク」(室内あそび場)をオープンしました。復興支援金はその費用の一部に活用されました。

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生活文化部 市民活動・生涯現役推進課

電話番号03-5432-2232

ファクシミリ03-5432-3005

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