こちらは東京都世田谷区のホームページです。音声で読み上げる、サイトマップ、携帯サイト、外国人の方へ、文字サイズを変える、標準、拡大、画面と文字の色を変える、白地に黒、黒地に白、青地に黄色、ふりがな、検索する言葉を入力、検索ボタン、検索の注意、もくじ、ホーム、くらしのガイド、お知らせ、イベント、施設、世田谷の魅力、問い合わせ・よくある質問

オウム真理教問題対策にかかる世田谷区の取り組みについて

更新日:平成29年10月10日

ページ番号:0155868

オウム真理教に対する「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」に基づく公安審査委員会による観察処分期間更新決定に関し、「Aleph」及び「ひかりの輪」がそれぞれ提起した取消訴訟において、平成29年9月25日、東京地方裁判所から「ひかりの輪」については観察処分を取り消す旨の判決がありましたが、10月6日控訴が提起されました。

平成12年12月、世田谷区内に教団信者が大量転入して以来、「Aleph」と「ひかりの輪」に分裂し、区内に居住していましたが、平成23年3月末には「Aleph」が区内から退去しました。しかし、「ひかりの輪」の信者は、依然として烏山地区に居住し、地域住民に不安を与え続けています。こうした状況のもと、地域住民は、監視活動、抗議デモや学習会などの取り組みを続けており、区はこうした住民活動を積極的に支援してきました。

また、地下鉄サリン事件から22年が経過し、オウム真理教問題を風化させないため、地域に平穏な生活を取り戻すため、教団の動向を注視するとともに、地域住民や関係機関等との連携を図っております。

世田谷区は、今後の裁判の行方を慎重に見届けるとともに、今後も区民への情報提供、烏山地域オウム真理教対策住民協議会を中心とする地域住民に対する支援、大学などの新入学生への注意喚起、国への要請、他の自治体等との連携を続けてまいります。

 

世田谷区長 保坂 展人

このページについてのお問い合わせ先

危機管理室 危機管理担当課

電話番号03-5432-2314

ファクシミリ03-5432-3066

トップページへ戻る

このページのトップへ