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地域での助け合い「共助」~避難所について知る~が行われました(烏山地区)

更新日:平成29年3月15日

ページ番号:0132488

 

避難所1
パワーポイントを使った講義
避難所2
バーナー操作の様子

平成26年4月21日(月)15時から、烏山北小学校ランチルームにて、地域での助け合い『共助』~避難所について知る~と題して、講習会を行いました。
 実際に災害が起きた場合、72時間は、救命・救助活動に力が集められるため、避難所では、地域の方や避難してきた方が、運営を行うことになります。
 この講習会ついて、町会・自治会やPTAを通じて呼びかけたところ、28人の方に参加していただきました。お集まりいただいた方には、災害時に取るべき基本行動、世田谷区の避難所・避難所運営組織について、災害対策用資機材操作について講習を受けていただきました。


 講習の内容としては、災害時にとるべき基本行動については、キッチン周りは危険がいっぱいであるため、火を消すよりも、安全な場所に退避することを優先すること(ガスレンジ等は立ち消え防止装置で、地震の揺れに反応して自動で消えるようになっているため。)。備蓄は、これまで最低3日間分といわれていましたが、東日本大震災での経験から、3日以上に変更されていること。概ね1週間分の備蓄が望ましいといわれていますが、保管場所や購入経費など、工夫が必要です。できることからはじめることが肝要です。ローリングストック法という、古いものから順に食べていく方法なども紹介しました。
 避難所の様子や避難所運営組織について説明した後、ガスバーナーや発電機などを実際操作していただきました。不明点について、何度も確認する方もおり、熱心に講習に参加していただきました。
 講習会の終わりに、近隣の避難所運営に協力できる方を呼びかけたところ、3名の方のご了解を得ました。
 

 避難所の運営については、自分たちのまちは自分たちで守ろうという気持ちと、地域とのつながりを大切にして、勉強会や訓練が行われています。しかし、避難所の運営は、避難された方の協力がないと成り立ちません。避難所にて、どのような行動が求められているかを知ることで、多くの方が協力できるようになります。災害発生時にきちんとした行動が取れる方が多くいることで、地域の防災力は大きく向上しますので、日頃から、防災・減災、災害時の情報を収集するように心がけましょう。

 

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烏山総合支所 烏山まちづくりセンター

電話番号03-3300-5420

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