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大規模災害時における避難について

更新日:平成29年8月1日

ページ番号:0147933

1 避難する時

(1)  区や、防災関係機関の避難勧告や指示があった時

(2)  避難の指示がなくても、防災区民組織などが避難の必要があると判断した時や、自主的に避難の必要があると判断した時

(3)  周辺地域に火災が発生し、延焼の危険がある時

 

 ※地震が発生したからといって、ただちに避難するというものではありません。

 ※必要な時に、いつでも避難できるよう準備しておきましょう。

 

2 避難方法

避難勧告や避難指示が出た時や自主避難の時でも、基本的には以下の手順で避難します。

(1)  一時(いっとき)集合所

 自宅等が危険になった時、危険回避のために一時的に集合して様子を見る場所(公園、広場、学校等)です。町会・自治会や事業所等の集団で行動し、周囲の状況を確認します。一時集合所は、町会・自治会が指定しています。

(2)  広域避難場所

 火災の延焼などで、自宅や一時集合所が危険な状態になった時に避難する場所です。

(3)  避難所

 自宅での居住が困難な時、二次被害を受ける可能性がある時に、一時的に生活をするための施設です。(区立小・中学校等指定)

 

 ※危険が去り、自宅等が安全になった時、自宅や事業所へ戻ります。

 ※震災後も自宅での居住が可能な場合は、避難所に行く必要はありません。

 ※一時(いっとき)集合所の場所につきましては、添付ファイルのダウンロードを、広域避難場所、避難所の場所につきましては関連リンク「広域避難場所、避難所一覧」を、それぞれご確認ください。

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このページについてのお問い合わせ先

危機管理室 災害対策課

電話番号03-5432-2262

ファクシミリ03-5432-3014

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