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防災教室・防災訓練

更新日:平成25年3月26日

ページ番号:0124764

防災訓練・防災教室の意義

地震が発生すると、だれでも異常な心理と環境の中におかれ、災害時の行動を頭の中で理解しているだけでは、実際の行動を的確かつ迅速に行うことができません。被害を最小限に抑え全員が的確に行動するためには、防災訓練・防災教室に参加して各自のとるべき行動を体で覚えておくことが必要です。

区では、次のような防災訓練・防災教室を実施しています。日頃から防災区民組織、事業所や学校を中心に積極的に参加しましょう。

防災訓練・防災教室の種類

総合防災訓練

国の中央防災会議が定める防災週間の時期に、実際の地震被害を想定し、どのように対応するかを訓練する図上演習訓練、防災関係機関や民間協力団体等との通信訓練、区民のみなさまに防災意識を高めていただくための総合防災フェアを実施しています。

地区防災訓練

住民による実行委員会が主体となって、防災区民組織が出張所管内ごとに結集し、世田谷、北沢、玉川、砧、烏山の各地域で毎年開催されています。

避難所運営防災訓練

災害時、避難所となる小中学校単位で町会・自治会、PTA、学校で運営されている学校協議会が中心になり、避難所の開設・運営訓練が開催されています。また、医療救護所に指定されている小中学校では、医療救護所の開設運営訓練が行われています。

防災教室

防災教室は防災区民組織、学校や事業所などが計画・実施する防災訓練のことで、区民の防災意識の高揚や防災行動力の向上を目的としています。総合防災訓練や地区防災訓練よりも自由な発想で、少人数・小スペースでもできる訓練です。
防災区民組織、学校や事業所などでやってみようと思ったら、総合支所地域振興課と相談し、会場の大きさや人数規模などを考えて訓練種目を決めましょう。器具、機材、起震車などを用意します。防災教室を企画、実施する手順の詳細については各総合支所地域振興課地域振興・防災担当までお願いします。

このページについてのお問い合わせ先

危機管理室 災害対策課

電話番号03-5432-2262

ファクシミリ03-5432-3014

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