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世田谷区洪水ハザードマップ

更新日:平成27年11月13日

ページ番号:0005601

世田谷区洪水ハザードマップ(多摩川版・全区版)について

世田谷区では、区民の皆様に区内における水害に関する情報を提供し、事前の備えに役立てていただくこと等を目的に、浸水の予想される区域や浸水の程度、避難所等の情報を記載した世田谷区洪水ハザードマップ(多摩川版、全区版)を作成しています。
大雨の際には区から避難情報(避難準備情報、避難勧告、避難指示等)が発表される場合もあります。ハザードマップによりご自宅周辺の状況をご確認いただき、いざというときに備えてご自宅から避難所までの経路を確認するなど、日ごろからの備えをお願いいたします。

(注意)
ハザードマップで示される浸水予想区域および浸水の程度は、あくまでも想定です。浸水の程度や範囲は雨の降り方や土地の形態、河川・下水道の整備状況等により変化するため、大雨の際、常にこのハザードマップのような浸水が起きるわけではありません。

多摩川版について

多摩川版は、国土交通省京浜河川事務所が公表した「多摩川浸水想定区域図」(想定雨量 概ね200年に1回起こる程度の大雨、多摩川流域の2日間総雨量457ミリメートルを想定)をもとに、大雨時に多摩川の堤防が決壊し、洪水が発生した場合の浸水予想区域や浸水深、避難所等を示したものです。

全区版について

全区版は、東京都と都内中小河川流域の区市町村で構成する「都市型水害対策連絡会」が公表した「城南地区河川流域浸水予想区域図」および「野川、仙川、谷沢川及び丸子川流域浸水予想区域図」(想定雨量 いずれも平成12年9月発生の東海豪雨、総雨量589ミリメートル、時間最大雨量114ミリメートルを想定)をもとに、多摩川を除く区内中小河川流域における浸水予想区域や浸水深、避難所等を示したものです。

マップデータ

洪水ハザードマップは、下記リンク先に掲載しています。

配付窓口

洪水ハザードマップは、下記の窓口で配付しております。配付部数には限りがありますので、ご了承ください。

避難時の心得

(1)避難について

区から避難情報を発表する場合は、テレビ・ラジオ、広報車、防災行政無線、ホームページなどでお知らせします。

避難行動には「立ち退き避難(水平避難)」「屋内安全確保(垂直避難)」の2種類があります。

  • 立ち退き避難(垂直避難)とは

指定された避難所や、避難所以外の安全な場所、近隣の高い場所等へ移動することです。避難する際は浸水深が浅い経路や、路地を避けた経路を通りましょう。

  • 屋内安全確保(垂直避難)とは

建物の2階以上など、より高い場所へ避難することです。洪水や大雨などが激しくなり、立ち退き避難のために屋外に出るほうがかえって危険な場合は、屋内のより安全な場所に避難しましょう。

(注意)
世田谷区洪水ハザードマップでは、総雨量約460ミリメートル~約590ミリメートルという記録的な大雨が降った場合を想定し、浸水予想区域を示しております。このような大雨の場合、主に区立小中学校を避難所とすることとしております。
しかしながら、想定雨量に達しない場合であっても、集中豪雨等により局地的に浸水が発生する恐れがございます。こうした時には、状況に応じて地域の区民センターや地区会館、区民集会所等を避難所として開設します。

(2)正確な情報収集を

ラジオ・テレビで最新の気象情報、災害情報、避難情報に注意しましょう。雨の降り方や浸水の状況に注意し、危険を感じたら早めに行動することを心がけましょう。

(3)避難時には水の流れに注意

避難するときは、動きやすい格好で、2人以上での行動を心がけましょう。洪水の際は地面の状況がわかりにくくなりますので、長い棒状のもので地面を探りながら歩くなどして、側溝や排水路に転落しないように注意してください。

(4)地下施設、マンホールに注意

地下室に水が流れ込み、水圧でドアが開かなくなるなど危険がありますので、大雨時の入室は避けましょう。
また、大雨によりマンホールのふたが外れることがあります。危険ですので近寄らないで下さい。

(5)お年寄りなどの避難に協力を

お年寄りや子ども、病人、障害のある人は、早めの避難が必要です。近所のお年寄りや子ども、病人などの避難に協力しましょう。

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このページについてのお問い合わせ先

危機管理室 災害対策課

電話番号03-5432-2262

ファクシミリ03-5432-3014

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