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学校給食の安全について(牛乳の放射性物質8月検査)

更新日:平成23年9月2日

ページ番号:0035731

学校給食の産地情報について

学校給食に使用している食材につきましては、各自治体でも検査計画に基づき検査を行っており、現在、国が示した放射性物質の暫定規制値を超えた食品は市場には流通しておりません。このように、出荷制限や検査体制が強化されてきていることから、区では、現在、安全な給食が提供できているものと考えております。

しかしながら、区民の皆様から給食に使用している食材の産地情報に関するお問い合わせをいただいております。そこで、2学期より、各小中学校で、当日に納品された主な食材を校内に掲示して保護者の皆様に産地情報をお知らせします。

牛肉の使用状況について

暫定規制値を超えた放射性セシウムが検出された牛肉及び放射性物質に汚染された稲わらを給与されていた可能性のある牛肉は、現在確認できている段階では、区では1学期の学校給食には使用されていませんでした。当面、安全性が確認できるまでは、献立変更及び食材変更等で対応します。

区立小中学校給食用牛乳の検査について

牛乳につきましては、安心して飲んでいただくために、放射性物質の検査を実施しました。

今回の測定結果では、放射性物質は検出されませんでした。

(注意)
「検出せず」とは、定量下限値(ヨウ素131・セシウム134・セシウム137 20Bq/キログラム)未満であることを示します。この定量下限値については、検査依頼業者において、現時点で食品における最小の暫定規制値である飲料水200Bq/キログラムの10分の1レベル(20Bq/キログラム)に報告書の表示を統一したとの報告を受けています。なお、参考値として、検査機関よりサンプルの定量下限値は、ヨウ素131 20Bq/キログラム、セシウム134 2.0Bq/キログラム、セシウム137 1.8Bq/キログラムとの情報提供を受けています。

  • 分析方法 γ線スペクトロメーター(ゲルマニウム半導体検出器)法 測定時間1000秒
  • 試験依頼先 財団法人日本食品分析センター
  • 試験成績書発行年月日 平成23年9月2日
  • 試験成績書発行番号 第11081143001-01号

公表結果
採取日 検査品目 ヨウ素131 セシウム134 セシウム137
平成23年8月29日 牛乳 検出せず 検出せず 検出せず
【参考】原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標 牛乳 300Bq/キログラム 200Bq/キログラム 200Bq/キログラム

このページについてのお問い合わせ先

学校健康推進課

電話番号03-5432-2698

ファクシミリ03-5432-3029

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