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避難勧告等の判断基準について

更新日:平成28年9月29日

ページ番号:0148933

避難勧告等の判断基準について

 台風や集中豪雨など、大雨により河川氾濫や土砂災害の恐れがある場合、危険が予測される地域の皆さんに対し区から避難勧告等を発令します。

区では、避難勧告等を適切なタイミングで発令するため、災害の種類別に「避難勧告等の判断基準」を定めています。災害の発生が予測される場合には、安全な場所へいち早く避難することが大切です。発令時には速やかに避難行動をとれるよう、日頃から備えていただくようお願いいたします。

(※避難勧告等の判断基準の詳細については、ページ下部のPDFファイルを参照してください)

また、たとえ避難勧告等の発令がなされていなくても、ご自身の身に危険を感じた場合はただちに避難するなど命を守る行動をとってください。

 

避難勧告等とは

 

避難勧告等には、「避難準備・高齢者等避難開始」、「避難勧告」、「避難指示(緊急)」があります。

 

「避難準備・高齢者等避難開始」が発令されたら

人的被害が発生する可能性が高まった状況です。気象情報に注意しながら、立ち退き避難が必要か検討しましょう。立ち退き避難が必要だと判断する場合は、その準備をしましょう。高齢の方、障害のある方、小さい子どもをお連れの方など、避難に時間がかかる方は、この段階で避難を開始してください。

 

避難勧告」が発令されたら

人的被害の発生する可能性が明らかに高まった状況です。避難が必要な方は、立ち退き避難を開始してください。

 

「避難指示(緊急)」が発令されたら

人的被害が発生する危険性が非常に高い状況です。また、実際に被害が発生している場合もあります。準備や判断の遅れや、立ち退き避難を躊躇し避難しそびれた方は、立ち退き避難をしてください。ただし、大雨などにより外に避難するのが危険な場合や、すでに避難する時間がない場合は、近隣のより安全な建物等や、屋内の安全の場所で安全確保をしてください。

※避難情報の名称については、国が平成28年12月に名称を変更し、従来の避難準備情報は「避難準備・高齢者等避難開始」に、避難指示は「避難指示(緊急)」となりました。

 

※「避難行動」とは?

避難行動には、「立ち退き避難(水平避難)」と「屋内安全確保(垂直避難)」の2種類があります。

・立ち退き避難(水平避難)

指定された避難所や、避難所以外の安全な場所、近隣の高い場所等へ移動することです。

・屋内安全確保(垂直避難)

建物内の安全な場所(建物の2階以上など)で安全を確保することです。

避難勧告等発令の対象となる災害

(1)多摩川の氾濫

多摩川の水位が上昇し、氾濫の危険性が高まった場合、危険が及ぶ可能性のある地域(洪水ハザードマップに記載の浸水想定区域等)に対して避難勧告等を発令します。

(2)野川・仙川の氾濫

野川・仙川の水位が上昇し、氾濫の危険性が高まった場合、危険が及ぶ可能性のある地域(野川・仙川周辺の洪水ハザードマップに記載の浸水想定区域等)に対して避難勧告等を発令します。

※野川・仙川の氾濫からの避難は、垂直避難(屋外への避難ではなく、建物の上階などで屋内安全確保する避難)が基本となります。

※野川・仙川は水位の上昇が早く、段階を踏んでの避難勧告等の発令が間に合わない可能性があります。

(3)土砂災害

大雨により土砂災害発生の危険が高まった場合、区内に57箇所ある土砂災害危険箇所及び37箇所ある土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域(37箇所のうち33箇所が土砂災害特別警戒区域)に対して避難勧告等を発令します。

※土砂災害危険箇所と土砂災害(特別)警戒区域の箇所は、一部重複します。

 

※上記(1)~(3)以外にも、命の危険がある災害が発生すると予測される地域に対し避難勧告等を発令する場合があります。

 

避難勧告等の伝達方法について

台風が接近している場合や、集中豪雨が予想される場合などは、最新の気象情報に注意してください。情報の収集については、ページ下部に記載のリンク先を参考にしてください。

また、区からの避難勧告等の情報は、以下の方法等でみなさんにお伝えします。

(1) 世田谷区ホームページ

(2) 区Twitter

(3) 世田谷区災害・防犯情報メール配信サービス

(4) 防災無線塔

(5) 区広報車

(6) エフエム世田谷(83.4MHz)

(7) 緊急速報メール

(8) テレビ、ラジオ等

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このページについてのお問い合わせ先

危機管理室 災害対策課

電話番号03-5432-2262

ファクシミリ03-5432-3014

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