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災害時の電気火災発生抑止のために、対象地区に対して、感震ブレーカー(分電盤タイプ・コンセントタイプ)設置の経費を一部補助します。(平成29年度)

更新日:平成29年5月15日

ページ番号:0145547

  災害時の電気火災発生抑止のために、対象地区に対して、感震ブレーカー(分電盤タイプ・コンセントタイプ)設置の経費を一部補助します。(平成29年度)  

感震ブレーカーは、地震等発生時に、住宅内の電気を遮断することで、電気に起因する出火を防止する機器です。

  • 平成29年5月22日(月曜日)より補助の受付を開始しています。

概要

大地震の時に、停電が復旧した際に発生する通電火災や電気火災を防ぐためには、「感震ブレーカー」を設置することが有効です。区では、延焼火災の危険性が高い地域にお住まいの方に対して、平成28年度より設置にかかる経費の一部を補助します。

準備しましょう

感震ブレーカーが作動すると、電気が止まり、住宅内の照明が消え、避難行動の妨げになります。

事前に、家具を固定し、必ず保安灯(自動点灯)や懐中電灯を準備しましょう。

01 感震ブレーカー(分電盤タイプ・コンセントタイプ) の補助事業について

     

タイプ

分電盤タイプ(内蔵型)

分電盤タイプ(後付型)

コンセントタイプ

補助対象地区

補助対象は、「不燃化特区」、「新たな防火規制区域」、「防災都市づくり推進計画整備地域」、「災害時活動困難度を考慮した火災危険度ランク4の地区」のいずれかに該当する地区

補助対象

補助対象地区に戸建て住宅を所有し、居住している方

補助対象地区に居住し、医療器具等を使用し、コンセントタイプの感震ブレーカーを使用する必要がある方

機能

 分電盤タイプ(分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し、ブレーカーを落として、住宅内全ての電力供給を遮断する。(揺れを感知後、約3分後に電源遮断)

分電盤に感震機能を後付けするタイプで、漏電ブレーカーが設置されている場合に設置でき、分電盤内蔵型と同じ機能を持つ

コンセントに内蔵されたセンサーが揺れを感知し、当該コンセントからの電力供給のみを遮断する

補助対象機器

一般社団法人日本配線システム工業会の「感震機能付住宅用分電盤JWDS0007付2」の規格で定める構造及び機能を有するもの

対象機器については「問い合わせ先」にお問い合わせください

 一般社団法人日本消防設備安全センターの推奨を有するもの

補助率・額

設置・購入費用の3分の2(上限5万円)

設置・購入費用の3分の2(上限1世帯あたり5件)

※購入費用は約1万5千円〜2万円程度(工事費含)が目安です。

※設置・購入費用は、約6~10万円程度(工事費含)が目安です。

※設置・購入費用は、約3~5万円程度(工事費含)が目安です。

補助件数

先着60件

先着30件

申請方法

詳細な流れは、 03 「 申請から設置・請求までの手続の流れ」をご覧ください。

補助期間

平成29年5月22日(月曜日)から申し込み受付開始です。

※申し込み予定件数が達し次第、平成29年度の補助は終了となります。

02分電盤タイプ・コンセントタイプの補助対象地区の町丁目別一覧

世田谷区では、木密地域等に災害時の対策を進めております。対象となっているのは以下に該当する地区です。

赤堤一丁目
1番~5番

北沢一丁目
18番~26番、30番、
45番~47番

世田谷三丁目
20番~26番

羽根木二丁目

赤堤二丁目
1番~6番

北沢二丁目
25番~40番

世田谷四丁目

松原六丁目
42番、43番

池尻四丁目
24番~39番

経堂二丁目

太子堂一丁目

三宿一丁目

梅丘二丁目

経堂三丁目

太子堂二丁目

三宿二丁目

梅丘三丁目

豪徳寺一丁目

太子堂三丁目

宮坂二丁目
1番~9番、
26番、27番

大原一丁目

豪徳寺二丁目
2番~10番、
25番~31番

太子堂四丁目

宮坂三丁目

上馬一丁目

三軒茶屋一丁目
1番~7番、
11番~21番

太子堂五丁目

若林一丁目

北沢三丁目

下馬一丁目
28番~44番

代田六丁目

若林二丁目
1番~36番

北沢四丁目

下馬二丁目

野沢一丁目

若林三丁目

北沢五丁目

下馬三丁目
16番~31番、
33番~38番

野沢二丁目

若林四丁目

若林五丁目

 

03 申請から設置・請求までの手続の流れ

補助対象に当てはまるか、ご自身で確認していただいたうえで、次の順序で進めてください。

 1. 感震ブレーカータイプ選択・対象確認

感震ブレーカーのタイプを決め、補助対象者であることを確認しましょう。 

2. 設置する感震ブレーカー検討・費用調査

設置する感震ブレーカーを決め、費用を調べましょう。

■ 電気工事店へ相談し見積りを取りましょう。※見積もりは有料の場合があります。詳細は電気工事店へお問い合わせください。

 3. 申し込み

(平成30年1月頃までに)申し込みをしましょう。

■ 申込書を世田谷区災害対策課に郵送・ファックスで送りましょう。(区HPから電子申請もできます。)

※世田谷区は、先着順に受け付け、補助対象であることを確認できた申し込みに手続資料を郵送します。

 4. 設置工事

■ 設置前後の写真を撮影しておきましょう。

■ 領収書を受領しておきましょう。

 5. 申請・報告

■ 世田谷区に補助の申請・報告等の手続きをしましょう。

※世田谷区は、申請書類が確認できた人に通知書類を郵送します。

 6. 請求

■ 補助金の請求書を区に郵送・持参しましょう。

世田谷区は、請求書受理後、約2ヶ月以内に請求書の指定口座に補助金を振り込みます。

 

問い合わせについて

■ 世田谷区危機管理室災害対策課

    03-5432-2262

  

    感震ブレーカー(分電盤タイプ・コンセントタイプ)の購入・設置の問い合わせ窓口は以下のような場所があります。

(補助対象は購入・設置が区内業者の場合に限られます。)

■ 東京世田谷電設工業協同組合

    03-3412-5821

■ 一般社団法人 防災安全協会

    03-3700−1930

■ お近くの電気工事店など

 

申し込みについて

申し込みは、5月22日から始まりますので、

以下の申込書を世田谷区危機管理室災害対策課まで提出をお願いします。

(郵送・ファックス・持参・電子申請)

 

 

 

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このページについてのお問い合わせ先

危機管理室 災害対策課

電話番号03-5432-2262

ファクシミリ03-5432-3014

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