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オウム真理教問題の主な経過

更新日:平成30年11月16日

ページ番号:0005609

新しい日付が上になっています。

平成30年11月

10日(土曜日)

住民協議会主催学習会
   講演「オウム集団の現況と、ひかりの輪 -その矛盾と欺瞞体質-」

講師 滝本太郎氏(弁護士)
   烏山区民会館ホール 約190名が参加
   学習会の前に抗議デモを実施 

平成30年7月

26日(木曜日)

オウム真理教の一連の事件で残る6人の刑が執行されました。

教団に対する強制捜査から23年余りが経って、教団の死刑囚13人全員に刑が執行されました。 

6日(金曜日)

 オウム真理教の一連の事件で教団の元代表 麻原彰晃、本名・松本智津夫元死刑囚ら7人の刑が執行されました。 

平成30年5月

12日(土曜日)

住民協議会主催学習会
   テーマ 2017年9月25日東京地方裁判所判決と今後の対オウム活動への影響と展望について
   講師 山口 貴士 氏(弁護士・日本脱カルト協会理事兼事務局長)
   烏山区民会館ホール 約220名が参加
   学習会の前に抗議デモを実施 

平成30年1月

22日(月曜日)

公安審査委員会は、「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(団体規制法)」に基づくオウム真理教(アレフ、ひかりの輪、山田らの集団)への観察処分を2月から3年間延長することを決定。

平成29年12月

14日(木曜日)

オウム真理教問題講演会
   テーマ オウム真理教問題を風化させない
  講師 佐久間 正法 氏(元警視庁捜査第一課長、第四方面本部長)
  烏山区民会館ホール 約260名が参加

13日(水曜日)

世田谷区長、烏山地域オウム真理教対策住民協議会代表が法務大臣、公安調査庁長官、公安審査委員会委員長へ、「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(団体規制法)」に基づく観察処分の期間更新を求める要請書を提出。
 世田谷区議会議長が、法務大臣、公安調査庁長官、公安審査委員会委員長へ、「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律に基づく観察処分の期間更新を求める意見書を提出 。

平成29年11月

11日(土曜日)

住民協議会主催学習会
   テーマ 地下鉄サリン事件の被害は続いている
   講師 松井 豊 氏(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)
   烏山区民会館ホール 約200名が参加
   学習会の前に抗議デモを実施 

平成29年10月

27日(金曜日)

烏山地域オウム真理教対策住民協議会代表が公安調査庁へ「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」に基づく観察処分の期間更新を求める署名(47,940筆)を提出。

平成29年6月

2日(金曜日)

オウム真理教対策関係市区町連絡会(25市区町が加盟)総会が開催され、 平成29年度の活動方針として、住民に不安を与える反社会的危険集団の活動を認めないことを基本原則とし、「オウム真理教に利益を与えない」「オウム真理教に施設を与えない」「市区町連絡会設立の趣旨に基づき、解散させる法律の制定を要請していく」こ と、さらに「オウム関連施設が存在する未加入の自治体や都道府県レベルの参加協力も要請していく」こととしました。また平成29年度の 会長に足立区、副会長に小諸市選出。

平成29年5月

13日(土曜日)

住民協議会主催学習会
   テーマ 彼らはなぜテロに走ったのか
   講師 川島 堅二 氏(恵泉女学園大学元学長)
   烏山区民会館ホール 約180名が参加
   学習会の前に抗議デモを実施 

平成29年1月

27日(金曜日)

オウム真理教対策関係市区町連絡会(25市区町が加盟)は、オウム真理教問題の抜本的な解決に向けた法整備などを求める要請書を法務大臣と公安調査庁長官に提出。 

平成28年12月

7日(水曜日)

オウム真理教問題講演会
   テーマ オウム真理教問題を風化させない
  講師 永井 力 氏(元警視庁公安第一課長、組織犯罪対策部参事官)
  玉川区民会館ホール 約150名が参加

平成28年11月

12日(土曜日)

住民協議会主催学習会
   テーマ ひかりの輪の本質とカルト性について
   講師 滝本 太郎 氏(弁護士)
   烏山区民会館ホール 約200名が参加
   学習会の前に抗議デモを実施 

平成28年6月

1日(木曜日)

オウム真理教対策関係市区町連絡会(25市区町が加盟)総会が開催され、 平成28年度の活動方針として、住民に不安を与える反社会的危険集団の活動を認めないことを基本原則とし、「オウム真理教に利益を与えない」「オウム真理教に施設を与えない」「市区町連絡会設立の趣旨に基づき、解散させる法律の制定を要請していく」こ と、さらに「オウム関連施設が存在する未加入の自治体や都道府県レベルの参加協力も要請していく」こととしました。また平成28年度の 会長に足立区、副会長に松戸市、湖南市(滋賀県)選出。

平成28年5月

14日(土曜日)

住民協議会主催学習会
   テーマ ひかりの輪・上祐史裕の正体 

講師 藤倉 善郎 氏(フリーライター)
   烏山区民会館ホール 約220名が参加
   学習会の前に抗議デモを実施 

平成28年1月

19日(火曜日)

オウム真理教対策関係市区町連絡会(25市区町が加盟)は、オウム真理教問題の抜本的な解決に向けた法整備などを求める要請書を法務大臣と公安調査庁長官に提出。

平成27年12月

10日(木曜日)

オウム真理教問題講演会
   テーマ オウム真理教問題を風化させない
  講師 西田 公昭 氏(日本脱カルト協会代表理事)
  成城ホール 約150名が参加

平成27年11月

14日(土曜日)

住民協議会主催学習会
   テーマ 地下鉄サリン事件から20年
   講師 高橋 シズヱ 氏(地下鉄サリン事件被害者の会代表世話人)
   烏山区民会館ホール 約200名が参加
   学習会の前に抗議デモを実施

平成27年6月

10日(水曜日)

オウム真理教対策関係市区町連絡会(25市区町が加盟)総会が開催され、 平成27年度の活動方針として、住民に不安を与える反社会的危険集団の活動を認めないことを基本原則とし、「オウム真理教に利益を与えない」「オウム真理教に施設を与えない」「市区町絡会設立の趣旨に基づき、解散させる法律の制定を要請していく」こ と、さらに「オウム関連施設が存在する未加入の自治体や都道府県レベルの参加協力も要請していく」こととしました。また平成27年度の 会長に足立区、副会長に金沢市(石川県)、台東区を選出。

平成27年5月

9日(土曜日)

住民協議会主催学習会
   テーマ 高橋克也の裁判とオウム真理教
   講師 中村 裕二 氏(弁護士・地下鉄サリン事件被害対策弁護団事務局長)
   烏山区民会館ホール 約250名が参加
   学習会の前に抗議デモを実施

平成27年1月

23日(金曜日)

公安審査委員会は、「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(団体規制法)」に基づくオウム真理教(アレフ、ひかりの輪)への観察処分を2月から3年間延長する更新処分を決定。

平成26年12月

11日(木曜日)

オウム真理教問題講演会
   テーマ オウム真理教問題を風化させない
  講師 清永 聡 氏(NHK報道局社会部デスク)
  北沢タウンホール 約150名が参加

平成26年11月

14日(金曜日)

世田谷区長、烏山地域オウム真理教対策住民協議会代表が法務大臣、公安調査庁長官へ、「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」に基づく観察処分の期間更新等を求める署名(44,265筆)及び要請書を提出。
 世田谷区議会議長が、法務大臣、公安調査庁長官へ、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律に基づく観察処分の期間更新を求める意見書を提出 。

平成26年6月

4日(水曜日)

オウム真理教対策関係市町村連絡会(25区市町村が加盟)総会が開催され、平成26年度の活動方針として,今年度は団体規制法の見直しの年度であり、存続と強化を法務大臣と公安調査庁長官に要請することを確認した。そしてオウム真理教の問題解決に向けた対策を引き続き強力に推進していくこととした。

平成26年5月 

10日(土曜日)

住民協議会主催学習会
   テーマ オウム事件とロシア
   講師 瀧澤 一郎 氏(元防衛大学校教授)
   烏山区民会館ホール 約250名が参加
   学習会の前に抗議デモを実施

平成26年3月

区は、新入学生を迎える時期に、信徒勧誘に惑わされないように、新入学生に対して注意を呼びかけるチラシを作成し、区内の大学・短期大学及び隣接する大学に配布を依頼。

平成26年1月

22日(水曜日)

オウム真理教対策関係市町村連絡会(25区市町村が加盟)は、オウム真理教問題の抜本的な解決に向けた法整備などを求める要請書を法務大臣と公安調査庁長官に提出。

平成25年12月

24日(火曜日)

オウム真理教問題講演会
   テーマ オウム真理教問題を風化させない
   講師 川島 堅二 氏(恵泉女学園大学学長・日本脱カルト協会理事)
   世田谷民会館ホール 約160名が参加

平成25年11月

9日(土曜日)

住民協議会主催学習会
テーマ カルト宗教をめぐる被害者救済と法律問題
講師 久保内 浩嗣 氏(弁護士)
烏山区民会館ホール 約250名が参加
学習会の前に抗議デモを実施

平成25年6月

5日(水曜日)

オウム真理教対策関係市町村連絡会(25区市町村が加盟)総会が開催され、平成25年度の活動方針として「住民に不安を与える反社会的危険集団の活動を認めない。」「オウム真理教に利益を与えない。」などの基本原則を再確認し、オウム真理教の壊滅に向けた対策を引き続き強力に推進していくこととした。また、平成25度の会長に足立区、副会長に野田市(千葉県)と八潮市(埼玉県)を選出。

平成25年5月 

11日(土曜日)

住民協議会主催学習会
テーマ カルト問題を大学で教える~オウム真理教はなぜ蔓延するのか~
講師 塚田 穂高 氏(國學院大學助教)
烏山区民会館ホール 約250名が参加
学習会の前に抗議デモを実施

平成25年3月

区は、新入学生を迎える時期に、信徒勧誘に惑わされないように、新入学生に対して注意を呼びかけるチラシを作成し、区内の大学・短期大学及び隣接する大学に配布を依頼。

平成25年1月

25日(金曜日)

オウム真理教対策関係市町村連絡会(25区市町村が加盟)は、オウム真理教問題の抜本的な解決に向けた法整備などを求める要請書を法務大臣と公安調査庁長官に提出。

平成24年12月

14日(金曜日)

オウム真理教問題講演会
テーマ オウム真理教問題を風化させない
講師 松岡 烈 氏(NHK報道局社会部デスク)
烏山区民会館ホール 約210名が参加

 平成24年11月

 10日(土曜日)

住民協議会主催学習会
テーマ オウム真理教の今!!
講師 中村 裕二 氏(弁護士・地下鉄サリン事件被害対策弁護団事務局長)
烏山区民会館ホール 約250名が参加
学習会の前に抗議デモを実施

平成24年6月

6日(水曜日)

オウム真理教対策関係市町村連絡会(25区市町村が加盟)総会が開催され、平成24年度の活動方針として「住民に不安を与える反社会的危険集団の活動を認めない。」「オウム真理教に利益を与えない。」などの基本原則を再確認し、オウム真理教の壊滅に向けた対策を引き続き強力に推進していくこととした。また、平成24度の会長に足立区、副会長に杉並区を選出。

平成24年5月

12日(土曜日)

住民協議会主催学習会
テーマ オウム事件の宗教的動機を見据える カルト宗教の本当の怖さを知るために
講師 藤田 庄市 氏(フォト・ジャーナリスト)
烏山区民会館ホール 約250名が参加
学習会の前に抗議デモを実施

平成24年3月

区は、新入学生を迎える時期に、信徒勧誘に惑わされないように、新入学生に対して注意を呼びかけるチラシを作成し、区内の大学・短期大学及び隣接する大学に配布を依頼。

平成24年1月

23日(月曜日)

公安審査委員会は、「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(団体規制法)」に基づくオウム真理教(アレフ、ひかりの輪)への観察処分を2月から3年間延長する更新処分を決定。


(補足)平成23年以前の「主な経過」は、下記ファイルをご覧下さい。

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このページについてのお問い合わせ先

危機管理室地域生活安全課

電話番号03-5432-2267・2314

ファクシミリ03-5432-3066

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