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防災用品の準備

更新日:平成25年3月26日

ページ番号:0009272

非常用物品の準備

防災用品には、災害の起こった時にすぐに持ち出す一次避難用品(非常持出品)、安全を確保してから持ち出す二次避難用品(非常備蓄品)があります。防災用品は、家族構成・地域特性によって必要なものが変わります。自分の家の防災用品を準備しておきましょう。

非常持ち出し袋をつくる

一次避難用品(非常持出品)

両手が使えるリュックなどにまとめましょう。

貴重品 現金・通帳・キャッシュカード・印鑑・権利証・保険証・免許証
非常食等 保存食・缶詰・飲料水・缶切り・割り箸等
応急医薬品 絆創膏・消毒薬・傷薬・胃腸薬・鎮痛剤・解熱剤・常備薬
生活用品 衣類・くつ(頑丈で熱に強いもの)・マッチ・ライター・ローソク・ヘルメット・マスク・作業用手袋・タオル・ティッシュ・ビニール袋・携帯トイレ
そのほか 携帯ラジオ・携帯電話・充電器・懐中電灯・予備電池・ビニールシート

一次避難用品(非常持出品)もう一品

赤ちゃんがいる家庭 ミルク・ほ乳ビン・おむつ・おぶいひも
お年寄りや障害のある方がいる家庭 常備薬や看護・介護用品 ・入れ歯・メガネ・つえ
食物アレルギーのある方 対応食
ペットのいる家庭 ケージ・ペットフード
あったら便利なもの 使い捨てカイロ・水のいらないシャンプー・10円硬貨(公衆電話を掛ける)
枕元に 救助要請用の笛・スリッパ
非常持ち出し袋はどこに置く

避難するときにさっと取り出せるのが原則ですので、身近で目につきやすい所が一番ですが、貴重品を置く場所には十分注意して、家族みんなで確認しあいましょう。荷物を二つくらいに分けて置いておくのもよいでしょう。

二次避難用品(非常備蓄品)

災害復旧までを自足するための非常備蓄品です。被災してまず必要となるのは、食料と水です。その後の生活を支えるために、1人最低3日分を目安として、家族構成に合わせて準備しましょう。買った年月日を記入して、定期的な点検・交換をしましょう。

生活用水(風呂の汲み置き) 非常食品・飲料
生活用品(毛布・洗面道具など) 燃料(卓上コンロ・ガスボンベなど)

水を備える

飲料水の準備する目安

1人1日に3リットル。家族最低3日間生活できる分用意。

一般に市販されているペットボトルの水でも十分です。期限が来る前に新しいものを買い、古いものは使用してしまえば無駄が出ません。

水は色々使えます

ふろの残り湯は捨てずにためておきましょう。消火の時や、断水になった場合のトイレの排水用にもなります。

災害時、水については給水拠点で給水活動を行いますが、各家庭で”汲み置きした水”もたいへん役に立ちます。

水を無理なく準備しておく方法

水道水をくみ置きするときは、清潔でフタのできる容器に口元までいっぱいに入れてください。直射日光を避ければ、一般の水道水に消毒用に入れてある塩素の効果は3日ぐらい持続します。3日に一度くみかえて、古い水は掃除や洗濯に使ってください。 夏は特に水の消費が多くなります。通常よりも多めに準備しておきましょう。

食料を備える

    保存食品

    レトルト食品・缶詰のご飯・アルファ米・肉や魚の缶詰・乾パン・菓子類

    (缶詰は缶切りが必要でないものが便利)

    乳児用 粉ミルク(ほ乳ビン)・離乳食
    その他 はし・スプーン・紙皿・食品包装用ラップ・缶切り

    食品を無理なく準備しておく方法

    いつも新鮮な食品を無理なく準備する方法にローリング・ストック法(ランニング・ストック法)があります。この方法は、いつも買う2倍の量の米、水、レトルト食品、缶詰などを購入し、半分使ったら使った分と同じ量を購入するというものです。

救急箱

大地震の場合、交通や電話の不通、同時多発火災等で、消防署などによる救急活動が困難になることが考えられます。軽いケガの場合は応急処置ができるようにしておくと便利です。救急箱は、非常持出袋と同様、身近で目につきやすい所に置いておきましょう。

消毒液・ガーゼ・包帯・三角巾・ひも・ばんそうこう(大・小)・鎮痛剤・胃腸薬・かぜ薬・綿棒・湿布薬・はさみ ・とげ抜き・体温計・安全ピン・マスク・コットン・目薬・生理用品・ティッシュ・ウェットティッシュ など

  • 日ごろから持病があり、薬を飲んでいる人は予備の薬や処方せんも入れておきましょう。
  • 薬の使用期限も年に何回確認しましょう。

このページについてのお問い合わせ先

危機管理室 災害対策課

電話番号03-5432-2262

ファクシミリ03-5432-3014

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